ブログ更新 (職場巡回:かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館様)

鹿児島の思い出が書かれている向田邦子さんのエッセイはいくつか読んだことがあります。
父の転勤に伴い10歳で鹿児島へ移住した約2年余りのエピソードは情景が鮮明に浮かび上がり、エッセイの世界に引き込まれました。
「寺内貫太郎一家」や「阿修羅のごとく」を書いた人気脚本家であり、「思い出トランプ」で直木賞を受賞した小説家ですが、エッセイ以外はまだ読んだことがありません。
2026年7月13日、職場巡回で「かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館」様にいきました。
開館は9時30分、数分前に着くと、入口に開館待ちのお客様が3組いらっしゃいました。
親子、家族連れでしょうか。
当社の受付スタッフによると、週末は家族連れが多く、平日は旅行者と見られる方も多いそうです。
お目当ての一つは、近代文学館2階にある「向田邦子の世界」。
当館のホームページには「ご遺族より約9,000点に及ぶ膨大な資料を寄贈いただき資料を展示しています」と書かれています。
先ほどの開館待ちのお客様は、特別企画展「教科書で出会う童話と絵本展」(7/10~9/14)に流れていきました。
子どもから大人まで楽しめる当施設は、夏休みともなると多くのお客様がご来場されます。
受付スタッフの笑顔や丁寧な対応、スムーズな案内も楽しい思い出となればいいなと思います。

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