ブログ更新 (新入社員研修)

駒水さんは朝4時に起きて、家族の弁当を作って早めに家を出たら、指定された時間よりだいぶ早く着いたので、マックでひと休みしてから本社に向かいました。
下山さんは、日頃は車で通勤していますが、今朝は高校生以来となる市電に乗って、現場ではなく本社に向かいました。
2019年11月11日、この1ヶ月の間に入社した社員の研修が本社で行われました。
8時から本社に勤務する社員と一緒にラジオ体操をして朝礼に参加、そのあと事務所まわりの掃除を手伝います。
研修は、会社の理念や経営方針を共有することから始まります。
当社の求人票を見て応募されたお二人が「後悔などあろうはずがありません」と胸を張って言えるような会社に「ワンチーム」で作り上げていきたい思っています。
※後悔など・・・、ワンチームは「2019年新語・流行語大賞」にノミネートされました。DSC00156_-_コピー

ブログ更新 (不易流行)

ラグビーワールドカップ日本大会最終日の2019年11月2日、グリーンのユニフォームに身を包んだ南アフリカ代表チームが2007年以来3大会ぶりに世界一に輝いた。
同じ日、芙蓉商事の本社事務所カーペットが20年ぶりにグリーンのカーペットに張り替えられた。
南アフリカとはグリーンつながりだけで何の関係もないけれど、両方とも鮮烈な印象は同じだった。
準々決勝で日本と戦う南アフリカの強さは強烈な印象として残り、グレーからグリーンに張り替えられた事務所の雰囲気の変わりようには新鮮さを覚えた。
不用となったグレーのカーペットには、20年の間に何人の足跡が残ったのだろう。
振り返ると、20年前当時の社長、副社長、常務は鬼籍に入り、総務の瀬戸課長、後任の堤課長ともに定年退職し、今年も多くの新入社員が入社した。
この間、変わらずに続けていること、変えてきたものがあります。
快適環境の実現と、地域に必要とされ愛される企業を目指すこと。
この理念が変わることはありません。
これから先、新しく敷き詰められたグリーンのカーペットに、どのような足跡を遺せていけるのか。
企業を取り巻く環境や職場を取り巻く環境は変化し続けています。
ここ数年、働き方改革が叫ばれ、AI(人工知能)の進化によりAIにとって変わられる仕事があるとも言われています。
本質は変えずにどう変えていくのか。
20年後、グリーンのカーペットが擦り切れた頃の会社を想像しながら、当社にとっての不易流行(ふえきりゅうこう)を考え、大きな足跡を遺せたらいいなと思っています。
不易流行:(芭蕉の俳諧用語)不易は詩の基本である永遠性。流行はその時々の新風の体。共に風雅の誠から出るものであるから、根元においては一つであるという。[広辞苑]
不易:かわらないこと。不変。[広辞苑]

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ブログ更新 (清掃業務課事業所責任者会議)

2019年10月12日午後5時、仕事を終えた各事業所清掃業務の責任者、副責任者が本社に集まりました。
定期的に行われている会議です。
今回は、何かを決めるための話し合いではなく、意見交換や情報共有を目的にしました。
テーマは「私の現場自慢」。
「フムフム」「なるほどねえ」「それならウチだって」と、いつもと違う雰囲気で盛り上がりました。
「出された意見は各事業所の業務改善の参考にしてください」と議長より閉会のあいさつがあり散会しました。
持ち帰って明日からの仕事に活かされます。DSC09985_-_コピー

ブログ更新 (新入社員研修)

2019年10月10日、新入社員研修が本社で行われました。
清掃業務2名、受付業務1名、設備管理業務1名。計4名の参加です。
8時のラジオ体操、掃除、社長による研修と続きます。
勤務場所もそれぞれ違う初対面の4人がそろう研修室に入ると、ガチガチの空気感が伝わってきました。
研修では、「企業理念」や「経営方針」を分かりやすく例え話しをまじえながら伝えていくことを心がけています。
理念や方針を全員が理解してこそ会社は一丸となって前へ進めるものと思います。
会社で働くことは窮屈なことですが”喜びあえる”会社でありたいと願います。DSC09957_-_コピー

ブログ更新 (模様替えしました)

2019年8月16日、本社受付カウンター周りのレイアウト変更を行いました。
これまでは、入口はいって1歩で受付カウンター、その後ろに事務机が3台おかれていました。
受付エリアはタタミ1畳分ほどです。
今回の変更で、机3台を移動し、受付カウンターの向きを90度かえました。
そうすることで、今までなかった空間が生まれ、フロアのじつに5分の1(畳12畳)ほどのユッタリした受付エリアが出現しました。
じつはこのレイアウト変更、他の理由もありました。
天井から見下ろすと、入口ドアから1歩で受付カウンター、その後ろ50センチに机3台が横並び、その後ろ1メートルにトイレの入口が男女別れて2箇所横並びという配置になっていました。
ということは、トイレ前の机で仕事をするスタッフ3人は仕事に集中できません。
一日中ひっきりなしに誰かがトイレに出たり入ったりしています。
また、トイレを使う方は使う方で、机で仕事をしている人の椅子にトイレのドアを当てないよう気を遣います。
トイレ使用中も何か落ち着きません。
そんなこともあり、ここに引っ越してきて19年になりますが、初めて受付周りのレイアウト変更を行いました。
受付カウンターの向きを変えたことによって、お客様はフロアー全体を見渡せるようになりました。
トイレの前にも広い空間が生まれ、社員だけではなくお客様も使いやすくなりました。
これでトイレ問題もスッキリ解消です。
お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
快適環境創造企業らしい事務所をご覧いただけます。

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