ブログ更新 (新入社員ついに登場!オリエンテーション開催)

2026年3月17日、4月1日に入社予定の新入社員2名を対象としたオリエンテーションを実施いたしました。
会うのは昨年9月の面接以来となります。
あの時の緊張を引きずったままの話しぶりで、面接の続きをしているような雰囲気の中、就業にあたって会社の理念や基本的なルールなどについて説明を行いました。
新入社員の2人は少し緊張した様子も見られましたが、真剣に話を聞く姿がとても印象的でした。
2人はそれぞれ一人暮らしがスタートします。
アパートは偶然にも同じ建物で4階、5階に決まったそうです。
落ち着いた頃に私を含めて3人で「鍋パーティー」しようと約束しました。
鍋と材料持参です。
鍋は2人の部屋にありません。
鍋がなくても、フライパンや電子レンジを活用することで自炊は十分に可能ですからね。
次には会うのは4月1日の入社式。
職場に新しい風が吹き込まれることを大いに期待しています。
※写真2枚目は職場見学(かごしま水族館様)オリエンテーション開催オリエンテーション開催2

ブログ更新 (職場巡回:山形屋情報物流センター様)

2026年3月10日、鹿児島市城西にある山形屋情報物流センター様にいきました。
清掃フタッフの福元さんによると、センター内では学生服の配送業務が行われているそうです。
新品の学生服、急にお兄さんになったような気分で、少し誇らしげに鏡の前に立ったことを、今でもよく覚えています。
物流センターで仕分けされた制服は、入学式を待つ各家庭に届けられ、学生生活を共にし、その服にはたくさんの思い出が染み込んでいくことになります。
制服は、そのうち色あせていきますが、あの頃の気持は色あせることはないでしょう。
学生服は、青春を想像させますが、気持ちだけはいつまでも青春でいたいものです。
昨年、福元さんは京セラドーム大阪に娘さんとセブンティーン(韓国の13人組男性アイドルグループ)のコンサートに行ったそうです。
非日常は楽しい時間で鹿児島に帰りたくない、日常にもどりたくない、とも思ったとのこと。
ひとときの青春でしょうか。
キラキラした思い出になりましたね。山形屋情報物流センター様_1 (1) 山形屋情報物流センター様_2山形屋情報物流センター様_3

ブログ更新 (職場巡回:アエールタワー様)

2026年3月9日、職場巡回で鹿児島中央駅一番街にあるアエールタワー様にいきました。
1階の広場には”自由に弾けるピアノ”が置かれていて、聞き覚えのあるメロディーが音程を外しながら聞こえてきます。
自宅にピアノを置けない方の練習場にもなっているようです。
清掃スタッフの今村さんはかつて洋裁の仕事をしていました。
自分が着るコートを作ったこともあるそうです。
最近では目が悪くなったこともあり趣味で編み物をする程度。
先日は、東京で暮らす娘さんに手編みのバッグを贈ったそうです。
「娘さんも洋裁されますか?」
「ミシンを買ってあげたけどそうでもないみたい」
親が好きでも子が好きとは限りませんからね。
カラダを使う清掃の仕事は初めてです。
作業の優先順位を決めて時間内に終わらすこと。
最初はなかなか大変だったようです。
編み物は、手を動かしながら心を落ち着かせてくれる素敵な時間です。
完成したときの喜びも大きな魅力です。
次は東京のお孫さんに、いかがでしょう。アエールタワー様_1 アエールタワー様_2

ブログ更新 (職場巡回:山有FUKU iTADAKi(さんゆう‐ふくいただき)様)

鹿児島市の荒田八幡神社近くに、山有FUKU iTADAKi様があります。
自社農園で育てた新鮮な野菜・米・卵を使った、季節感あふれる和食を提供するレストランです。
2026年3月5日、ランチタイムが終わった15時30分に伺いました。
清掃スタッフ日髙さんのおすすめは「ちゃんぽん」。
家族でも利用したことがあり、自然の恵み、福をいただいたそうです。
健康に暮らすためには、「バランスの取れた食事」と「適度な運動」が重要と言われています。
先日(3月1日)行われた鹿児島マラソンには8.9キロのファンランに夫婦で参加。
見事完走(完歩)されたそうです。
この先の楽しみはお城を巡ること。
2年ほど前から城巡りの楽しみを覚えたようで昨年は「名古屋城」、次は日本で初の世界文化遺産となった国宝の「姫路城」を見に行きたいと話されていました。
姫路城といえば「二重価格」でニュースを賑わせていました。
入城料が3月1日から姫路市民は1,000円、市民以外は2,500円へ大幅値上げです。
多額の維持費がかかるということでしょう。
別名「白鷺(しらさぎ)城」と言われる優美な姿、遠目からでも眺めてみたいものです。山有FUKU_iTADAKi(さんゆう‐ふくいただき)様_1山有FUKU_iTADAKi(さんゆう‐ふくいただき)様_2

ブログ更新 (鹿児島マラソン総務の岩田係長走る)

2026年3月1日の天気は晴れ。3月下旬から4月上旬並の暖かさ。朝と昼の気温差に注意。
新聞の天気欄に目をとおして鹿児島マラソンのスタート地点(ドルフィポート跡地前)に着いたのは午前7時50分。
大会関係者や見物人はジャンパーなどを着ているが、ランナーは見るからに寒そう。
寒さをまぎらわすためでしょう、1人がピョンと跳ねるとあっちでピョン、こっちでピョンと「モグラたたきゲーム」を見ているようです。
8時30分にスタート、フルマラソン参加者は1万人、スタートから10分過ぎてもランナーの列は途切れません。
そろそろ最後尾が見えるかなというところで「何度もこっちを見ながら手を振る人がいるけど知り合いじゃない?」と隣の人。
「岩田君だー!」
大きく手を振って応える。
岩田君は帽子を脱いで更に大きく手を振り応えてくれました。
全員がスタート地点を出ていったのを見届けて8キロ付近の「天文館電停」に移動、総務の岩田君を待ちました。
最後尾からの出発だったのでなかなか姿を見せません。
油断していました。
発見したときは5メートルまでせまっていました。
「岩田君ー!」
一瞬「ギクッ」としたような反応をみせて、条件反射的に帽子を脱いでコクリと会釈、寄ってきて手のひらタッチ、笑顔で走り抜けていきました。
無事にゴールできたかなあ。
鹿児島マラソン総務の岩田係長走る_1
鹿児島マラソン総務の岩田係長走る_2
鹿児島マラソン総務の岩田係長走る_3
鹿児島マラソン総務の岩田係長走る_4