ブログ更新 (飛沫感染防止カーテン)

咳、くしゃみによる飛沫感染防止にマスクを着けるのは常識となった。
咳などの症状がある人がマスクをつけるのはエチケット。
くしゃみの場合は、突然やってくるのでマスクをつけていない場合もある。
くる瞬間は察知するので、なんとか堪えようとする。
ゆっくり迫ってくるようなクシャミは抑えられるが、グワッとくるのは堪える間もなくやらかしてしまう。
周りの人は偉い迷惑である。
最近は、飛沫感染防止にアクリル板やビニールで仕切っているのを店舗などでよく見かける。
ネットで調べると、結構いい値段がする。
そこで、手作りしようと、設備管理課のスタッフが言い出して、ちゃちゃっと本社事務所の机全部の前面と左右、3面をビニールで仕切ってくれた。
設備管理課の主な仕事はビルの機械管理業務。
副業は「駆けつけサービス」
これは、自宅の水が漏れたとか流れないとかのトラブルが発生した場合に駆けつけて応急処置や修理する仕事です。
モットーは「すぐやる」
今回も、飛沫感染防止、すぐに対応、任務を完遂させました。DSC01119_-_コピー

ブログ更新 (御楼門完成)

「防犯カメラ作動中」「自転車乗入禁止」「立入禁止」の札が掛かった柵を、あっちやったり、こっちやったりしていたのは、ここ「鹿児島県歴史・美術センター黎明館」の警備を任されている当社(芙蓉商事)のスタッフです。
この柵は御楼門(ごろうもん)に渡る橋の入口に置かれているが、掛けられた看板の意味がよく解らないのがある。
「防犯カメラ作動中」はわかる。「自転車乗入禁止」もまあわかる。でも「立入禁止」って、どう理解すればいいのだろう。
見学にきていた人も困惑した様子で「入っていいのかな」「立入り禁止だからくぐればいいんじゃない」とか居合わせた人に確かめるようにして橋を渡り御楼門を抜けていった。
沖縄の首里城が火災で焼失したこともあり、警戒してのことだろう。
御楼門は147年前に火災で焼失。7年前から復元計画が本格化し、民間の寄付約6億2千万円を含めた総事業費10億9千万円をかけて建設されました。
寄付金には、当社従業員の寄付も含まれます。
4月11日、完成式が開かれました。
「御楼門が完成してからお客様が増えました」と笑顔で話す受付案内(当社スタッフ)の坂口さん。
でも、新型コロナウイルスの感染拡大防止で、今後さらに行動の自粛が求められるでしょう。
この災厄が一日でも早く終息することを願い、少し陰りを含んだような笑顔ではなく、マスクを外し、青空に抜けるような笑顔を次は期待したいと思います。
2020年4月15日、風光のなか新築の御楼門を訪ねました。DSC01105

ブログ更新 (入社式)

新型コロナウイルスの感染拡大で、4月1日に予定していた企業や団体の入社式が相次いで中止された。
当社の入社式は規模縮小、時間短縮して行われ、参加者は役員と部門長に絞り、時間は例年の50分から15分としました。
入社前に予定していたオリエンテーションは中止したので、新入社員に会うのは面接以来となります。
例年だと、このあと歓迎会を兼ねた花見をありますが、これも中止。致し方ありません。
桜も感じるでしょう。いつもと様子が違うことを。
来年は、桜の下で酒を酌み交わし、肉を焼き、煙が目に染みると大騒ぎしながら、桜に煙たがれようと、2年分楽しみたいと思います。
NHKから連続テレビ小説「エール」の撮影を中止すると発表があった。
新型コロナウイルス感染拡大を予防するための措置らしい。
閉塞感がだんだん強くなっているように感じるが、新入社員にエールをおくります。
新入社員の表情は、緊張と不安からか同じように硬い。
先日まで学生。目覚めたら社会人。対応するのに時間がかかるでしょう。
新人社員は、まだ何も知らないし何も出来ない。
けど、挨拶する声はどの世代の社員より大きい。
この大きな声はいつまで続くのだろう。
先輩社員と同じような、少し小さめな声の大きさに戻った時、一人前になったということか。
新入社員は、さわやかな風を職場に運び新陳代謝を促します。
新入社員の頃の自分を思い出し、変化を厭(いと)わず積極的に仕事に取り組んでいこうと思う。ブログ

ブログ更新 (新入社員研修)

2020年3月10日、本社で新入社員研修を行いました。
参加したのは、先月入社した親子ほどの年齢差がある受付案内業務と病院清掃に従事する女性2人です。
「働くってどういうことでしょう」
これが研修最初のテーマ。
「以前の職場で、『はた(他者)をラク(楽)にすること』って学んだことがあります」
たしかに、私たちは誰かの働きがあって楽をさせてもらっているし、一人では満足に食事も取れないでしょう。
今朝、食卓に並んだ数々の品は、我が家で栽培した野菜でもなければ、飼育したニワトリの卵でもない。
誰かが野菜を育て、市場へ運び、店頭に並べ、家族の者が買ってきて料理したものである。
私はそれを口に運ぶだけ。
こうして、今、新入社員研修をしていられるのも、社員の皆様の働きがあるからこそである。
仕事とは他者を楽にするもので、自分が楽をしたいと思うのは身勝手すぎるだろう。
ラクな人生がないようにラクな仕事もない。
私たちは、衣食住その他もろもろ誰かの働きで楽をさせてもらっている。
同じように、私たちも働いて他者をラクにするのが、世の中の道理というものだろう。
(働いて収入を得ることで)家族も楽させたいしね。
働いていると、苦しくなることがあります。
腰が痛い、肩が痛い、目が痛い。人間関係で悩む。トラブルを抱える。
いろんなことがあるけれど、苦楽を共にしながら、頑張ろう。
「苦あれば楽あり」ってね。

研修2020.03.10

ブログ更新 (結婚おめでとう)

新卒採用の会社説明会が3月1日に解禁され、2021年卒業予定の大学生の”就活”が本格的に始動した。
が、しかしである。リクナビ、マイナビが予定していた企業合同説明会は、新型コロナウイルスの影響で中止になった。
多くの企業がインターネットを使って会社説明の模様を配信していたが、就活生には不安や戸惑いが広がっていた。
“婚活”の方はどうだろう。こちらの活動もままならないだろう。
就活とは就職活動の略称。婚活とは結婚活動の略称で、結婚相手を探す活動のことをいう。
その婚活を続けて10数回目のパーティーに参加したのが去年の3月。努力は実り、ついに幸せの花を咲かせたのが、設備管理課の新屋敷利文さん48歳。
南部清掃工場様で工場運転に従事しています。
初デートは婚活パーティーのその日。
マッチング(気持ちが一致)したのでそのまま食事に誘い、焼き鳥4本で落とせたと(表現が悪いですが)顔をクチャクチャにしながら嬉しそうに話してくれました。
昨年12月31日、彼女の誕生日に合わせてめでたく入籍しました。
次は”妊活”だそうです。
一家団欒(だんらん)温かい家庭を築きたいと夢を語る新屋敷さんは、私たちに希望を与えてくれるかのようです。
2020年3月6日、会社からお祝い金が贈られました。

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