2026年6月23日、MBC南日本放送様の第73回創立記念式において、MBC様より感謝状をいただきました。
当社はMBC様の夏の特別企画展に2005年から携わっております。
昨年の「田中達也展みたてのくみたて」では10万人を超えるお客様を事故なくお迎えすることができました。
スタッフ一人ひとりの努力が評価されたことは、誇らしくもあり大変光栄に思います。
7月3日からは「動き出す妖怪展」がはじまります。
今回いただいた感謝状を励みに、安全第一、事故なく安心してお客様に楽しんで頂けるよう、スタッフ一同全力で取り組んでまいります。
※写真1枚目、MBC南日本放送の代表取締役社長中野寿康様より感謝状を拝受する、芙蓉商事の代表取締役湯ノ口隆洋


月別アーカイブ: 2026年6月
ブログ更新 (職場巡回:合同庁舎様清掃業務)
2026年6月16日、職場巡回で合同庁舎様にいきました。
きょうは、和菓子の日。
いまから1178年前の西暦848年、仁明天皇(にんみょうてんのう) が神のお告げにより6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病退散と健康長寿を神に祈った。
という故事にならい昭和54年、全国和菓子協会が「和菓子の日」に定めました。
疫病退散と言えば、清掃スタッフは新型コロナウイルスの流行以来、こちらの建物の手すりやドアノブなどを今でも消毒して回ります。
健康長寿に関して言えば、コロナが落ち着いた今でもマスクを着けたまま作業を行っています。
「和菓子の日」は、人々の息災(健康・安全)を願うもの。
ビルメンテナンスの仕事は、安全で衛生的な環境を提供すること。
これにより、人々は「安心」して「快適」な生活を送ることができます。
「和菓子の日」と「ビルメンテナンス業」、まったく接点のない組み合わせのように見えますが、深い共通点があるな、と思う日になりました。

ブログ更新 (職場巡回:愛育病院様)
2026年6月12日、職場巡回で愛育病院様にいきました。
病院清掃のスタッフは、利用者様が安心して過ごせるよう、衛生管理を重視した作業を行っています。
約束の時間ぴったりに、マスクをつけたままの清掃スタッフが裏口から外に出てきました。
「外は換気がいいのでマスクを外して表にまわりましょうか」
その時間歩いて約30秒。
正面玄関に着いたところでスタッフの病院専用携帯から着信音。
「すぐに戻らなくては!」
とスタッフの児玉さん。
病室の入れ替わりがあって、すぐにベッドやマットレスなどの清掃・消毒をお願いされたとのこと。
スタッフと交わした言葉は「おつかさまです」ぐらいでしょうか。
あわてたようすで仕事に戻っていきました。
ここまで約3分。
最短の職場巡回となりました。
私たちは病院清掃業務に携わる者として、ご利用者様が安心して過ごせる環境づくりを第一に考え、日々の業務に取り組んでいます。


ブログ更新 (職場巡回:黎明館様警備業務)
サングラスをかけている電車やバスの運転手は近ごろ珍しくなくなりました。
運転手の目の疲労軽減や安全性向上を目的としていて、お客様の理解も得られているようです。
奄美市名瀬の奄美高校では、紫外線から目を守るため、7月にも試験的にサングラスを導入するようです。
サングラスは、時に威圧感や近寄りがたさを与えることがあります。
ただ、紫外線は白内障などさまざまな障害を引き起こす原因にもなりかねないことから、サングラスは紫外線を防ぐモノという認識が浸透し、以前ほど悪い印象は持たれないようです。
2026年6月11日、職場巡回で「鹿児島県歴史・美術センター黎明館」様にいきました。
梅雨の合間の晴れ間で屋外はそうとうに眩しいなか、当社の警備スタッフはサングラス着用で駐車場の交通誘導を行っていました。
スタッフの山下さんによると、眩しいと細目がちになり、視野が狭くなる。
サングラスを掛けると細目になることはないので、駐車場内を広く見渡せて安全に仕事ができる。
そして、目が疲れないですね。とのこと。
健康と安生のため、お客様のご理解をお願いいたします。
これから、陽射しが強い季節となります。
紫外線にはくれぐれもご用心ください。


ブログ更新 (ココチ基金:くすの木自然館様)
2026年6月5日、錦江湾と桜島を望む重富海岸にある「なぎさミュージアム」にいきました。
NPO法人くすの木自然館様が施設の運営を行っています。
「この20年で何が変わったのでしょう」
代表の浜本麦さんに聞きました。
「この場所が好き、という方が増えたと思います」
くすの木自然館様は、重富海岸で環境保全活動や環境教育の企画運営を行っています。
ココチ基金(※)は、20年前からその活動資金を助成しており、今回20回目の助成金をお届けしました。
現在、車椅子の方も駐車場から海を眺めるだけではなく、水陸両用の車椅子を使って「砂浜にでよう」「海に入ろう」という活動も行っています。
「海をあきらめていた方が自然に触れ、笑顔になる瞬間、私たちも笑顔になり喜びを感じます」とは浜本理事長。
このさき、この場所が好き、という方は増えていき、そして未来につながっていくのだろうと思います。
(※)ココチ基金とは、社員の毎月の給料と賞与から寄付されたお金を積み立てたもので、地域に役立てようとするものです。
クラウドファンディングのお知らせ
「重富ユニバーサルビーチプロジェクト(駐車場から海を眺めるだけの夏を終わりにしたい)」
https://camp-fire.jp/projects/947078/view


