ブログ更新 (新年会)

2020年1月10日、芙蓉商事の新年会が、山形屋様7階大食堂を貸切りにして開かれました。
参加者は、定年退職された方も招待して約300名。
式は湯ノ口社長のあいさつに始まり、永年勤続者表彰、新成人表彰、特別賞と続き、池田取締役の乾杯の音頭で祝宴に入り、最後に鶴田常務の掛け声の下、バンザイ三唱で締めくくりました。
芙蓉商事は、企業理念である「地域に必要とされ地域で愛される企業であろう」を合言葉に、快適環境創造企業として「くらしに笑顔を」お届けします。

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ブログ更新 (鏡開き)

いつからか思い出せないけど、朝起きたら一番にリビングの温度計を見るようなった。
今朝の気温はこの冬一番の寒さじゃないだろうか。10度を指していた。
外はもっと寒いだろうし風があると体感温度はさらに下がるので、この冬はじめてスーツの上にコートを羽織って出勤する。
事務所に着くと温度計は5度。片面全部ガラスなので外と変わらないくらい寒い。
暖房を入れてしばらくすると暖かくなってきたけど手先はまだ冷たいまま。
善哉(ぜんざい)をよそった器は温かく、両手でそっと包んで手先を温めつつ善哉をひとくち、二くち、お腹の中から温まりました。
今日(2020年1月14日)芙蓉商事本社で鏡開きの善哉が振る舞われました。
スタッフが自宅で小豆を煮て、餅を焼いて会社にもってきてくれました。
善哉は甘すぎず良い加減で、今年一年の無病息災を願いながら美味しくいただきました。

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ブログ更新 (安全祈願祭)

「安全なくして繁栄なし」とは、会社経営の基本としてよく言われること。「安全第一」とも。
すべての人命は等しく尊い。
だから自分の命だけ尊いもので、他人の命はどうなってもいいということでは、社会は成り立たない。
当然会社経営もそうであるし会社は人で成り立っている。
先日、仕事始めの日に神社にお参りにいった際、一番にお願いしたのは、「無事故無災害で1年笑顔で仕事ができますように」です。
2020年1月10日、芙蓉商事本社で安全祈願祭を行いました。
今年は繁栄の象徴とされるネズミ年。
その繁栄も安全であってこそです。
式典で玉串をつつしんでお供えしました。
2礼・2拍・1礼・・・「事故や災害に遭いませんように」

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ブログ更新 (仕事始め)

2020年1月6日は芙蓉商事本社の仕事始めの日。
会社に着くと、いつもの人といつもと変わらない新年のあいさつ。
干支はイノシシからネズミに変わったけど、みんな変わったようすは、特にない。
去年は、仕事始めの日に、猪突猛進で頑張ろうとあいさつしました。
動物園で見るイノシシが、猪突猛進しているところを見たことがないけど、芙蓉商事は猛然と突き進んだ一年だったと思います。
今朝は、8時にみんなで八坂神社にお参りにいったあと朝礼を行いネズミの話をしました。
ネズミの多産ぶりは繁栄の象徴とされています。
コツコツ真面目に取り組んで「ネズミ算式」にお客様が増えてくれればいいなと思っています。
今年もよろしくお願い申し上げます。
芙蓉商事は、お客様・お取引様・社員が笑顔でつながる会社でありたいと願っています。チュチュッとね。IMG_9814_-_コピーIMG_9442_-_コピー

ブログ更新 (忘年会)

2019年12月6日、本社に所属するスタッフの忘年会がありました。
終盤、余興も盛り上がり、そろそろお開きかというところでパチッと照明が消され・・・。
この間(ま)はじれったい、なに、早くぅ。
「社長にやめてくれと言われたけど今年もやっちゃいま~す」
と幹事の花野さん、ハッピィ・バースデー・ツゥー・ユー♪
両手にケーキを抱えてせまってくる幹事。
ハッピィ・バースデー・ツゥー・ユーの大合唱が起こり、この時間がとても長く感じられ、歌い終わるのに合わせてフゥ~、とロウソクを消して、パチパチパチパチおめでとう~と続く。
この流れの中心にいる私はなんとも恥ずかしい。
本当はとても嬉しいのだけど、子どものように手ばなしで喜べないのはどうしてだろう。
素直に喜んでいいのに。
「誕生日は20日先の26日ですが一足早く誕生日を祝ってくれてありがとう」
満58歳になって不思議に思うことがあります。
それは、まだ働けるし、これからも働くだろうということです。
昭和の時代(35年ほど前)は、55歳という年齢で定年を迎えるのが当たり前でした。
当時、それは自然なことで、55歳ともなれば立派なおじいちゃん。
高齢者と呼ぶにふさわしい風格がありました。
それから、平成になり令和の時代に58歳になる私の見た目はというと(主観ですが)、とてもおじいちゃんには見えない。
貫禄も高齢者の風格もありません。
最近では、平均寿命が伸びたこともあり、人生100年時代と言われるようになりました。
そうなると、会社勤めの人の定年は70歳になりそう。
80歳になるかもしれない。
いや、定年がなくなって生涯現役時代が到来するかもしれません。
で、忘年会はというと、45名の参加があり、幹事の調子に乗せられて、会場は大いに盛り上がり、令和元年最後の日まで無事故を誓い、池田取締役に最後はきっちり締めてもらい、私は足取り軽く、というかダッシュで帰りのバス停に向かいました。
人生100年、もう少し走れそう。

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