2026年3月10日、鹿児島市城西にある山形屋情報物流センター様にいきました。
清掃フタッフの福元さんによると、センター内では学生服の配送業務が行われているそうです。
新品の学生服、急にお兄さんになったような気分で、少し誇らしげに鏡の前に立ったことを、今でもよく覚えています。
物流センターで仕分けされた制服は、入学式を待つ各家庭に届けられ、学生生活を共にし、その服にはたくさんの思い出が染み込んでいくことになります。
制服は、そのうち色あせていきますが、あの頃の気持は色あせることはないでしょう。
学生服は、青春を想像させますが、気持ちだけはいつまでも青春でいたいものです。
昨年、福元さんは京セラドーム大阪に娘さんとセブンティーン(韓国の13人組男性アイドルグループ)のコンサートに行ったそうです。
非日常は楽しい時間で鹿児島に帰りたくない、日常にもどりたくない、とも思ったとのこと。
ひとときの青春でしょうか。
キラキラした思い出になりましたね。

