ブログ更新 (ふるさと納税)

今年の大型連休期間の人出は、全国の主要都市駅周辺の88%の地点で前年に比べて減ったとの分析結果が出ていました。
鹿児島市は8.8%の減です。
そんななか、指宿市の「道の駅山川港活お海道」は、わずかながらも増えたことに、指宿市長からお褒めの言葉をいただきました。
当社が指定管理者として運営をはじめて12年になります。
そのあいだ順調に来館者数を伸ばしてまいりました。
今回、地域へ何らかの貢献をしたいという思いから企業版ふるさと納税をしたところ、市長より感謝状を贈呈したいとの連絡をいただきました。
2024年5月13日、指宿市役所へ行ってきました。
打越市長より感謝状の読み上げがあり、ありがたく頂戴いたしました。
感謝状は、活お海道スタッフの励みにもなります。
これまで以上に多くのお客様にご利用いきだき喜ばれる施設となれるよう頑張ってまいります。

指宿市感謝状_2
指宿市感謝状_1
指宿市感謝状_3

ブログ更新 (職場巡回:薩南病院様~山形屋福祉センター様(3の3))

3カ所目の現場は、ここから50キロ先の鹿児島市郡山町にある「山形屋福祉センター」様。
途中、畑では、太陽の光を何もさえぎるものがないなかで働いている人がいます。
「熱中症大丈夫かな」。
ゴールデンウィーク期間中の4月29日から5月5日の1週間で、664人が救急搬送されたと新聞に書いてありました。
いまでこの人数だとこれからどうなるのでしょう。
今年は、「熱中症警戒アラート」の上をいく「熱中症”特別”警戒アラート」が気象庁と環境省が連携して発表されることになりました。
毎年死亡者数も高い水準で推移している熱中症、危険な暑さに気をつけましょう。
13時30分に山形屋福祉センター様に到着。
「今年は、雨が多く庭の清掃が追いついていない」とスタッフの鈴木さん。
庭の清掃には草刈り草むしりがあり、これからは草と暑さとの戦いになります。
危険な暑さから自分の命を守ることを最優先にして戦わなければいけません。
くれぐれも命の危険にさらされることがないように。特別警戒です。

山形屋福祉センター_1_R
山形屋福祉センター_2_R

ブログ更新 (職場巡回:薩南病院様~山形屋福祉センター様(3の2))

11時、同じ階の「中央監視室」の扉をあけると、設備管理課スタッフの部屋。
新病院になっていいところの話をいろいろ聞かせてもらいました。
例えば「冷房が効く」こと。
旧病院ではオペ室から「冷房効かせてください」と言われても「これが精一杯」。
新病院になってからは余力があるのでこんなこともなくなりました。
部屋の感じもだいぶ変わって、前は操作盤が壁一面に並んでいたけど今はモニター1台で監視って感じです。
汗と油の匂いが漂っていた部屋はクーラー効果もあって汗臭くありません。
ただ、新しい設備は覚えることも多く、すべてを理解するのにはもう少し時間がかかるようです。

薩南病院設備業務_1_R
薩南病院設備業務_2_R

ブログ更新 (職場巡回:薩南病院様~山形屋福祉センター様(3の1))

2024年5月9日、3カ所の現場を訪問しました。
鹿児島市にある本社を9時15分に車で出発して最初に向かったのは40キロ先の加世田市にある県立薩南病院様。
1時間ほどで着きました。
通勤だと遠いかなと感じる距離ですが、病院清掃の大塚リーダーは鹿児島市内から車で毎日通勤しています。
10日ほど前、いつものように社用車で通勤していていると走行中にボンネットから煙があがったと総務課へ連絡がありました。
原因はラジエーターというエンジンの冷却装置が壊れたことによるものです。
ボンネットから噴き出したのは煙ではなく水蒸気だったようです。
この車は初年度登録から12年を過ぎて走行距離は20万キロを超えています。
タクシーでもないのに軽自動車で20万キロ超えは聞いたことがありません。
「このさい新しい車に替えましょうか?」
「ラジエーターを修理してもらえれば他はなんともありませんから!」
「まだ乗ります?」
「もちろんです!」
修理代は約5万円。廃車にすればゴミ。
財布にも環境にもやさしい選択をしてくれました。
10時15分、その大塚リーダーが病院の玄関に迎えにきてくれました。
旧薩南病院だと清掃スタッフの詰所まで何の問題なく進入できたのですが、新病院になってからは簡単には通してくれません。
昨年のゴールデンウィークに旧病院からの引越があったので、新病院になってちょうど1年になります。
大塚リーダーが、要所要所で病院関係者が持つカードをピッとかざして扉を開け、建物の奥深くへと進んでいきます。
清掃スタッフが待つ部屋に入るとパーテーションで仕切られた机に向かい合って座って整列していました。
新しい建物に移って大変だったことは、作業箇所とそこまでの道順を覚えることが全員の一致した意見です。
デパートだと、1階は化粧品とブランド品、地下は食品売場で、肉売場の先にトイレがあって、魚売場のカドに1階に通ずる階段がある、など目印があるので何回か通るとだいたいわかります。
デパートは広場で見渡せるけど、病院は同一色で変化のない壁と通路、迷路のようです。
スタッフとの面談が終わって「見送りは結構」と部屋を出たものの、さっそく右だったか左だったかわからずに、次の現場まで連れていってもらいました。

薩南病院清掃業務_1_R 薩南病院清掃業務_2

ブログ更新 (職場巡回:セラ602様)

2024年4月12日、職場巡回でセラ602(鹿児島中央地下駐車場)様にいきました。
清掃スタッフが待つ控室にいくと”はじめまして”という感じで迎えられました。
はじめましては私もそうですが、2人のスタッフ同士もはじめましての初対面です。
仕事は2人一緒ではなく、Aさんが出勤の日、Bさんは休み、日替わりシフトです。
いままで面識はありませんが、業務日誌でつながっていました。
働いたあとに書く業務日誌、同僚はどんな方だろうと想像を働かせていたのではないでしょうか。
面談中にさっそく「時間帯によって駐車場を利用する人の流れが変わるから、それに合わせて清掃箇所を変えていく」などの情報共有が行われました。
今日、2人がはじめて一緒になったのは、このあと品質検査と労働安全の研修が現場で行われるからだそうです。
今日から業務日誌は、同僚の顔を思い浮かべながら書くことでしょう。
顔を合わせたことで気持ちの変化が文字にあらわれるでしょうか♪
写真を撮りましたが1人は背中を向けています。
さからって従わないとかではなく”恥ずかしいから”、それだけです。。

DSC09159地下駐車場