ブログ更新 (職場巡回:日本ガス様)

鹿児島市のナポリ通りはランの花が見頃を迎えています。
街路樹のクスノキに植え付けられたモノで、枝の付け根や幹に紫やピンク、白の花が固まって咲き、通りが美しくいろどられています。
2026年4月17日、職場巡回でナポリ通り沿いにある日本ガス様に行きました。
本社建物の正面を見上げるとベランダに置かれたプランターからは咲き誇る花。
明るい気分にさせてくれます。
清掃スタッフの古園さんは、玄関回りに散った花びらが気になっているようです。
人は花を見ると明るい気分になりますが、汚れ、ゴミ、ホコリや不潔なものを目にすると暗い気分になります。
清掃スタッフの仕事は、まわりの人を明るい気持ちさせる「花のある」仕事と言えるかもしれません。
あいさつも大事にしています。と古園さん。
たしかにあいさつひとつで人の気持ちは変わります。
明るい環境は自然に表情も心も明るくする。
まわりを明るく照らす太陽のような存在の人がいます。
間違っても光をさえぎるような存在にはならないように、と考えさせられる職場訪問となりました。

日本ガス様_1 日本ガス様_2日本ガス様_3

ブログ更新 (職場巡回:異人館様)

朝がたは寒くて暖房を入れる日があり、昼頃になると冷房を入れたくなるほど暑くなる。
一日の寒暖差が大きいので体の不調を招きそうです。
2026年4月8日、職場巡回で旧鹿児島紡績所技師館(異人館)様にいきました。
この建物は、日本初の洋式紡績工場を作った際に招いたイギリス人技師の宿舎で、160年ほど前に建てられました。
世界文化遺産に登録されて10年、外国からのお客様も増えました。
入館料の収納業務などを行うスタッフに「天気がいいですね」とごあいさつ。
話の途中で「暑くなりましたね」と上着を脱ぐスタッフ。
太陽の光が眩しそうにしているスタッフもいたので「影に入りましょうか」と場所移動。
しばらくすると風が冷たく「寒くなりましたね」と脱いだ上着に袖を通すスタッフ。
寒さ暑さは体へのストレスですが、目の前は海、その先には雄大な桜島、癒し効果があるのか精神的にはストレスゼロで仕事ができているそうです。
しばらくすると暑さが勢力を強めてきます。
体へのストレスとなる暑さ対策もそろそろです。異人館様_1 異人館様_2 異人館様_3

ブログ更新 (職場巡回:鹿児島市立美術館様)

2026年4月7日、職場巡回で鹿児島市立美術館様に行きました。
開館30分前の9時に通用門から館内に入りホールに出ると雰囲気がだいぶ変わっていました。
フロアは、タローマンと「なんだこれは!岡本太郎展」の関連商品や装飾品でいっぱいです。
受付スタッフの話では、この企画展目当てに県外からも多くのお客様が訪れているそうです。
子どにも人気があり、とてもにぎやか。
静けさの中で作品と向き合う美術館らしからぬ、ファンイベント会場のような雰囲気です。
お客様の流れは、企画展を見終えると常設展示室へ。
作品の写真を撮って帰られるそうです。
「写真撮っていいの?」
昨年10月に常設展観覧料が値上げされました。
そのタイミングで写真撮影やSNS投稿が可能になったようです。
展示室を入るとすぐ左手にクロード・モネの「睡蓮」が展示されています。
思い出を写真に残せるのはいいですね。
でも、接近撮影や人物を入れての記念撮影はダメなのでご注意を。美術館様_1美術館様_2

ブログ更新 (花が咲く)

甲突川河畔で桜の花見を計画した2026年4月3日(金)の降水確率は60%。
バーベキューセットを予約しているので予定どおり決行するかキャンセルするかの判断に悩みました。
キャンセルは「3日前の午前中」までにとお店の人に言われています。
それを過ぎるとキャンセル出来ずにバーベキューコンロや肉が運ばれてくるのか、キャンセルできても違約金を請求されそうです。
当日まで天気のことで気をもむのはストレスだし、かぜが強かったり寒かったり、雨でも降られたら花見どころではなくなるので、ぎりぎりまで悩みキャンセルを入れました。
はたして当日は、午後から曇り空になり17時頃から雨がポツポツきました。
正直なところ「ほっと」しました。
花見は中止になりましたが、場所を屋内にかえて新入社員の歓迎会を兼ねた事業所交流会を行いました。
参加者は57名。
新入社員は自己紹介をして先輩方の席をまわりごあいさつ。
新入社員の回るところ回るところ、新入社員の話題で花が咲きほこっておりました。花が咲く_1花が咲く_2花が咲く_3花が咲く_4

ブログ更新 (入社式_雨の中でも晴れやかに)

2026年4月1日、あいにくの雨模様の中、新年度の入社式が行われました。
足元の悪い中での初出勤となりましたが、新入社員のみなさんは、そんな天気を感じさせない、明るく引き締まった表情で「おはようございます!」と大きな声とともに会場に集まりました。
式では、湯ノ口社長から「雨の日のスタートというと、少し気分が沈むかもしれませんが、今日のこの雨はこれから大きく伸びていくための恵みの雨です。植物が雨を受けてしっかり根を張るように、皆さんもこれからの経験をひとつひとつ吸収し、確かな力をつけていってください」と歓迎の言葉。
辞令交付のあと、新入社員代表による決意表明が行われ、「一日でも早く会社に貢献できるよう努力します」と力強い言葉が印象的でした。
新しい環境で不安もあると思いますが、その姿からは、これから始まる社会人生活への期待と覚悟が伝わってきました。
新入社員は、この会社の未来をつくる大切な存在です。
健康で、事故にあうことなく、事故を起こすことなく、前向きに仕事に取り組み、長く活躍してくれることを心から期待しています。
共に成長し、共に良い会社をつくっていきましょう。

入社式_1
入社式_2
入社式_3