ブログ更新 (職場巡回:愛育病院様)

2026年6月12日、職場巡回で愛育病院様にいきました。
病院清掃のスタッフは、利用者様が安心して過ごせるよう、衛生管理を重視した作業を行っています。
約束の時間ぴったりに、マスクをつけたままの清掃スタッフが裏口から外に出てきました。
「外は換気がいいのでマスクを外して表にまわりましょうか」
その時間歩いて約30秒。
正面玄関に着いたところでスタッフの病院専用携帯から着信音。
「すぐに戻らなくては!」
とスタッフの児玉さん。
病室の入れ替わりがあって、すぐにベッドやマットレスなどの清掃・消毒をお願いされたとのこと。
スタッフと交わした言葉は「おつかさまです」ぐらいでしょうか。
あわてたようすで仕事に戻っていきました。
ここまで約3分。
最短の職場巡回となりました。
私たちは病院清掃業務に携わる者として、ご利用者様が安心して過ごせる環境づくりを第一に考え、日々の業務に取り組んでいます。

愛育病院様_1
愛育病院様_2

ブログ更新 (職場巡回:黎明館様警備業務)

サングラスをかけている電車やバスの運転手は近ごろ珍しくなくなりました。
運転手の目の疲労軽減や安全性向上を目的としていて、お客様の理解も得られているようです。
奄美市名瀬の奄美高校では、紫外線から目を守るため、7月にも試験的にサングラスを導入するようです。
サングラスは、時に威圧感や近寄りがたさを与えることがあります。
ただ、紫外線は白内障などさまざまな障害を引き起こす原因にもなりかねないことから、サングラスは紫外線を防ぐモノという認識が浸透し、以前ほど悪い印象は持たれないようです。
2026年6月11日、職場巡回で「鹿児島県歴史・美術センター黎明館」様にいきました。
梅雨の合間の晴れ間で屋外はそうとうに眩しいなか、当社の警備スタッフはサングラス着用で駐車場の交通誘導を行っていました。
スタッフの山下さんによると、眩しいと細目がちになり、視野が狭くなる。
サングラスを掛けると細目になることはないので、駐車場内を広く見渡せて安全に仕事ができる。
そして、目が疲れないですね。とのこと。
健康と安生のため、お客様のご理解をお願いいたします。
これから、陽射しが強い季節となります。
紫外線にはくれぐれもご用心ください。

黎明館様警備業務_1黎明館様警備業務_2

ブログ更新 (ココチ基金:くすの木自然館様)

2026年6月5日、錦江湾と桜島を望む重富海岸にある「なぎさミュージアム」にいきました。
NPO法人くすの木自然館様が施設の運営を行っています。
「この20年で何が変わったのでしょう」
代表の浜本麦さんに聞きました。
「この場所が好き、という方が増えたと思います」
くすの木自然館様は、重富海岸で環境保全活動や環境教育の企画運営を行っています。
ココチ基金(※)は、20年前からその活動資金を助成しており、今回20回目の助成金をお届けしました。
現在、車椅子の方も駐車場から海を眺めるだけではなく、水陸両用の車椅子を使って「砂浜にでよう」「海に入ろう」という活動も行っています。
「海をあきらめていた方が自然に触れ、笑顔になる瞬間、私たちも笑顔になり喜びを感じます」とは浜本理事長。
このさき、この場所が好き、という方は増えていき、そして未来につながっていくのだろうと思います。
(※)ココチ基金とは、社員の毎月の給料と賞与から寄付されたお金を積み立てたもので、地域に役立てようとするものです。

クラウドファンディングのお知らせ
「重富ユニバーサルビーチプロジェクト(駐車場から海を眺めるだけの夏を終わりにしたい)」
https://camp-fire.jp/projects/947078/view

くすの木自然館様_1
くすの木自然館様_2 (1)
くすの木自然館様_3

ブログ更新 (ココチ基金:NPO法人霧島食育研究会様)

民族研究家の結城登美雄(ゆうきとみお)さんが提唱した「地元学」の発想は「無いものをねだるのではなく有るものを探す」。
20数年前、この言葉に感銘を受けた千葉しのぶさんは、地域に根ざした食育活動の重要性を深く理解し、2004年、霧島食育研究会を設立しました。
活動は、霧島の畑や田んぼを教室に食農体験や、そこでできた米や大豆を教科書に郷土食の伝承、食育セミナーや講演などを行っています。
2026年6月4日、この活動にココチ基金(※)から助成金をお届けしました。
場所は、霧島神宮駅から約6キロ、車で8分ほどのところにあり、周りは、言うまでもないことですが、畑に囲まれていました。
時間は午前11時、案内された木造4畳半くらいの部屋のテーブルには「手書きのおしながき」
芙蓉商事様
・かしゃにぎり(徳之島の郷土料理)油みそ
・黒豚豚汁
・落花生豆腐
・にがうりとラディッシュの甘酢づけ
・けせん団子
・すいか
思いもよらないことで驚きました。
お盆に載せられた品々、それは美しく盛り付けられていました。
素材の美しさがそう感じさせたのかもしれません。
鹿児島の食の恵みを美味しくいただきました。
ココチ基金は、食を大切にする文化を広げる活動を応援します。
(※)ココチ基金とは、社員の毎月の給料と賞与から寄付されたお金を積み立てたもので、地域に役立てようとするものです。

霧島食育研究会様_1
霧島食育研究会様_2
霧島食育研究会様_3
霧島食育研究会様_4

ブログ更新 (職場巡回:霧島市クリーンセンター様)

霧島市内から出るゴミを処理するための施設「霧島市クリーンセンター」が新しくなりました。
4年前から工事がすすみ昨年9月に試運転スタート、今年3月から本格稼働をはじめました。
試運転では、当社が運転を行う別のゴミ処理施設(鹿児島市南部清掃工場)から異動の4名と現地採用の社員とで機械操作の習得、動作確認、調整を約6か月行いました。
3月からは旧工場(敷根清掃センター)のスタッフも一緒になり本格稼働となりました。
2ヶ月が過ぎ、新しい施設での仕事に慣れた頃でしょうか。
2026年5月13日、職場巡回で霧島市クリーンセンター様にいきました。
まずは、ゴミを積んだ車の受付計量区画。
ここでは、計量とゴミ処分料の精算を行います。
この仕事で難しいと思ったことは何ですか? の質問にスタッフの井手さんが答えてくれました。
「ゴミの種類は分かりますか?」
受付計量の研修で最初に学ぶことはゴミの種類だそうです。
「ゴミの種類を知らずしてこの仕事はつとまりません」
※写真1枚目(燃えるゴミ受付)
次に向かったのは、燃えないごみ・粗大ゴミの受付を行う第2計量棟の窓口。
「ゴミを持ち込む車よりゴミを持ち出す車が多いです」
とはスタッフの谷村さん。
分別されたゴミは車に載せられ再利用先に次から次へと運ばれていきます。
※写真2枚目(燃えないゴミ・粗大ごみ受付)
受付を済ませた車は、ごみを下ろす場所「プラットフォーム」に車を進めます。
ここでは、「誘導スタッフ」の指示にしたがい投入ゲートに車を寄せてゴミを下ろします。
多くの車が出入りする場所での仕事は、運転操作の間違いや運転手の不注意で事故に合う危険性が潜んでいます。
自分は気をつけていても、なかには(磐越道で今月6日、高校のソフトテニス部員が乗ったマイクロバスがガードレールなどに突っ込み21人が死傷する事故を起こした)危険な運転手もいます。
「いっときも気を抜くことはできません」とスタッフ山内さん。
※写真3枚目(プラットフォーム)
工場に入ると、事務の北園さんが「履き替えてください」とスリッパを急ぎ持ってきました。
工場内は、靴を脱ぐエリアが何か所かあり、そのたびに「携帯用の靴べら」を忘れたことを悔やみました。
「靴べら代わりの人差し指が痛い」。
工場内では、ごみ焼却施設を運転するスタッフの夜勤者と日勤者の引き継ぎが終わったところです。時間は午前8時15分。
旧工場から当社へ移籍されたスタッフの方々とは初めて会います。
新しい工場の立ち上げ、外からはうかがい知れない苦労があったことでしょう。
また、この職場は芙蓉商事のスタッフと旧工場(他社)から当社へ転職されたスタッフで構成されています。
「将来への不安やストレスを感じていないでしょうか」
「働きやすいですよ」とは当社に元からいるスタッフの竹原さん。
スタッフ全員の経験値が高く、お互いの理解を深めるコミュニケーションは良好のようです。
ゴミ処理施設の運営は地域の暮らしを支える大切な業務です。
安全な仕事、安定した工場運転、安心の運営に努めてまいります。
※写真4枚目(工場運転)写真1枚目(燃えるゴミ受付)写真2枚目(燃えないゴミ・粗大ごみ受付)写真3枚目(プラットフォーム)写真4枚目(工場運転)