ブログ更新 (交通安全講習会)


車が故障すると、あわてる、あせる、パニックになる。
そして不安な気持ちになってオロオロする。
そんな経験ありませんか。
そんなこともあるだろうとJAFに入会、当社の車はすべてJAFに登録されてます。
万が一にも車が故障したら、JAFのロードサービスを呼べばいいので、それは安心。
でも、車を運転していて心配なことがもう一つ。それは事故に遭うこと。
これは自分が気を付けるしかない。
それでも事故に遭う、ことがある。
もらい事故というのもあるし、最近の社会現象に、あおり運転というのもある。
あおり行為が事故を誘発し死亡事故も起きている。
車の運転も命がけである。
命を大切に、2017年10月26日(木)JAFによる交通安全講習会が本社会議室で行われました。
定期的に行われている講習会で事故の恐さを再認識し安全運転の意識が高まります。
JAFの講師の方は毎回同じ人です。
事故は忘れた頃にやってくる。
忘れた頃に次回の講習会やります。
なじみの講師にお願いしようと思います。

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ブログ更新 (新入社員研修)


2017年6月14日(水)鹿児島市の本社で新入社員研修が行われました。
毎月1回開かれている研修で、今月は湯遊ランドあいら(鹿屋市)に勤務の山下健太郎さんと、フラワーパーク様(指宿市)に配属の市山加代美さん、の2名です。
集合時間は8時30分、二人はそれぞれ6時30分に鹿屋市と指宿市の自宅を出ました。
本社に着いたのは二人とも8時20分前後。2時間近くかかりました。
この時間を無駄にしないためにも、学んだことは忘れずに職場へ持ち帰り、業務と結びつけて下さい。DSC02209

ブログ更新 (廃液処理研修)


2017年6月13日(火)本社清掃業務課スタッフの研修が行われました。
テーマは「廃液処理」。
床面に対して行われる清掃作業は、洗剤等の化学資材を用いて汚れを取り除きます。
と同時に、取り除いたワックスや、汚染物質を含んだ廃液を、排出することになります。
この廃液、どう見ても地球環境への影響はもちろんのこと、人の健康にも害をおよぼすことは間違いありません。
そこで、廃液は適正に処理しましょう。という内容の研修です。
廃液の処理方法は、法律で規制されているので、関係法規制の勉強と、適正な処理方法を学びます。
誤って廃液を流してしまうと、河川や田畑が汚染されます。
河川の場合、微生物や魚が死んだり、飲み水として使えなくなるでしょう。
田畑の場合、野菜や果物は育たないか、育っても危なくて食べられません。
発生してしまった危害や損害は、ありとあらゆる人に迷惑をかけてしまいます。
スタッフのみなさんに、声を大きくして言います。
地球環境に、悪影響を与えることにならないよう適正に処理してください。
企業の社会的責任という観点からも環境に配慮することが大切です。

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ブログ更新 (熱中症予防研修)


夏の暑いさなか、お目当てのパレードを楽しみにしていました。
遠くからパレードの音が聞こえてきて、しだいに大きくなります。
パレードの一団が間近に迫ってきたその時、ふかくにも座り込んでしまいました。
意識は遠くなり、パレードの音は遠ざかっていきます。
あれは、熱中症だったのかなあ。
2017年6月1日、熱中症の予防方法と対処方法の研修が本社で開かれました。
「知らないことは怖い」、ということを学びました。
耐えがたい炎暑のなか、酷暑にめげずに働く。
ほめられたものではありません。命を取られてしまいます。
がまんして倒れる。そのまま回復せずに亡くなる。
968人、熱中症による死亡者数です。(平成27年厚生労働省統計資料より)
体の異変を感じたら、「まだ大丈夫」、などとは思わずに、こまめに休憩を取りましょう。
また、周囲で体調が悪そうな方を見かけたら、声を掛けてあげてください。
熱中症を発症していることに気付かないまま対処が遅れると、命に関わることがあります。
「無理しない、無理させないで、思いやる、自分のからだ、仲間のからだ」IMG_8816 IMG_8825

ブログ更新 (清掃作業責任者会議)


2017年5月11日(木)午後5時30分、一日の仕事を終えた各事業所の責任者が本社に集まりました。
いつもは自宅から事業所へまっすぐ行って、仕事が終わったら自宅へまっすぐ帰る直行直帰です。
今日は、清掃作業責任者会議の日なので、本社に寄り道して帰ります。
会議は、めずらしく数字の話しから始まりました。
いつもだと、作業方法がどうだとか、品質がどうだとか、毎日の仕事に直接結びついたものです。
それが数字の話です。説明する方もよっぽど自信が無かったのでしょう。今回は、経理課の馬場課長にレクチャーをお願いしました。
馬場課長は、任された責任を感じてか、説明にチカラが入りました。予定の時間を大幅にオーバーです。
お客様から頂いたお金が会社経営の原資です。お客様に喜んでもらえる仕事が大切だということを学びました。
次は、「キレイで当然」。朝日新聞(5月1日)の記事を参考に議論しました。
快適な環境を提供するのが私たちの仕事です。お客様そっちのけで、そこのけそこのけ「掃除のじゃまだ」では困ります。
これでは、お客様に不快な思いをさせてしまいます。業務よりお客様の安全と快適さが優先です。
・床の水拭きではお客様が滑らないようにタオルを固くしぼる。
・カートを動かす時は周囲に気をくばる
・トイレの清掃は利用者に配慮する。
・椅子で休んでいる人がいれば、その下のホコリ取りは後回し。など。
また、お客様の迷惑にならないように効率的な清掃を心がけ、無駄のないように動く。
キレイは当然です。でも、心づかいに欠けるキレイは、お客様の迷惑です。
キレイな建物を気持ちよくご利用いただきましょう。
「人が交わるところに快適な環境を演出するのが芙蓉商事の使命である」。企業理念です。DSC01954