ブログ更新 (職場巡回:鹿児島県民総合保健センター様)

鹿児島県民総合保健センター様では、人間ドックや各種検診、健康診断などを実施しています。
2026年10月13日、この建物の清掃作業に従事する当社のスタッフを訪ねました。
「インフルエンザのワクチン、どう?」
保健センターの職員さんが声をかけてくださるそうで「ここでワクチンを打ちます」とは清掃スタッフの松山さん。
健康を気づかって声をかけてくださるだけでなく「長く働いてね」と温かい言葉もかけてくださるとのこと。
職員の皆さんの優しさが伝わってきます。
一方、松山さんに最近の体調を尋ねると、「最近、膝の調子がどうもねえ」とのこと。
あまり調子はよくないようです。
年齢を重ねると、膝や腰など、あちこちに不調が出てくることもあります。
誰にとっても、健康を維持することは大切な課題です。
無理をせず、膝をいたわりながら、これからも元気に、できるだけ長く働いていただけたらと思います。鹿児島県民総合保健センター様

ブログ更新 (全社員研修)

県内各地の事業所で働く社員が参加しやすいよう10月6日と8日の2日間に分けて、全社員研修を実施しました。
当初は、鹿児島市外の事業所に勤務する社員や、都合により参加できなかった社員にも研修内容を学んでもらえるよう、研修の様子を録画して視聴してもらう予定でした。
しかし、実際に1日目の研修を録画してみると、音声が聞き取りづらいことや、当日の状況によって講話の内容が1日目と2日目で異なることなど、録画をそのまま活用するには難しい点があることが分かりました。
そこで、参加できなかった社員には、研修で使用したテキストを後日配付し、内容を学んだうえでレポートを提出してもらうことにしました。
今回の研修は、前半と後半の2部構成で行われました。
前半は、湯ノ口社長による社長講話「快適な職場をみんなでつくる」です。
役職や年齢に関係なく、誰もが安心して「分からない」「困っている」「これは危ない」「こうした方がいい」と声を上げられる、心理的安全性の高い職場づくりについて話がありました。
特に、安全やコンプライアンスに関することは、相手や状況によって伝えにくい場合もあります。
しかし、重大な問題を未然に防ぐためには、言いにくいことでも安心して伝えられる環境をつくることが重要です。
後半は、労働安全コンサルタントによる「ビルメンテナンス業務の基本と安全行動」をテーマとした講話です。
「事故は一瞬、後悔は一生。失ったものは元に戻らない」という言葉とともに、労働災害の事例や発生原因、事故を防ぐための具体的な対策について学びました。
日々の仕事に慣れてくると、つい確認を怠ったり、「いつもの作業だから」と油断したりすることがあります。
しかし、一人ひとりが基本を守り、安全を意識して行動することが、事故を防ぐ第一歩です。
今回の研修で学んだことを、知識として身につけるだけでなく、日々の仕事の中で実践していくことが大切です。
安心して意見を言える職場も、安全に働ける職場も、誰か一人の力でつくれるものではありません。
社員一人ひとりが互いを思いやり、声を掛け合い、協力することで、快適で安全な職場をみんなでつくっていきましょう。1.研修(社長) 2.研修(コンサルタント) 3.全社員研修2日間合同集合写真

ブログ更新 (職場巡回:谷山支所様)

2026年10月7日、職場巡回で鹿児島市谷山支所様に行きました。
市役所の案内窓口には、さまざまな方が訪れます。
手続きの方法を聞きに来る方、どこへ行けばよいのか分からず尋ねる方など、その目的も年齢も、置かれている状況もさまざまです。
中には、「案内が分かりにくい」「対応が悪い」と、不満を口にされる方もいます。
受付スタッフの永田さんも一人の人間ですから、つらく感じることもあるでしょう。
一方で、「あなたに案内してもらって良かった」「親切に教えてくれてありがとう」と言って帰られる方もいます。
この一言は、スタッフにとって大きな励みになります。
興味深いことに、「対応が悪い」と不満を言われていた方が、用件を済ませて帰る頃には、何事もなかったかのように、落ち着いた表情になっていることもあるそうです。
それは、問題が解決し、不安や困りごとがなくなったからなのでしょう。
窓口の仕事は、単に「案内する仕事」ではなく、「困っている人を安心させる仕事」だとも言えます。
「あなたに対応してもらって良かった」と言っていただける仕事を心がける。
そして、お客様からいただく「ありがとう」の一言が、私たちの仕事の誇りや、次の仕事への励みにつながっていくのではないかと思います。谷山支所様_1 谷山支所様_2

ブログ更新 (職場巡回:交流センター様)

2026年10月1日、職場巡回で鹿児島県民交流センター様を訪問しました。
ここでは、常駐スタッフが設備管理の仕事を行っています。
設備の監視室に入ると、片側の壁一面に、斜め45度の位置で監視用のモニターがずらりと並んでいました。
「モニター、新しくなりましたね」
「昨年の秋くらいだったでしょうか」
「モニターの数も増えたようですが、防犯強化ですか?」
「機器が古くなったので、更新です」
設備は、古くなると新しいものへと更新されていきます。
性能が向上したり、使いやすくなったりする一方で、それらを管理し、操作するのは現場のスタッフです。
若いスタッフは新しい機械の操作を覚えるのが早いものですが、年齢を重ねると、なかなかそうはいかないこともあります。
この職場では、部下が上司に遠慮することなく、
「先輩方も、ちゃんと使い方を覚えてくださいね」
と、率直に言える雰囲気があります。
職場の安全を守るために大切なのは、立場や年齢に関係なく、誰もが気づいたことを率直に発言できる組織であることではないでしょうか。
「それ、おかしくないですか?」
「私は、こうした方がいいと思います。なぜかというと……」
「ちょっと分からないので、教えてもらえませんか?」
お互いに遠慮なく言い合える。
スタッフが何でも率直に話し合い、安心して、そして前向きに仕事ができる職場。
今回の職場巡回を通して、そんな職場の大切さを改めて感じさせられました。
交流センター様_1
交流センター様_2

ブログ更新 (職場巡回:清掃事務所様)

2026年9月10日、職場巡回で市立清掃事務所様を訪問しました。
設備管理を担当する鶴田さんは、別の事業所から異動してきて10年。
今年10月には、70歳の古希を迎えます。
「お祝いですね」
「特に、そういった話は聞こえてこないけど、子どもたちと一緒にゴルフをして、お祝いしてもらおうかな」
なんでも、3か月に1回くらいは、子どもさんご夫婦と一緒にゴルフを楽しんでいるそうです。
「ゴルフの上手い下手に、年齢は関係あります?」
「年齢は関係ないんじゃないかな」
「じゃあ、お父さんが一番ですね」
「長女の旦那さんが上手いんだよねえ」
そう話す鶴田さんは、今まで見たことがないほどの笑顔でした。
また、天候にもよりますが、始業前のウォーキングを6年ほど前から続けているそうです。
これからも健康に気をつけながら仕事を続け、そしてご家族とのゴルフも楽しんでいただけたらと願っています。清掃事務所様_1清掃事務所様_2