幸せになろう


社長の湯ノ口隆洋です。11月23日勤労感謝の日、結婚式がありました。新郎、かごしま交流センター様勤務の米盛堅太君、結婚おめでとうございます。このようなおめでたい席に招待いただき、ありがとうございます。
いい、本当にイイ。出来ることなら私と代わってほしい堅太君。新郎新婦が輝いていました。
祝辞の準備をするのに事前にインタビューしました。その中で、どんな仕事をしたいですか、の質問に、自分に男の子が生まれたら、お父さんと同じ仕事がしたい、お父さんが働いている会社で仕事をしたい、と息子に言ってもらえる仕事がしたいと答えました。とてもカッコいいと思います。と同時に責任を感じ、身の引き締まる思いです。20年後、芙蓉商事はどんな姿をしているでしょう。
地域に必要とされ、地域で愛される企業であることを願い、今、しっかりとした土台を築いていきます。
お二人は、おじいちゃん、おばあちゃんになっても、公園で手をつないでいられる、そんな夫婦になりたいと言います。
結婚生活を続けていく上で大切なことは、コミュニケーションと相互理解だと思います。これは、会社生活も同じです。失敗やトラブルは、報告・連絡・相談等の「コミュニケーション」と、相手の気持ちや立場を良く分かってあげる「相互理解」で防げると思います。
先週、NHK大河ドラマの「八重の桜」を見ていたら、「苦労」と「不幸」は違います。というセリフがありました。
結婚生活も会社生活も苦労があると思いますが、コミュニケーションと相互理解で、苦労はあっても「幸せ」な生活を送れるものと信じます。
みんなで幸せになろうよ。

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