ブログ更新 (空調服ってどんな服)


空調服が在庫切れらしい。
新聞テレビで取り上げられて注文が殺到、まち中でもよく見かけるようになった。
空調服とは、暑さ対策・熱中症対策に開発された服のことで、左右の腰に小さな送風機が取り付けられたもの。
腰から大量の風を服の中に流し、汗を気化させて、暖かく湿った空気は、襟元と袖口から排出される。
これで涼しく快適にすごすことができる、製品らしい。
「ほんとに涼しい?」
と、効果を疑いながら試してみると、風呂上がりに真っ裸で扇風機を最強にして当たってるような涼しさ。
一度経験すると手放せないとか、快楽を知ってしまうと元には戻れない。とかのモノ。
2018年8月10日、今日も朝からグングンに気温が上がり8時の朝礼の頃にはすでに相当の暑さです。
その朝礼の間中、ウィーンウィーン言わせていたのは設備管理のスタッフ。
この涼しさを知ってしまうと朝礼中でもおかまいなしにウィーンウィーンさせます。
在庫切れになる前に買えて良かったと、空気で膨らんだ格好の彼らは涼しい顔で掃除にかかりました。

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ブログ更新 (グリーンカーテン)


『グリーンカーテン』①
毎年行っている省エネに有効な『グリーンカーテン』。
4月26日:かごしま環境未来館様より『ニガウリの苗』をいただきました。
4月28日:大切な苗をプランターに植え替え。・・立派に育ちますように!
5月11日:ネットを張ってつるを這わせます。毎日せっせと水遣りです。
6月28日:暑さや雨にも負けず、グリーンカーテン風に成長しました。
・・・ニガウリの実も大きくなってます。

①ブログ180511グリーンカーテン

②ブログ180517ゴーヤ

③ブログ180628グリーンカーテン

④ブログ180703

ブログ更新 (新聞掲載ココチ基金)


先日、「南日本新聞の隅にでも記事になればいいなあ」と書いた“ココチ基金”が2018年7月5日の朝刊に載った。
正直、あまり期待していなくて、ボツにされるか、載っても忘れたころかなあ、ぐらいに思っていたけど、翌々日の新聞に掲載された。
新聞社へこの話を持っていってくれた燦燦舎(さんさんしゃ)の代表鮫島さん、取材に来てくれた記者の兵頭さんには感謝の至りです。
状況を少し説明すると、
・ココチ基金とは、社員の毎月の給料と年2回の賞与から端数を寄付してもらい積み立てたもので、地域貢献、社会貢献に活かそうとするもの。
今回、この基金から『西郷どん』の絵本を鹿児島市内の小学校に寄贈
・燦燦舎とは、鹿児島の新しい出版社のことで、『西郷どんまるごと絵本』の発行者
・新聞記事に出てくる著者とは、この絵本の著者である東川隆太郎さんのこと。
NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会の代表理事でもあり、以前、活動資金を拠出したことがある。
・記事にある“三方よし”とは、地域の小学生、地元の出版社、そして御当地名物男の著者のこと。
NHK大河ドラマ『西郷どん』の影響もあって、西郷隆盛が注目されています。その西郷の一生を知るのにオススメなのがこの絵本。子供から大人まで楽しめます。
絵本は2部構成になっています。1部が子供向け絵本、2部が中高生大人向け年表という感じです。
一家に一冊、いかがでしょう。鹿児島の小さな出版社の発行です。ココチ基金_南日本新聞2018.07.05_-_コピーブログ