「13万3,225分の1」となると、かなり珍しい確率です。まさに奇跡というほかありません。
2026年9月9日、職場巡回でセラ602(鹿児島中央地下駐車場)様に伺いました。
現在、清掃スタッフ2人が従事していますが、2人にとって、この事業所で迎える初めての夏です。
2人とも以前はそれぞれ別の事業所で働いていましたが、異動によって一緒になりました。
同じ清掃の仕事ですから、基本的に業務内容が大きく変わるわけではありません。
しかし、2人が口をそろえて言った大きな違いは、「暑い」ことです。
エプロンまで汗がしみてくるそうです。
空調のない地下駐車場は確かに暑く、私も車を降りた瞬間、モワッとした暑さを感じました。
「話は変わりますけど、お互いの誕生日、知っています?」
「私は社長と一緒ですね」
「えっ、私も社長と一緒!」
「ということは、12月26日?」
偶然にも、2人は同じ誕生日だったのです。
2人の誕生日が同じになる確率は、365分の1。
さらに、たまたま居合わせた私も加わり、3人全員の誕生日が同じになる確率は、
1 × 365分の1 × 365分の1 = 13万3,225分の1。
偶然とはいえ、まさに奇跡的な出会いです。
この事実を伝えると、驚きの歓声が上がりました。
「急に親近感が湧きましたねえ」
思わぬところで共通点が見つかり、3人の距離が一気に縮まったような気がします。
ちなみに、血液型はO型・A型・AB型と、それぞれ違っていました。
さて、駐車場内での清掃作業には、車との接触事故という危険が伴います。
最近は、ハイブリッド車や電気自動車など、エンジン音がしない車も増えています。
暑い中での作業は大変だと思いますが、体調管理にも十分気を配りながら、周囲の車両にも注意して作業を行ってください。
無理をせず、何よりも「安全第一」を心掛け、事故のないようお願いいたします。
