ブログ更新 (結婚祝金贈呈)

平川動物公園のアフリカ草原ゾーンにはキリンが飼育されています。
夜間開園イベントで営業時間が延長された8月4日の日暮れ、キリンの前で「お付き合いしてください」と愛の告白。
ここから二人の交際が始まりました。
あれから7年後の今年8月4日、めでたく入籍したのは、清掃業務課の眞正周(しんしょうあまね)さんと、元清掃業務課の美咲さんです。
二人だけで行った初めてのデートは、鹿児島中央駅近くのパスタ屋さん。
動物園には職場の仲間数名で行ったので、二人きりのデートはこれが初めてです
付き合い始めて間もない頃、美咲さんは緊張のあまり一口しか食べられず、残りはすべて周さんに食べてもらったそうです。
7年の間にはいろいろなことがありましたが、二人にとって最高の思い出は、指宿市にある唐船峡のそうめん流し
昨年行ったそうですが、そうめん3人分を流して二人で完食したそうです。
パスタにそうめん。
大切な人と一緒に食べた食事は、いつまでも心に残る大切な思い出です。
美咲さんは、芙蓉商事を退職して3年になります。
職場生活を振り返ると、仕事終わりに職場の仲間と食事やカラオケに行ったことがいい思い出として残っているそうです。
最後に、これからの二人に向けて、お互いに一言ずつお願いしました。
周さん「迷惑をかけることがあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いします」
「迷惑?」
「弁当とか・・・、掃除・洗濯・炊事などですね」
と、少し照れながら答えてくれました。
さらに「入籍してから、今まで以上に仕事を頑張ろうと思うようになりました」と、これからの決意も語ってくれました。
美咲さんは「7年間いろいろあったけど結婚してくれてありがとう」
と、周さんへの感謝の気持ちをひと言。
「いろいろあった中で一番の思い出は?」
「そうめん流し」
これからは、パスタ、そうめん以上に、二人でたくさんの思い出を積み重ねていくことでしょう。
末永くお幸せに。
2026年8月18日、会社から二人に結婚祝金が贈られました。

結婚祝金贈呈

ブログ更新 (職場巡回:甲南スクエア様)

ヤクルトレディからクリーンクルーへ転身、現在は甲南スクエア様のビルで清掃業務に従事しています。
2026年8月14日、その職場を訪問しました。
「清掃の仕事は初めてなんです」
「以前は?」
「ヤクルト商品の販売です。ヤクルトレディをしていました」
「それが、どうして芙蓉商事へ?」
「日本ガスの社員さんにもヤクルト商品を買っていただいていて、そこで清掃スタッフの古園さん(芙蓉商事)と声を交わすようになりました」
そんなご縁から、清掃の仕事に興味を持ったそうです。
40年近く続けたヤクルト販売の仕事を辞めたのは昨年4月。
半年ほどゆっくり過ごした後、芙蓉商事の清掃スタッフ募集に応募しました。
「半年働いてみて、感想は?」
「甘くはなかったですね。でも、仕事は楽しいです。娘からは『イキイキしてるね』って言われます」
長年続けてきた仕事から新たな仕事へ。
環境が変わっても、前向きな気持ちで仕事に向き合う姿が印象的でした。

甲南スクエア様_1 甲南スクエア様_2

ブログ更新 (暑気払い(鹿児島市地区) )

2026年8月12日、お客様の建物での打合せを終えて帰り際、機械室をのぞくと床が水浸しになっていました。
すぐに原因を調べると、上の階からの漏水。
排水溝が詰まり、あふれ出た水が下の階へ落ちてきたものです。
放っておくと、下の階、さらにその下の階へと浸水していきます。
原因となっている詰まりを解消しなければなりません。
ところが、詰まりがかなり頑固、同じ設備部隊から応援を呼び、組織力で問題解決。
あふれた水は排水管に飲まれていきました。
18時30分からは、ホテルタイセイアネックスで暑気払い。
本社勤務の設備部隊5人が到着したのは、その1時間後でした。
想定外のハプニングで、さぞあわてたことでしょう。
それにしては、全員こざっぱりとした装いで会場に入ってきました。
汗ふきシートでしょうか、いい香りをさせています。
35名が参加した会は、池田取締役の一本締めでお開きとなりました。
突然の漏水トラブルも、設備部隊の機動力で無事解決。
ひと仕事終えたあとの一杯は、さぞ格別だったことでしょう。

暑気払い(鹿児島市地区)__1 暑気払い(鹿児島市地区)__2 暑気払い(鹿児島市地区)__3暑気払い(鹿児島市地区)__4

ブログ更新 (職場巡回:りぼん館様)

2026年8月7日午後2時、職場巡回で「すこやか子育て交流館(りぼんかん)」様を訪問しました。
この時間帯は、台風13号がちょうど沖縄付近にあるとの予報です。
その影響からか、天気は曇り、ときどき雨。
髪の毛が持ち上がるほどの風も吹いています。
気温は30度。厳しい暑さはいくらか和らぎ、やや過ごしやすく感じられましたが、この天候では外遊びには厳しい一日です。
そのためか、天候に左右されない1階の遊び場は、多くの子どもたちでにぎわっていました。
清掃スタッフは、予測できない子どもたちの動きに細心の注意を払いながら、安全を最優先に作業を進めます。
子どもたちが安心して過ごせる環境は、清掃スタッフ一人ひとりの安全への配慮と丁寧な仕事によって支えられています。

りぼん館様

ブログ更新 (職場巡回:鹿児島銀行川内支店様)

2026年8月3日、職場巡回で鹿児島銀行川内支店様を訪問しました。
建物は隅々まで清掃が行き届いており、その理由を日常清掃スタッフの田畑さんに尋ねると、「定期清掃がいいからです」と控えめに答えられました。
定期清掃とは、本社のスタッフが定期的に訪問し、日常清掃では対応できない部分の清掃を行うことです。
しかし、そうは言っても、日常清掃の中で田畑さん自身が心がけていることもあるはずです。
そこで尋ねると、すぐに次の3つが返ってきました。
「いつも笑顔」
「頼まれたことはすぐ実行」
「報告・連絡・相談を忘れない」
清掃作業そのものに関する答えではありませんでしたが、仕事に向き合う姿勢や人としての心がまえとして、とても大切なことです。
「いつも笑顔」は、職場全体の雰囲気を明るくし、同僚やお客様、オーナー様との良好な人間関係づくりにつながります。
「頼まれたことはすぐ実行」は、「任せても安心」と思っていただくことにつながり、信頼を得る行動になります。
「報告・連絡・相談を忘れない」は、仕事は一人で行うものではなく、チームで進めるものだという意識です。状況を共有することで、ミスやトラブルを未然に防ぎ、周囲も安心して仕事に取り組むことができます。
この3つに共通しているのは、相手を思いやる気持ちと、信頼関係を築くための行動であるということです。
田畑さんの目先の目標は、70歳まで働き続けること。
長く仕事を続けるために大切なことは、「信頼」を育てること。そして、何より健康であることです。
目標が達成できますよう、これからも健康に留意され、元気にご活躍されることを願っています。

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