ブログ更新 (ロボット掃除機)

ロボット掃除機が身近なものになってきた。
毎朝ロボット掃除機を走らせてから会社に行く知人がいる。
ならば、業務用ロボットを走らせれば他の仕事ができる。
2023年11月8日、当社がビル清掃の仕事をしている南部清掃工場様で、業務用床面清掃ロボットのテスト走行がありました。
第一印象は3秒で決まるといわれています。
初めて会ったロボットの印象はとっつきにくそう。
ところが、走り出すと親しみのわくペットに変わりました。
近づくと、足元にまとわりつく子犬のよう。
ひと仕事終えると、少し疲れたのかとぼとぼと充電しに帰ります。
「情がわく~」とは清掃スタッフの篠原さん。
ごみを集めて吸って汚れをこすり汚水を集める。
「なかなかいい仕事をするじゃない」とは二川係長。
私たちの一員となる日が案外近いのでは、と思わせる働きぶりをみせてくれました。
ロボット掃除機1
ロボット掃除機2
ロボット掃除機3
ロボット掃除機4

ブログ更新 (職場巡回:霧島市国分隼人地区3事業所巡回)

11月に入っても6日連続で夏日(25度以上)となり46年ぶりの記録的な暑さが続いている。
今日(2023年11月7日)の朝こそヒンヤリしたが、日が昇るにつれて暑くなり夏日
が更新されるかもしれない。
と思いながら車に乗り込みクーラーをやんわりかけた。
時間は午前10時30分、これから霧島市国分隼人地区の3事業所を回ります。
鹿児島市の本社から1時間走って国分山形屋様に到着。
建物の裏側にあるスタッフ通用門から中をうかがっていると、清掃スタッフの長谷さんが迎えに来てくれました。
「下村さんは休みだったけど、社長に会いたいからって出てきたのですよ」
と控室に案内されると下村さんがニコヤカにしていました。
普段は、長谷さんと下村さんの二人で日替わり交代勤務となっています。
そのため、一人が休むと交代する人がいないので連続で働くことになります。
二人の年齢は一つ違い。
いい歳でもあるので、お互いにケガをしないように、体調を崩さないように気をつけているようです。
20分ほど面談して次の事業者へ向かいました。
距離にして数メートル。
道路向かいにある鹿児島銀行国分支店様に車で移動。
待ち合わせ時間は12時。
清掃スタッフの植野さん濱田さんもちょうど表に出てきたところでした。
二人は同期入社で長い間一緒に働いています。
とはいっても午前勤務と午後勤務、勤務時間がかぶることはないので久しぶりにゆっくり話ができたと喜んで会話を楽しんでいました。
肩が上がらない、首が痛い、腰が痛い。
ストレッチや軽い筋トレがいいかも。
カーブス行こうかな。
カーブス行ってました。
(カーブスとは女性専用のフィットネスクラブ)
と話題の中心は健康に関すること。
今年、二人はそろって10年勤続表彰を受けました。
次は15年。
お互い健康に気をつけながら目先の目標は二人で15年表彰を受けることです。
30分ほど面談したところで時間は12時30分。
「近くにご飯たべるところありますか?」
「すぐそこにあります」
と指差す方向に歩いていくと50歩ほどのところにありました。
「かつどん専門の店こけし」
とんかつ専門の店はよくあるが、かつどん専門の店は初めてだと思います。
のれんをくぐるとなかなかの年月を感じさせるお店。
昔からあるお店というおもむきで味は間違いないでしょう。
最近は、外食も高くなったので750円という値段はうれしい。
値段と味、満足感ありました。
看板は「かつどん専門」でもメニューにかつカレーがありました。
かつカレーも食べたい。
次に向かったのは、鹿児島県工業技術センター様。
「建物が古いので維持管理が大変だと思います」と所長で博士の尾前様と庶務部長の中村様
「しっかりメンテナンスさせていただきます」とごあいさつしました。
そのメンテナンスを行うは設備管理の神崎さんと濵崎さん。
「最近大きな機械トラブルとかありました?」
「大きいのはないけどトイレが詰まったとか小さいのがちょこちょこ」と話すのは責任者の神崎さん。
二人は頼りにされております。
信じて頼ると書いて「信頼」。
信頼されていると思うと「尽くしたい」と思うのは自然なことです。
スタッフも「それは頑張りますよ」とのこと。
現場スタッフへ、「あとのことはよろしく頼みます」と車を走らせ本社へ。
頼りにしている同行の中尾課長は、最後まで安全運転に最善を尽くしてくれました。

鹿銀国分1_R 国分山形屋2_R国分山形屋1_R鹿銀国分2_R
かつどん専門の店_R
工業技術センター1_R
工業技術センター2_R