ブログ更新 (ボランティア清掃)

来年の今頃、目の前のドルフィンポートの建物は立入禁止のロープが張られて無人になっているのか、建物は取り壊わされて更地になっているのか・・・。
ちょっとだけ寂しさを感じながら眺めていました。
複合商業施設「ドルフィンポート」は来年3月に営業を終えることになっています。
昨夜(2019年8月24日)は、ここを会場に花火大会が開催されました。
花火が終わる15分前頃からポツポツと雨が落ちてきて、大会終了15分後位から雨はドジャぶりになり、浴衣姿の若者や子供連れの家族を見ていてカワイソウになりました。
今日、午前8時。雨の中をドルフィンポートを目の前にしてボランティア清掃約1200人が集まりました。
主催者のあいさつでは、カッパを着た担当者から(片手に傘をさし片手にマイクを握り)雨の中、なにか申し訳なさそうに「場合によっては30分位で切り上げてください」と話がありました。
私たち(芙蓉商事16名)も指定された区域をぐるっとまわって40分位で終えました。
開業から15年で営業を終えるドルフィンポート。
当社はオープン当初から清掃業務を担当してきました。
「昨夜はトイレ清掃などで22時30分頃までかかりました」と担当者は忙しかったけど何か誇らしい表情で話をしていました。
ドルフィンポートはなくなりますが、来年もボランティア清掃に参加します。

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ブログ更新 (暑気払い)

「今日、社長にお酌(しゃく)をしてもらったこと。これが今までの人生で一番の幸せです」って、清水さん、受け狙いかな。
2019年7月9日、芙蓉商事の暑気払いが「山形屋」様1号館7階で開かれ、鹿児島市内に勤務するスタッフ120名が参加しました。
「暑気払い」、「暑い夏」、「元気に乗り切る」、と続くのは・・・・。
宴会も終盤に差し掛かったころ、”鰻”を賭けてのゲームで会場は大いに盛り上がりました。
6人1組、20チームで勝負します。「今までの人生で一番幸運な経験をした芙蓉商事の社員は誰か」を決めるゲームです。
宝くじに当たったとか、交通事故を起こしたけど無キズだったとか、知り合って2週間で結婚したとか、120人がそれぞれ幸運な出来事を披露していきます。
どうやって最も幸運な人を選ぶかというルールは、長くなるので詳しくは書けませんが、最後はジャンケン勝負となりました。
で、優勝者は・・・。
──発表します。「今までの人生で一番幸運な経験をした芙蓉商事の社員は、社長にお酌をしてもらった清水さん」
仕組まれたようだけど、まったく仕組まれていないゲームの優勝者とそのチーム全員に、天文館にある鰻の老舗店「うなぎの末よし」の”うな重(竹)”ペア食事券が贈られました。DSC09059_-_コピーIMG_0066_-_コピー

ブログ更新 (グラウンド・ゴルフ大会)

3日前の金曜日、午後4時頃、鹿児島市内の事務所で仕事をしていると、防災無線が鳴り出しました。
「屋外での活動を控えましょう~~」
大変なことでも起きたのか少し心配になりましたが、後になって光化学スモッグ注意報が10年ぶりに発表されたことを知りました。
昨日の日曜日、北海道で最高気温が39度を記録したとネットやテレビで報道されていました。
みんなが一様(いちよう)に驚いていたので、何十年ぶりとか、5月としては最高の記録だったのでしょう。
そして、早くも熱中症による死者が出ていました。まだ5月なのに。
今朝(2019年5月27日)の天気はどうかというと、くもり空で風もそこそこあります。
屋外活動には適した天気と言えそうです。
雲ひとつない快晴が喜ばれていたのは昔の話で、今はそうでもありません。
その、くもり空の下、指宿市のフラワー公園で、グラウンド・ゴルフ大会が開かれました。
当社が主催する大会で9回目になります。南大隅町からフェリーを使って55名が参加し、指宿市の参加者と合わせて総勢240名の大会となりました。
大会終了まで天気は崩れることもなく(お日様が雲の間からのぞくことなもく)無事終了しました。
ここまでは良かったのですが、表彰および順位発表のための集計作業に手間取り、長い時間みなさんを整列させたまま屋外に待たせてしまったのは申し訳なく思いました。
普通であれば、「何やってんだ」とか「早くしろ」「いつまで待たせるんだ!」と怒号が乱れ飛ぶところです。
ところが、頭に湯気(ゆげ)を立てることもなく隣の人と談笑しながらおとなしく待っていてくれました。
くもり空の下、少し強まった風が気持ち良く感じたのが幸いしたのでしょう。
スッタモンダの表彰式も終わり、閉会となったところでポツポツと雨が落ちてきました。
参加者は、「はよ、わげい、もどっど!」(早く家に帰ろう!)と元気よく帰っていきました。
この先も元気にグラウンド・ゴルフを楽しんでもらいと思います。
次の大会は10月。南大隅町でお会いしましょう。グラウンド・ゴルフ01グラウンド・ゴルフ02グラウンド・ゴルフ03グラウンド・ゴルフ04

ブログ更新 (活お海道10周年)

雨がポツリポツリと落ちてきて、気をもみながら車を走らせました。
道の駅山川港「活お海道」についたのは午前7時30分、「雨が降らなくてよかったね」とあいさつして回ります。
開店前の入り口にはすでに行列ができていました。
お客様が誰もいない式典であいさつするのはカッコ悪いなと思っていたのでホッとしました。
ほどなくして、来賓の指宿市長豊留様、市議会議長福永様、産業振興部長川路様が到着、8時より10周年祭の式典が行われました。
活お海道は2009年4月にオープン、3年後の2012年4月に当社が運営を引き継ぎ丸7年になります。
当初、年間30万人だったお客様も、昨年度は40万人のお客様に来館いただきました。
指宿の観光拠点施設の一つとして、お客様が「いぶすきイイね!」と感じてもらえる運営をこれからも行ってまいります。
式典終了後に「名物かつお焼き」を囲んで来賓の皆様と歓談しました。
「駐車場せまいね」
「キャンピングカーが増えて、キャンピングカー愛好者のあいだでは、活お海道の駐車場はせまいから不人気らしい」
「近くの”道の駅いぶすき”をすすめているとか(笑)」
混雑が予想されるので、本社より3名のスタッフが警備につきました。
今日の来館者は2895人。先週日曜日が1557人。約2倍のお客様に来館いただきました。
10周年祭の準備から今日まで、榎園館長ほかスタッフの皆さん、おつかれさまでした。
そして、本社から応援に駆けつけた初代館長の加治原(現清掃業務課部門長)の応援もあり、無事に10周年祭を終えることができました。
11年目の営業もがんばります。IMG_8589_-_コピー IMG_8601_-_コピー IMG_8614_-_コピー

ブログ更新 (入社式)

新年度スタートの日、新元号が発表される日、平成最後の入社式が芙蓉商事本社で開かれました。
冒頭、湯ノ口社長は「仕事は辛いものだけど喜びもある。共に頑張ろう」とエールを送り、「禍福(かふく)は糾(あざな)える縄(なわ)の如(ごと)し」ということばを紹介、「幸福と不幸は、より合わせた縄のように交互にやってくるという意味です。これから良いことも悪いこともいろいろある。いいときは調子に乗らず、悪いときには必ず日は昇る、止まない雨はない、そんな気楽さも必要です」と言葉を添えました。
式の中盤では、一人ひとりに辞令と社員証、名刺を交付。各人は緊張した面持ちながらそれぞれ「一日でも早く仕事を覚え、会社に貢献できるよう頑張ります」-など決意を表明し、会場は拍手につつまれました。
また、出席した各部門長より、「社会人としての心得」や「励ましの言葉」がおくられました。
4人の新入社員は、期待と不安に胸をふくらませ、社会人生活のスタートです。
成長を温かく見守りたいと思います。時に厳しく優しくね。IMG_8092_-_コピーIMG_8195_-_コピー