ブログ更新 (新入社員研修)


2017年6月14日(水)鹿児島市の本社で新入社員研修が行われました。
毎月1回開かれている研修で、今月は湯遊ランドあいら(鹿屋市)に勤務の山下健太郎さんと、フラワーパーク様(指宿市)に配属の市山加代美さん、の2名です。
集合時間は8時30分、二人はそれぞれ6時30分に鹿屋市と指宿市の自宅を出ました。
本社に着いたのは二人とも8時20分前後。2時間近くかかりました。
この時間を無駄にしないためにも、学んだことは忘れずに職場へ持ち帰り、業務と結びつけて下さい。DSC02209

ブログ更新 (廃液処理研修)


2017年6月13日(火)本社清掃業務課スタッフの研修が行われました。
テーマは「廃液処理」。
床面に対して行われる清掃作業は、洗剤等の化学資材を用いて汚れを取り除きます。
と同時に、取り除いたワックスや、汚染物質を含んだ廃液を、排出することになります。
この廃液、どう見ても地球環境への影響はもちろんのこと、人の健康にも害をおよぼすことは間違いありません。
そこで、廃液は適正に処理しましょう。という内容の研修です。
廃液の処理方法は、法律で規制されているので、関係法規制の勉強と、適正な処理方法を学びます。
誤って廃液を流してしまうと、河川や田畑が汚染されます。
河川の場合、微生物や魚が死んだり、飲み水として使えなくなるでしょう。
田畑の場合、野菜や果物は育たないか、育っても危なくて食べられません。
発生してしまった危害や損害は、ありとあらゆる人に迷惑をかけてしまいます。
スタッフのみなさんに、声を大きくして言います。
地球環境に、悪影響を与えることにならないよう適正に処理してください。
企業の社会的責任という観点からも環境に配慮することが大切です。

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ブログ更新 (熱中症予防研修)


夏の暑いさなか、お目当てのパレードを楽しみにしていました。
遠くからパレードの音が聞こえてきて、しだいに大きくなります。
パレードの一団が間近に迫ってきたその時、ふかくにも座り込んでしまいました。
意識は遠くなり、パレードの音は遠ざかっていきます。
あれは、熱中症だったのかなあ。
2017年6月1日、熱中症の予防方法と対処方法の研修が本社で開かれました。
「知らないことは怖い」、ということを学びました。
耐えがたい炎暑のなか、酷暑にめげずに働く。
ほめられたものではありません。命を取られてしまいます。
がまんして倒れる。そのまま回復せずに亡くなる。
968人、熱中症による死亡者数です。(平成27年厚生労働省統計資料より)
体の異変を感じたら、「まだ大丈夫」、などとは思わずに、こまめに休憩を取りましょう。
また、周囲で体調が悪そうな方を見かけたら、声を掛けてあげてください。
熱中症を発症していることに気付かないまま対処が遅れると、命に関わることがあります。
「無理しない、無理させないで、思いやる、自分のからだ、仲間のからだ」IMG_8816 IMG_8825

ブログ更新 (清掃作業責任者会議)


2017年5月11日(木)午後5時30分、一日の仕事を終えた各事業所の責任者が本社に集まりました。
いつもは自宅から事業所へまっすぐ行って、仕事が終わったら自宅へまっすぐ帰る直行直帰です。
今日は、清掃作業責任者会議の日なので、本社に寄り道して帰ります。
会議は、めずらしく数字の話しから始まりました。
いつもだと、作業方法がどうだとか、品質がどうだとか、毎日の仕事に直接結びついたものです。
それが数字の話です。説明する方もよっぽど自信が無かったのでしょう。今回は、経理課の馬場課長にレクチャーをお願いしました。
馬場課長は、任された責任を感じてか、説明にチカラが入りました。予定の時間を大幅にオーバーです。
お客様から頂いたお金が会社経営の原資です。お客様に喜んでもらえる仕事が大切だということを学びました。
次は、「キレイで当然」。朝日新聞(5月1日)の記事を参考に議論しました。
快適な環境を提供するのが私たちの仕事です。お客様そっちのけで、そこのけそこのけ「掃除のじゃまだ」では困ります。
これでは、お客様に不快な思いをさせてしまいます。業務よりお客様の安全と快適さが優先です。
・床の水拭きではお客様が滑らないようにタオルを固くしぼる。
・カートを動かす時は周囲に気をくばる
・トイレの清掃は利用者に配慮する。
・椅子で休んでいる人がいれば、その下のホコリ取りは後回し。など。
また、お客様の迷惑にならないように効率的な清掃を心がけ、無駄のないように動く。
キレイは当然です。でも、心づかいに欠けるキレイは、お客様の迷惑です。
キレイな建物を気持ちよくご利用いただきましょう。
「人が交わるところに快適な環境を演出するのが芙蓉商事の使命である」。企業理念です。DSC01954

ブログ更新 (新入社員研修)


2017年5月10日(水)本社で新入社員研修が行われました。
今回の参加者は4月に入社した方です。
遠くは、鹿屋市、指宿市からの参加です。
参加者は5名、写真の向かって右から
警察庁舎様勤務 白川龍星、清掃業務課本社勤務 郡山拓実、道の駅山川港活お海道勤務 本野里香、一人飛ばして、黎明館様勤務 上田みさと、鹿屋医療センター様勤務 國本一幸。
國本さんには驚きました。
昨日、通勤途中にバイク事故を起こしたと聞いていたので、不思議な感じです。
目に前にいるのは事故を起こした本人です。
両手は包帯を巻いていましたが、大事にいたらずに良かったねえ。
研修項目の1番目は「安全第一」です。
安全でなければ会社は続きません、仕事も続きません。人の命も続きません。
事故に遭う、事故が襲うと聞くと、事故は向こうからやってくるようです。
事故にあった人は、「不注意」だったとも言います。
用心していきましょう。
研修の最後に、「何かききたいことは?」と投げかけました。
すると、「会社の方針は『斎藤一人』さんみたいですね。」と一人の方が。
・・・??
「ぺっぺっぺー」の「斎藤さんだぞ!」の斎藤さんではなさそうなので、調べてみました。
インターネットから引きます。
「人間にとって、一番嬉しいこと、そして楽しいこと。それは、人の喜んだ顔を見ることです」
「人の喜んだ顔を見ると、自分の心もパッと花が咲いたように明るくなります」
「誰の心の中も、愛の花でいっぱいにしたいよね」
芙蓉商事の企業スローガンは、
「私たちはお客様に笑顔を届ける会社であり、お客様の喜びは私たちの喜びである」
斎藤さんみたいかな。IMG_8517IMG_8532