ブログ更新 (ココチ基金贈呈(桜島ミュージアム様) )


2017年5月17日(水)午前10時。鹿児島市内からフェリーを使って桜島へ向かいました。
黄砂やPM2.5は飛んでいないようだし、爆発もなし。
錦江湾の波は静か、快晴、桜島の山肌はくっきりです。
フェリーを下りてすぐの所に、NPO法人桜島ミュージアム様の活動拠点があります。
今日はココチ基金を届けにきました。
社員の毎月の給料から100円未満の端数を寄付してもらい積み立てた10万円と会社から10万円、合わせて20万円を拠出しました。
桜島ミュージアム様は、桜島の自然・歴史・文化の調査保存や防災教育を行なっています。
基金は、理事長の福島大輔様へ手渡しました。
桜島の魅力を伝えるセミナーが好評のようです。
いつも目の前にある桜島。知ってるようで、よくは知らない桜島。
とたんに、興味が湧いてきました。
社員研修で講師をお願いしようかな。
鹿児島のシンボル、桜島のことをもっと知りたい。
防災のことも聞きたい。
共同活動も楽しみです。
帰りのフェリーから眺める桜島は、いつもと違いました。
何ていうか親しみ感でしょうか。IMG_8620

ブログ更新 (ガスコンロ器具の清掃)


2017年5月17日(水)清掃業務課所属の池浦です。
ガスコンロの清掃をしてきました。
器具に付着したコゲは、固着していて拭いてもキレイになりません。清掃の方法はかたい物でゴシゴシとこするのが一般的ですが、これだと相当な力が必要です。間違って器具に傷をつけることもありそう。そこで今回は重曹を使ってみました。沸騰した水に重曹を入れて器具を浸けるだけで力いらず。みるみるうちにコゲが剥がれていきます。器具は無傷で新品の輝きを取り戻しました。お客様もビックリでマジックを見ているようだったのこと。五徳の清掃は重曹を使う方法がお得です。作業風景 バーナーキャップ受け皿五徳

ブログ更新 (ココチ基金贈呈(くすの木自然館様))


重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)は今年2月に「かごしま・人・まち・デザイン賞」を受賞しました。
2017年5月16日(火)、海岸に吹く風は気持ちよく、緑さわやかな松の木に、まつぼっくりでふちどられた散歩道。
建物の中へ一歩足を踏み入れると、木の香りがいっぱい漂ってきます。
中には水槽が2槽あって、生き物が動いたり止まったり。
木の香りにつつまれ、水槽の生き物を眺めている私たちはしばしリラックス。
この建物を運営しているのはNPO法人くすの木自然館様です。
今日は、ココチ基金を届けにきました。ココチ基金とは毎月社員から寄付してもらったお金を積み立てたものです。
そのココチ基金から10万円と会社支援金10万円、合わせて20万円を活動資金として拠出しました。
2007年から活動を助成しているので、今年で11年ということになります。
研究員の浜本麦(ばく)さんへ手渡しました。
ココチ基金は、鹿児島の豊かな自然を後世に引き継ぐ活動に使われます。IMG_8600 IMG_8607

ブログ更新 (職場巡回:ハウスクリーニング)


北園康聖(こうせい)23歳、鹿児島を代表するビルクリーニング技能士です。
今年11月、東京で開かれる全国ビルクリーニング技能競技大会に、九州代表2名のうちの一人として出場します。
社内では、暮らしサポート課に所属し、作業依頼の指名が引きもきらず。
2017年5月16日(火)本日2件目のハウスクリーニングです。
技術は確か、作業はていねい、動作はスピーディー。
作業終了ですっきり。機材を片付けて次のお客様のもとへ向かいます。
今日は、山形屋様の夜間清掃まで仕事は続きます。
プロフェッショナルとは、答(こた)える、応(こた)える、堪(こた)えること。頑張ります。DSC02077 DSC02080 DSC02086 DSC02129

ブログ更新 (職場巡回:シネシティ文化様(空気環境測定))


2017年5月15日(月)天文館のアーケードにあるシネシティ文化様の空気環境測定に同行しました。
測定する人は本社設備管理の二俣鉄美です。
空気環境測定とは、有害な物質が空気中に含まれていないかを装置・器械を用いてはかることです。
3000平方メートル以上の建物は、法律によって2ヶ月に1回測定することが義務付けられています。
一般家庭の場合は、窓をあけて空気を入れ換えることができます。
ビルの場合は窓がありません。あっても空調設備で管理されているので、窓を開けることはありません。
空調設備に問題がなければ良いのですが、何かのトラブルで汚れた空気が排出されなければどうなるでしょう。
気分が悪くなりそうです。
そこで、器械を使って測定し、目に見えない汚れ具合を数値であらわします。
測定は、建物の利用者が少ない時間が望ましいので、開店を待ってオープンと同時に始めます。
各階を測定しながら移動していきますが、気をつけるのは測定方法はもちろんのこと、器械をぶつけないこと。
ぶつけたひょうしに計測結果がおかしくなったら大変です。
器械の値段は1台170万円ほど、修理代も値が張ります。
ほかに気をつけているというか、迷惑なことは、
「ねぇ~、何やってるの?」
「空気の汚れ具合をはかっています。」
「へぇ~、ちょっと器械みせて・・・『ハァ~』」
「オイオイ何すんだコノヤロー!」
とは絶対に言いませんが、引きつった笑顔で「やめてください。」
先ほどの器械に向けて吹きかけられた「ハァ~」で二酸化炭素濃度がスゴイことになっています。
フゥ~と、計測のやり直しです。
以来、人の動きに敏感です。
二酸化炭素や一酸化炭素が増えると、体調を崩す人も出てきます。
正確な、計測が求められます。
「ねぇ~、何やってるの?」
「快適環境診断中、近寄るべからず」   DSC01966DSC01982 DSC01997 DSC02033