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ココチ基金


ココチ基金とは、従業員の毎月の給与と賞与から100円未満の端数を寄付いただき、集まったお金を福祉、文化、教育、自然環境等の中から地元に密着した活動をしている団体に助成し、有効に役立てようとするものです。ココチ基金は、社員の給料からの寄付に基づいているため、各職種から選ばれた委員による「運営委員会」を毎月定期的に開き、社員ひとりひとりから預かった「大切な基金」の、NPOに提供した活動資金の活用状況と、これからの基金の運営について話し合い、その活動を決定しています。なお、透明性を持たせるために、委員会の議事録や活動状況は、社内報に掲載し、公表しています。
(掲載の新聞記事につきましては新聞社の記事転載の許可をとっております)

→ COCOCHI基金発足趣意書
「社員の基金」3団体に贈呈  H21.07.14 南日本新聞
「社員の基金」3団体に贈呈  H21.07.14 南日本新聞
 ビル管理業の芙蓉商亊(鹿児島市、藤川毅社長)の社員らがつくる「COCOCHI(ココチ)基金」が、県内のNPO法人など3団体に活動資金を送った。同市の勤労者交流センターで7日、贈呈式があった=写真。
 基金は2005年に社員が自主的に設立。毎月の給与や賞与から100円未満の端数を寄付し、地域に密着した活動を行う団体に助成している。今回はNPO法人「くすの木自然館」(姶良町)、同「まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会」(鹿児島市)、「We Love 天文館協議会」(同市)に、基金と会社からの寄付金を合わせ計65万円提供した。
 発起人代表の湯ノ口隆洋さん(48)は「一人一人は小さな額でも、多くの社員が参加して、地域に貢献していきたい」と話した。
3団体に活動資金贈呈  H21.07.09 建設新聞
3団体に活動資金贈呈 H21.07.09 建設新聞
 ”環境保全”と”まちづくり”に役立ててほしい−と、総合ビル管理業の(株)芙蓉商亊(藤川毅社長)は7日、社員らの給料等の一部を積み立てた「COCOCHI(ココチ)基金」の中から、NPO法人など3団体に対し活動資金を贈呈した。
 鹿児島市勤労者交流センター(よかセンター)であった社内研修に先立ち、贈呈式を実施。出席した約250人の社員らを前に、藤川社長が「環境保全などに役立ててください」と、NPO法人くすの木自然館の浜本麦氏と同法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会の東川隆太郎氏に各30万円、We Love天文館協議会の小林勉氏に賛助会費として5万円を手渡した。なお、各活動資金のうち半分は会社が負担した。
 くすの木自然館では、環境教育の一環として小学生らとの野鳥マップ作成等に活用する。浜本氏は、「浄財をいただくのは今年で3回目。とても感謝しています。今後の環境保全活動に生かしていきたい」と話した。
 同社では、「地域密着型の企業として何か貢献しよう」という社員の声をきっかけに、平成17年5月にココチ基金を設立。社員一人ひとりの給与等からそれぞれ100円未満の端数を集め、福祉・文化・環境等の分野で地元に密着した活動を行う団体に19年度から助成している。
社員給与の一部を寄付  H21.07.04 建設新聞
社員給与の一部を寄付 H21.07.04 建設新聞
 鹿児島の「環境保全」と「まちづくりに」−。総合ビル管理業を行う(株)芙蓉商亊(藤川毅社長)は、NPO法人の「くすの木自然館」(姶良町)と「まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会」(鹿児島市)に活動資金として、それぞれ30万円を助成するとともに、「We Love天文館協議会」(鹿児島市)に賛助会費5万円を提供する。
 同社は、17年5月に「地域密着型の企業として、地域に何らかの貢献ができないか」という社員の声をきっかけに、「COCOCHI(ココチ)基金」を設立。社員の給与、賞与から100円未満の端数を集め、福祉、文化、教育、自然環境などの中から地元に密着した活動をしている団体に助成し有効に役立てようというもの。
 活動資金贈呈式は7日午後6時から、鹿児島市の市勤労者交流センター(よかセンター鹿児島)で行われる「社内研修会」の中で実施。当日は、「まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会」代表の東川隆太郎氏による講演なども行われる。
くすの木自然館活動資金を贈呈  H20.04.23 建設新聞
くすの木自然館活動資金を贈呈 H20.04.23 建設新聞
(株)芙蓉商事(藤川毅社長)は、同社のCOCOCHI(ココチ)基金の提供先を昨年に引き続き、NPOくすの木自然館に決めた。21日、鹿児島市の中央公民館であった社内研修会に先立ち、約400人の社員を前に活動資金の贈呈式を行った。
ココチ基金は、地域密着企業として何か貢献しようという社員の声をきっかけに、社員一人ひとりの給与などからそれぞれ100円未満の端数を集め、平成17年5月に基金を設立。福祉協議会などを通した公募や社員提案などを基に、同社運営委員会が資金提供先を検討してきた。
運営委員会は、昨年、基金の第1回提供先だった同NPO法人の活動報告を高く評価。引き続き助成していくことを決め、今回、基金から15万円、同社から15万円の計30万円を活動助成として資金提供する。
くすの木自然館では、昨年、提供を受けた活動資金20万円をもとに、重富干潟小さな博物館の施設充実や野鳥観察用の望遠鏡整備、環境保全活動に伴う資料作成などに活用した。
同法人の立山芳輝理事長は「広く一般の人も参加し、森や木に触れ合えるような活動を進めていきたい」と話していた。
冬鳥の生態 親子で観察  H20.02.26 南日本新聞
冬鳥の生態 親子で観察 H20.02.26 南日本新聞
姶良町平松の重富海水浴場で24日、冬の野鳥の観察会があり、鹿児島市などから親子連れ約25人が参加した。オナガガモやハクセキレイ、カワウなど珍しい野鳥の姿を双眼鏡などで熱心にのぞいていた。
同町の環境教育NPO法人くすの木自然館が開催。空を飛んだり会場に浮かんだりする野鳥の姿を観察しながら、それぞれの生態や鳴き声を、同館の立山芳輝理事長が解説した。
鹿児島市から家族3人で来た西田小学校6年の押川みちほさんは「自然観察は大好き。いろいろな鳥の生態が見られて楽しかった。夏の鳥も見たいな」と話していた。

社員給料 端数で基金  H19.04.25 南日本新聞
H19.04.25 南日本新聞
鹿児島市住吉町の総合ビル管理会社、芙蓉商事(藤川毅社長)が23日、環境教育のNPO法人くすの木自然館(姶良町)に20万円を寄付した。地域貢献を目的に社員らの同意の上で給与や賞与の100円以下の端数をためる自社の基金から10万円を提供し、同額を会社も負担した。
同基金制度は、2005年7月創設。社員や顧客に心地よい会社でありたいとの願いから「ココチ基金」と名付け、社員とパート計440人余りのほぼ全員が参加し毎月約1万5千円を積み立てる。外部団体への寄付に充てたのは初めてで、地域環境を守る活動に役立ててもらおうと同法人を選定した。
贈呈式は同市山下町の中央公民館であり、藤川社長が「地域密着型の企業として、地域のためになる活動に今後も協力していく」とあいさつした。同法人は、活動資金に充てる予定。
環境保全の一助に  H19.04.25 建設新聞
環境保全の一助に H19.04.25 建設新聞
(株)芙蓉商事(藤川毅社長)は23日、スタッフの善意の基金「ココチ基金」と社の寄付金を合わせてNPO法人くすの木自然館に贈呈した。ココチ基金の贈呈は初めて。
鹿児島市の中央公民館であった贈呈式では、藤川社長が「当社は地域密着型、労働集約型の企業として業を営んでいる。この贈呈をきっかけにして、環境にも一層配慮し、各位が環境保全活動にも取り組んで欲しい」と社員らに呼びかけた後、金20万円の目録をくすの木自然館の立山芳輝理事長に手渡した。これを受けて、立山理事長は「われわれは錦江湾、重富干潟の保全活動に取り組んでいる。いただいた寄付金は環境学習や保全、調査に有効活用したい。これからも協働し、後世に素晴らしい鹿児島を残そう」とお礼の言葉を述べた。
ココチ基金とは、同社で働く約450人以上のスタッフが地域貢献、社会貢献しようと毎月の給料や賞与の中から、100円未満の端数を寄付する善意の基金。17年7月から始めており、年1回程度、福祉や文化、自然環境等の活動に取り組む団体に助成する。

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