ブログ更新 (新年会)

2020年1月10日、芙蓉商事の新年会が、山形屋様7階大食堂を貸切りにして開かれました。
参加者は、定年退職された方も招待して約300名。
式は湯ノ口社長のあいさつに始まり、永年勤続者表彰、新成人表彰、特別賞と続き、池田取締役の乾杯の音頭で祝宴に入り、最後に鶴田常務の掛け声の下、バンザイ三唱で締めくくりました。
芙蓉商事は、企業理念である「地域に必要とされ地域で愛される企業であろう」を合言葉に、快適環境創造企業として「くらしに笑顔を」お届けします。

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ブログ更新 (安全祈願祭)

「安全なくして繁栄なし」とは、会社経営の基本としてよく言われること。「安全第一」とも。
すべての人命は等しく尊い。
だから自分の命だけ尊いもので、他人の命はどうなってもいいということでは、社会は成り立たない。
当然会社経営もそうであるし会社は人で成り立っている。
先日、仕事始めの日に神社にお参りにいった際、一番にお願いしたのは、「無事故無災害で1年笑顔で仕事ができますように」です。
2020年1月10日、芙蓉商事本社で安全祈願祭を行いました。
今年は繁栄の象徴とされるネズミ年。
その繁栄も安全であってこそです。
式典で玉串をつつしんでお供えしました。
2礼・2拍・1礼・・・「事故や災害に遭いませんように」

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ブログ更新 (仕事始め)

2020年1月6日は芙蓉商事本社の仕事始めの日。
会社に着くと、いつもの人といつもと変わらない新年のあいさつ。
干支はイノシシからネズミに変わったけど、みんな変わったようすは、特にない。
去年は、仕事始めの日に、猪突猛進で頑張ろうとあいさつしました。
動物園で見るイノシシが、猪突猛進しているところを見たことがないけど、芙蓉商事は猛然と突き進んだ一年だったと思います。
今朝は、8時にみんなで八坂神社にお参りにいったあと朝礼を行いネズミの話をしました。
ネズミの多産ぶりは繁栄の象徴とされています。
コツコツ真面目に取り組んで「ネズミ算式」にお客様が増えてくれればいいなと思っています。
今年もよろしくお願い申し上げます。
芙蓉商事は、お客様・お取引様・社員が笑顔でつながる会社でありたいと願っています。チュチュッとね。IMG_9814_-_コピーIMG_9442_-_コピー

ブログ更新 (おはら祭りデビュー)

第68回おはら祭りが11月2日3日、鹿児島市の天文館一帯であり、会社設立57年の”芙蓉商事”が踊り連で初出演することになりました。
おはら祭りは、踊りやマーチングなど2日間で延べ約2万4千人が出演する南九州最大の祭りです。
池田取締役の呼びかけに集まったのは20人。
事前の練習もそこそこに2日の”夜まつり”にデビューします。
その記念すべき初演を一目見ようと午後7時のオープニングに合わせて会場に向かうと、遠くから太鼓の音が聞こえてきて、さらに近づくと照明を浴びた人込みが見えてきました。
司会者の姿はみえませんが拡声器の大音量から会場の盛り上がりが伝わってきて、気分もワッショイワッショイと神輿を担ぐわけでもないのに盛り上がり、みんながスタンバイしている場所へ人混みを掻き分け掻き分け急ぎ向かいました。
事前に主催者から割り当てられた配置図では、奥から3番目スタートです。
この夜は、周囲1.5キロの会場に89の踊り連(7,822人の踊り手)が集まったようです。
100人とか200人とかの踊り連もあるなかで、当社の踊り連は20人で祭りを盛り上げます。
各踊り連は、それぞれプラカードを掲げています。
踊り進むようすはオリンピック開会式の各国入場行進を見ているようで、当社のプラカードを目にしたときは、最後の最後に入場してきた、どこか南の国の、初めて名前を聞くような小さな国のように見えました。
こぢんまりとしたチームだけど、背中にイメージキャラクターの”クリンちゃん”があしらわれたオレンジのハッピを着た一団は陽気で明るく輝いて見えました。
おはら祭の踊りは、老若男女国籍問わず楽しめる踊りだと思います。
新入社員も、前日まで踊れるだろうかと不安そうにしていた総務課の自称おいちゃんも、ベトナムからの外国人技能実習生も踊れていたし照れながらも楽しんでいるように見えました。
踊らにゃ損々。次は踊ろう。みんなで踊ろう。

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ブログ更新 (ボランティア清掃)

来年の今頃、目の前のドルフィンポートの建物は立入禁止のロープが張られて無人になっているのか、建物は取り壊わされて更地になっているのか・・・。
ちょっとだけ寂しさを感じながら眺めていました。
複合商業施設「ドルフィンポート」は来年3月に営業を終えることになっています。
昨夜(2019年8月24日)は、ここを会場に花火大会が開催されました。
花火が終わる15分前頃からポツポツと雨が落ちてきて、大会終了15分後位から雨はドジャぶりになり、浴衣姿の若者や子供連れの家族を見ていてカワイソウになりました。
今日、午前8時。雨の中をドルフィンポートを目の前にしてボランティア清掃約1200人が集まりました。
主催者のあいさつでは、カッパを着た担当者から(片手に傘をさし片手にマイクを握り)雨の中、なにか申し訳なさそうに「場合によっては30分位で切り上げてください」と話がありました。
私たち(芙蓉商事16名)も指定された区域をぐるっとまわって40分位で終えました。
開業から15年で営業を終えるドルフィンポート。
当社はオープン当初から清掃業務を担当してきました。
「昨夜はトイレ清掃などで22時30分頃までかかりました」と担当者は忙しかったけど何か誇らしい表情で話をしていました。
ドルフィンポートはなくなりますが、来年もボランティア清掃に参加します。

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