2026年1月9日、山形屋様7階の「ふるさとレストラン山形屋食堂」を貸し切りで新年会を開催しました。
年明けの忙しい時期ではありましたが、136名の社員が参加し、和やかな雰囲気の中で新しい一年のスタートを切ることができました。
新年会では湯ノ口社長からの年頭あいさつをはじめ、永年勤続者表彰などが行われました。
その後は、山形屋名物やきそば等おいしい食事を囲みながら、部署を越えて交流。
普段あまり話す機会のないメンバー同士でも自然と会話が弾み、終始笑顔の絶えない会となりました。
芙蓉(24)商事の語呂に合わせて24本用意された抽選会も大いに盛り上がり、にぎやかで楽しい時間となりました。
本年も社員一丸となり、より良いサービスを目指して取り組んでまいります。

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カテゴリーアーカイブ: 行事
ブログ更新 (鏡開き)
新年の恒例行事である鏡開きは1月11日の日曜日。
今年は連休明けの1月13日に社内でぜんざいを振る舞いました。
鏡開きは、お正月にお供えした鏡餅をいただいて一年の無病息災を願う日本の伝統行事です。
温かいぜんざいで体が温まり、ほどよい甘さにほっとして、自然と会話も弾む和やかな時間となりました。
こうした季節の行事を通して、社員同士の交流を深めるとともに、日本の文化に親しむ機会を大切にしていきたいと考えています。
ブログ更新 (安全祈願祭)
2026年1月9日、芙蓉商事本社で安全祈願祭を執り行いました。
厳かな雰囲気の中、八坂神社の祭主様による祝詞奏上(のりとそうじょう)や玉串奉奠(たまぐしほうてん)が行われ、日々の業務における無事故・無災害を祈念するとともに、安全意識のさらなる向上を誓いました。
引き続き、皆さまの信頼に応えられるよう、安心・安全なサービスの提供に努めてまいります。
神事の最後に、祭主様から「四海皆春(しかいかいしゅん)」の話がありました。
四海(世界中の)皆春(皆様に春がくる)。
今年一年、喜びの輪が世界中の皆様に広がるようにと願います。

ブログ更新 (初詣)
令和8年仕事始めは1月5日の月曜日。
天候は雨。
本社スタッフの記憶にあるかぎり仕事始めの雨は初めてです。
恒例となっている八坂神社への参拝は翌日の1月6日に延期となりました。
1月6日は快晴。光が射して、希望の光が射しているようにも感じました。
事務所を7時50分に出発、八坂神社についたのは8時、駐車場は満車、境内には人だかり。
例年だと一番乗り、これまで2番になったことはありません。
「どうしましょうか?」
「先の集団は礼拝してから集合写真を撮るので30分位かかりそうです」
池田取締役が先の団体の後ろの方に並んでいる人に聞いてきたようです。
「いったん帰る?」
「待ちましょう!」
中尾課長のひとこえで待つことにしました。
鳥居の外で待機しての見物です。
各自の拝礼が終わり集合写真に移りました。
写真を撮る人が、一人あわただしくカメラのレンズをのぞいたり外したり、手振りで右とか左とかやっています。
同じ事が私たちの番になっても行なわれるのでしょう。
当社は総務課の有薗社員が担当します。
前列中央にいる人が団体を代表する人でしょうか。
「熊手」を抱えて写真におさまっていました。
当社の代表者にも写真撮影のとき熊手を持ってもらいました。
「福をかき入れる縁起物」です。
無病息災、商売繁盛、交通安全・業務の安全を祈願しました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



ブログ更新 (ボランティア清掃)
2025年8月22日、発生からわずか8時間後に鹿児島へ上陸した台風12号には不意打ちをくらったようです。
氾濫した川の濁流は、各地で建物や家財、車両に深刻な被害を与へました。
8月23日に予定されている「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」の開催を心配した人が15万人ほどはいたことでしょう。
私もそのうちの一人です。
中止ということになれば、翌日午前8時からの花火会場周辺のボランティア清掃もありません。
8月23日(当日)の朝に開催か中止かを発表するということだったので、朝の7時頃からスマホで公式サイトを確認しようとしてもつながりません。
一斉に集中しているのが原因でしょう。
時間を置いて何度かためしていると9時半頃につながりました。
「サマーナイトは予定どおり開催いたします」。
有料観覧席チケットはネットで販売中だったので2枚注文、コンビニで発券してらもらい1万5000発の花火を楽しんできました。
2025年8月24日、快晴。午前7時30分。芙蓉商事本社にボランティア参加者が集まりました。
連れ立って「ウォーターフロントパーク」の集合場所に歩いていくと、周辺の道路はボランティア清掃に参加する人たちの車で渋滞していました。
8月8日時点で977人のボランティア清掃参加申込があったようです。
花火を見るのに会場を訪れた人は約15万人(主催者発表)。
翌日のボランティア清掃で訪れた人は約1000人。
鹿児島の夏を代表する大きなイベントに、当社はボランティア清掃で参加してきました。


