ブログ更新 (安全教育)

ビルの屋上からぶら下がって窓拭きしている人を見ることがあります。
芙蓉商事の社員かもしれません。
なんかカッコいいです。
と同時に「落ちることないのかな」と不安に思うこともあります。
落ちたら終わり。
落下防止の対策は万全なのでしょう。
2022年5月12日、その教育(フルハーネス型安全帯の特別教育)が芙蓉商事の本社で行われました。
フルハーネス型安全帯とは、肩や腰、太ももなどを複数のベルトで巻き付ける安全帯のことです。
これによって、落下で身体がロープに吊られても、安全帯から身体が抜け落ちることはありません。
ビルの屋上からぶら下がって窓拭きをしている芙蓉商事の社員は、念には念を入れて作業を行っています。
※講師(写真中央)は「フルハーネス型墜落制止用器具取扱作業特別教育講師養成講座」を終了した設備管理課本社所属の中島史敏

フルハーネス型安全帯の特別教育

ブログ更新 (新入社員研修/受付案内業務

2021年11月26日、受付案内業務課に採用された竹原さんの新入社員研修が本社で行われました。 講師は、毎月発行の社内報「ココチ」でビジネスマナー講座を担当している原田さんです。 今日が初めての顔合わせです。 それぞれの印象を聞いてみました。 「笑顔がステキですね、表情もやわらかく好感が持てます」とは講師の原田さん。 新入社員の竹原さんは「キレイです。話し方もキレイ、立ち姿もキレイ、身のこなしもキレイ、表情もキレイ」とあがめるような手振りで原田さんの印象を語ってくれました。 キレイはどのようにして身に付けたのか。 秘書検定の面接試験を受けたときのこと、総評で弱点を指摘されたことが良かったようです。 これをきっかけに、講座や教室に通うようになったことで、秘書技能検定1級に合格し、同時にキレイが身についたのでしょうか。とのこと。 新入社員の竹原さんには、目標とする良き先輩ができたようです。

研修1 研修2

 

ブログ更新 (エアコンクリーニング)

新人の練習を兼ねて、社長室のエアコンを練習台に使ったエアコンクリーニング。
「慎重に!」「そこ!」「注意して!」
指導に熱が入るとだんだん声も大きくなります
さすがに、仕事どころではなくなった社長は、部屋を出ていかれました。
9時半から始まったエアコンクリーニングの指導は昼をはさんで終わったのは15時。
そのあいだ社長はテレワーク。
午前中に終える予定が大幅に遅れたので、作業スピードが今後の課題です。
「時間かかりそうなのでテレワークお願いします」。
とはお客様に言えません。エアコンクリーニング

ブログ更新 (新入社員研修)

客船「ダイヤモンド・プリンセス」が横浜に停泊して10日になる。
途中、香港で下船した乗客が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、上陸に待ったがかかっています。
「一生の宝物になる思い出をあなたに」と、プリンセス・クルーズの広告にありますが、思い出は悪夢にかわり災難というほかありません。
感染数は130人を超え、船内にはまだ3600人の乗客乗員が残っているようです。
感染しても潜伏期間があるのですぐには発症しないだろうし、そもそも感染しているかどうかもすぐにはわからないらしい。
いつになったら全員下船できるのか見当もつきません。
「同じテーブルのあの人は、すれ違ったこの人は、もしや感染者」
感染する危険性は常にあり、残された乗客は疑心暗鬼になり、精神的につらい状況に置かれていると思います。
今日(2020年2月12日)、先月、先々月に入社した社員の研修が行われました。
普段は、それぞれ所属する現場へ、バイクや車で通勤しているのが、今日はバスや電車を使って本社に出てきました。
人混みの車内では例のことが心配でマスクを付けたそうですが、それが予防でありマナーともいえます。
ところで、本社に着いて手洗いしましたか。
手洗は、石鹸を泡立ててしっかり20秒はゴシゴシしないと効果がないようです。
感染予防には、一人ひとりの「手洗い」や「マスクの着用」などの対策が重要です。
当社の業務は人によって成り立っています。
健康管理も仕事のうちと言いますが、健康に留意して、新しい環境での仕事を頑張ってもらいたいと思います。

新入社員研修

ブログ更新 (新入社員研修)

写真ニガテなんですよね。と言われると「ごめんね」という気持ちになる。
2019年12月10日、ここ1ヶ月の間に入社された方の研修を本社で行いました。
川内市や鹿屋市から参加した二人は、朝の4時起き、4時半起きで身じたくをととのえ、1時間半から2時間かけて本社のある鹿児島市までそれぞれ車やフェリーを使って出てきました。
研修をひと通り終えてから、「写真とらせてください」とカメラを向けると、先の「写真ニガテなんですよね」の一言。
「まあまあ、そう言わずに、ハーイ、こっち向いてえ」とか言いながら、いい表情をおさめようと、何枚かシャッターを切りました。
この「写真ニガテなんですよね」って、どういう理由からなんでしょう。
もともと、写真うつりが悪いということもあるでしょう。
笑って、と言われたり、こっち向いて、と言われるとへんに緊張をしてしまい、顔が引きつってしまうこともある。
結果、写真うつりが悪いということもあるでしょう。
私の場合だと、写真を撮られることはあまり気にしないけど、撮られた写真を見て「ヘンな顔」、と思うことはある。
写真を撮り終えたあと、訳あって自分の顔写真も撮ってもらいました。
その訳とは、会社案内パンフレット用の写真のことです。
2年ぶりに新しく作り直すパンフレットは、来年の新年会(山形屋様7階のレストランホールに全社員450名のうち毎年380名ほどが集まります)で配付する予定にしています。
まさに今、急ピッチで写真撮影や原稿書き、編集作業が進められているところです。
そのパンフレットで使う、証明写真のような写真を撮ってもらいました。
カメラを向けられると妙に顔が引きつってしまいます。
撮られた写真を見せられると、あぁ恥ずかしい。
どうも写真はニガテだなあ。

研修2019.12