新しい仲間が誕生です。


芙蓉商事の営業課へ新しい仲間が加わりました。

本社にて様々な研修をおこなっておりますが、現在 お客様対応や見積もり対応の研修はもちろん行っており、清掃作業内容も研修しております。
本日は、エアコン分解洗浄作業の現場研修を行いました。
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エアコンを分解~洗浄~組み立て~動作確認までの工程を見学し、お客様のお宅へ実際行った際に

①「仕上がり具合を説明」

②「作業時間をお伝え」

しなければなりません。

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このように現場の作業を直に見て感じ、作業スタッフから見積もりの際に気を付ける着眼点を聞くことにより、お客様へ「よりわかりやすく」作業内容を事前に伝えることもできます。
今後は、さらに研修を経てお掃除の基本と作業内容を覚えお客様からの要望に応えて参ります。

福元さんより皆さまへご報告です。
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本社営業課に入社致しました福元涼太です。
前職で営業職を経験しており、その経験を活かし芙蓉商事の一員としてお客様に笑顔を届けたいと思い入社致しました。持ち前の若さと体力で芙蓉商事を盛り上げていければと思います。趣味は陸上競技で専門は短距離ですが、最近では長距離にも挑戦しており、12月には青島マラソンに、来年は鹿児島マラソンにも出場致します。
まだまだ覚える事だらけではありますが、一日でも早く皆様のお役に立てる様、精一杯業務に励みたいと思いますので、どうかよろしくお願い致します。

鏡の水垢にお困りではありませんか?


お客様から浴室クリーニングを依頼される中で、要望の多くは水垢とカビを取ってほしいという内容でございます。

そして、浴室の鏡はなぜあんなに水垢でびっしりなるのでしょうという質問を多く受けます。
(※結論から申しますと鏡に付着した水道カルキをそのままにしておくと、乾いてしまい水垢の層になってしまいます)
①before

インターネットで「水垢の落とし方」と検索すると
・鏡に酢をかけてサランラップで酢が張り付くように放置したり、洗剤をつけたりしてゴシゴシする
・ダイヤモンドパットっていう研磨素材で磨く
・ジーンズの生地で磨くなど
という、やり方が記載されいます。

しかし酢をかけて放置してゴシゴシしたり、洗剤をつけてゴシゴシしたり何度もやってみたけど逆に大きな傷を付けてしまいます。
酢を使うことにより浴室に酸っぱい匂いが充満してお風呂場が何か独特な匂いになってしまったと失敗談も数多く掲載されておりました。

そこでダイヤモンドパッドというものが登場します。大きさでいうと2センチ四方のシートで素材がダイヤモンドの粒子で作られています。
1000円程でホームセンターで購入可能です。確かに水垢が取れるのですが、だんだん乾いていくとまた水垢が表れ「あれ?」と思ってしまうという口コミも数多くありました。

見積もりに行った際もお客様ご自身で水垢取りにチャレンジされたかたも多いです。しかし鏡をよく見ると円状に傷が入っていたり、水垢が取れていなかったりと作業自体難しいと思われます。
(※鏡自体がの曇り止め防止加工されており、気付かずに傷をつけてしまったということも多いです)

当社は電気式の機具を使用し、ダイヤモンドパットも業務用サイズでしかもダイヤモンド粒子が家庭用パットより細かいパットを使用しているために鏡に傷がつきにくい素材を使用しています。ガラスにも使用できるために様々な面で活用できます。
②IMG_8974

作業写真の前後を比較すると水垢の落ち具合は一目瞭然です。

③IMG_8976

新年は綺麗な鏡で迎えてみてはどうでしょうか。

ブログ更新(キッチンシンクを蘇らさせたい)


水垢がこびりついたシンク、茶色く錆びたシンク お客様宅によって汚れはさまざまです。
今回はキッチンクリーニングの中でも特に喜ばれているシンク磨きにスポットを当てます。

② ① ⑤

当社はハンドポリッシャー等の機具は使わず、すべて手作業で行っていきます。スタッフの永年の経験と手の感触で作業を進めていきます。

なぜ、手作業なのかと思われますが、機具を使うことで高速で磨いている状態と同じになり場合によっては熱でシンクが焼けて穴が空いてしまうこともございます。
古いシンクだと深い傷を機具にて平らにすることで消えますが、シンク自体が薄くなり強度が低下してしまいます。そこで手作業で行う必要があるのです。

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シンクの汚れは白くくすんだ水アカ、サビ、油汚れ等の複合汚れがほとんどです。
油汚れはアルカリ洗剤で落とすことができますが、水アカはそう簡単には落ちません。

柔らかいスポンジパット等に弱酸性洗剤をつけて時間をかけて擦っていきます。この方法では前々回のブログでお話しました通り、酸性の混ざった廃液が排水に流れると環境にも悪く、洗剤が肌にあたると皮膚がメクれることもあります。

当社は水とペーパーパットのみ使用し、すべて熟練したスタッフが手で研磨していきます。
創業58年の芙蓉商事の中で得た知識と経験を先輩方から受け継ぎ現在にいたります。
そして現在は、ハウスクリーニングのスタッフが同じ知識を共有するためマイスター制度(自社資格試験)により「知識」と「技術」を磨き、お客様宅へお伺いするようにしております。
最近は不動産業者様、リフォーム業者様からの依頼を受けとても喜ばれています。

キッチンをリフォームすると何百万と掛りますが、クリーニングでキレイになるのにまだまだ使えるキッチンを廃棄する環境のことを考えるとエコになるのではないでしょうか。

キッチンの作業写真を貼っておりますが、作業前後写真をみるだけでこの技術がわかるかと思います。

④ 4-1 5-1

今年もあと2か月、ピカピカなキッチンシンクで新年を迎えてみてはいかがでしょうか。