ブログ更新 (桜は思い出となり)


ご遺族を見送り29年、定年退職を迎えた鹿児島市北部斎場で働く稲冨安雄75歳さんは今日(2018年3月22日)最後のご遺族を見送った。
モニター越しに最後の仕事(ご遺族にお骨を収めていただく収骨業務)を拝見しました。
その道のプロと言われる仕事、誰も真似できない職人のふるまいに見入ってしまいます。
となりには新人の岡崎さんの姿もありました。
師匠の最後の仕事を目に焼き付け、言葉を耳にこびりつけ、自分のものとする。師弟関係のようなものを感じさせます。
仕事が終わるのをまって感謝状を贈りました。
この業務を鹿児島市から芙蓉商事が委託を受けて8年になります。
立ち上げ時に市の職員を退職して当社に入社、指導してもらったのが稲冨さん。
ほかは全員素人。覚えるのも大変、教えるのも非常に大変だったと思います。
「遺族の気持ちを想い、遺族の一人であるという気持ちで、親切丁寧な対応を心がけましょう。」
という言葉を残して、最後の、本当に最後の仕事を終えました。
今の気持ちは?
「今まで一度も苦情を言われたことはなかったし最後のご遺族の方もありがとうと言ってるようだった。」「ほっと安堵する。」だね。
と話す顔は、満足なのか寂しいのか、嬉しいのか悲しいのか、複雑な表情をしていた。
斎場に咲く桜は満開です。記憶に残るサクラです。稲冨安雄_-_コピー

職場巡回:鹿銀加治木支店様


2014年1月21日(火)社長の巡回は永年勤続表彰を兼ねて鹿児島銀行加治木支店様に配属のスタッフを訪ねました。
入社して15年、これまでに6つの事業所を経験しました。振り返って見ると研修が厳しかったことが1番の思い出です。
仕事のあいまに練習して、本社で試験を受けて、合格点に達するまで辛い練習が続きましたが、その経験があったから15年仕事を続けられたのだと言います。
たかが清掃と言うなかれ奥が深いのです。次は20年勤続表彰を目標に元気にお願いします。

鹿銀加~1

職場巡回:ネッピー館


2014年1月20日(月)社長の巡回(その3)
社内表彰でねじめ温泉ネッピー館にいきました。表彰を受けるスタッフは、業務はもちろんですが、毎日一輪の花をもってきて、レストランやトイレに飾っています。本人は謙遜しますが、自然にできることが素晴らしいと思います。

ネッピ~1

職場巡回:社内表彰


2013年12月16日(月)社長の湯ノ口隆洋です。本日は社内表彰の受賞者へ賞状と記念品を届けにいきました。
最初は鹿児島県立薩南病院様の設備管理員として配属の神野さんです。
神野さんは資格取得に関する表彰で、今年7つの資格試験に挑戦し、6つ合格、1つは合格発表待ちだそうです。
表彰の対象となった資格は命令によるもので、受験までの期間が短く、完全とは言えない状況での受験となりました。
合格の自信はなかったが、合格することができ、また、会社の期待の応えることができたと、たいへん喜んでいました。
□帰り間際に、当社の清掃スタッフに合いました。入社してまだ2週間です。覚えることが沢山あってまだまだ慣れないようですが、安全第一によろしくお願いいたします。
□次に加世田から串木野に車を走らせて、鹿児島銀行串木野支店様に配属の下中さんを訪ねました。
下中さんは、お客様満足の高いスタッフとして表彰されました。本人は、特別なことをしているわけでもないのに表彰されることにビックリです。といいますが、当たり前のことでお客様から高い評価を頂けることは素晴らしいことです。
※当社ではお客様満足度調査を毎年実施しております。

神野さ~1

新人さ~1

下中さ~1

ブログ更新 (社内表彰を行いました)


本日は、社内報の11月号で発表した社内表彰でA病院様で勤務しているスタッフ4名を訪問しました。丁度、伺った際は業務もひと段落した様子で皆さんの表情から清々しさを感じました。
今回伺った事業所は医療現場という清掃の中でも更に衛生面、安全面、そしてお客様とのコミュニケーションが求められる現場です。
表彰後のインタビューでは…

現場リーダーを務めるKさん
「まさかこんな表彰をされるなんて思っていなかったので本当に嬉しいです。今後も今以上にがんばります!」
また代務現場も合わせて頑張るOさんは
「勤務してからからいろいろ大変なこともありましたが、表彰されて嬉しいです!」
マンガを描くことが得意なFさん
「祖父に見せたいと思います。祖父もきっと喜ぶと思います(笑)」
いつまでも若さを保っているKさん
「この年齢まで働いてきて初めて表彰状をもらいました。今後の仕事の励みにしたいと思います。」

皆さん笑顔で話してくれました。
今後もお客様満足・安全性そして自らの健康を大事に業務に励んで貰えたら幸いです。おめでとうございました!

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