ブログ更新 (職場巡回:合同庁舎様清掃業務)

2026年6月16日、職場巡回で合同庁舎様にいきました。
きょうは、和菓子の日。
いまから1178年前の西暦848年、仁明天皇(にんみょうてんのう) が神のお告げにより6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病退散と健康長寿を神に祈った。
という故事にならい昭和54年、全国和菓子協会が「和菓子の日」に定めました。
疫病退散と言えば、清掃スタッフは新型コロナウイルスの流行以来、こちらの建物の手すりやドアノブなどを今でも消毒して回ります。
健康長寿に関して言えば、コロナが落ち着いた今でもマスクを着けたまま作業を行っています。
「和菓子の日」は、人々の息災(健康・安全)を願うもの。
ビルメンテナンスの仕事は、安全で衛生的な環境を提供すること。
これにより、人々は「安心」して「快適」な生活を送ることができます。
「和菓子の日」と「ビルメンテナンス業」、まったく接点のない組み合わせのように見えますが、深い共通点があるな、と思う日になりました。

合庁様清掃業務_1 合庁様清掃業務_2