2026年6月5日、錦江湾と桜島を望む重富海岸にある「なぎさミュージアム」にいきました。
NPO法人くすの木自然館様が施設の運営を行っています。
「この20年で何が変わったのでしょう」
代表の浜本麦さんに聞きました。
「この場所が好き、という方が増えたと思います」
くすの木自然館様は、重富海岸で環境保全活動や環境教育の企画運営を行っています。
ココチ基金(※)は、20年前からその活動資金を助成しており、今回20回目の助成金をお届けしました。
現在、車椅子の方も駐車場から海を眺めるだけではなく、水陸両用の車椅子を使って「砂浜にでよう」「海に入ろう」という活動も行っています。
「海をあきらめていた方が自然に触れ、笑顔になる瞬間、私たちも笑顔になり喜びを感じます」とは浜本理事長。
このさき、この場所が好き、という方は増えていき、そして未来につながっていくのだろうと思います。
(※)ココチ基金とは、社員の毎月の給料と賞与から寄付されたお金を積み立てたもので、地域に役立てようとするものです。
クラウドファンディングのお知らせ
「重富ユニバーサルビーチプロジェクト(駐車場から海を眺めるだけの夏を終わりにしたい)」
https://camp-fire.jp/projects/947078/view















