ブログ更新 (職場巡回:南部清掃工場様)

2020年8月12日、鹿児島市南部清掃工場様にいく。
ここは、ごみ処理施設で、当社のスタッフが工場運転を行っています。
午前8時過ぎにスタッフルームにいくと、ちょうど夜勤者と日勤者の引継ぎが行われていました。
男の職場、職人の技術、粋(すい)の集まりって感じです。
粋とは「すぐれたもの」という意味で、5月28日に誕生したスタッフNさんの長男は粋(すい)ちゃんと名付けられました。
「ひびきが良かったからで、”すい”と読む漢字の中から、漢字のもつ意味を調べて”粋”を当てることにしました」
とは、父親になったNさん。
粋(いき)な男子に育つといいですね。
「子どもにはサッカーとか野球とか、何か習わせるの?」
「将棋かな、藤井聡太棋聖(きせい)を見てるといいと思う」
「将棋、さすんだ?」
「強くはないけど小学生で将棋を始めました。親子で会話が生まれるし老若男女いろんな人と将棋を指すことでコミュニケーション能力も付くと思うから」
「ところで棋聖って何?」
「囲碁・将棋などで、技量の特にすぐれた人のことです」
「親子で棋聖めざしましょうか」
「親が弱いから(笑)」
Nさんには会社から出産祝金が贈られました。南部清掃工場様1南部清掃工場様2

ブログ更新 (職場巡回:サンエールかごしま様)

2020年8月7日、新聞には「立秋」の文字。
テレビ、ラジオからは「暦の上では今日から秋」とか「残暑お見舞い申し上げます」とか聞こえてきた。
今年は梅雨が例年より長く、鹿児島が梅雨明けしたのは7月28日。
そのわずか10日で秋を迎えることになるとは・・・。
夏が短い分、長く厳しい残暑になりそうだ。
今日も厳しい暑さ。職場巡回で、当社が管理している学習プラザ様にいきました。
学習プラザとは、鹿児島市荒田にある「生涯学習プラザ・男女共同参画センター」のことで、「サンエールかごしま」の愛称で親しまれています。
施設は、音楽会や講演会など多目的に利用できる講堂(ホール)があり、今日は出入り口を開放して音楽会の準備が進めれていました。
ソーシャルディスタンス(社会的距離)を取るため座席は収容人数の半分に制限されています。
ひところ(緊急事態宣言が全国に拡大された4月16日~5月6日)に比べてホールの利用者は増えているそうですが、ホール入場者を制限していることもあり駐車場にはまだまだ余裕がありました。
通常の設備監視業務の他にコロナウイルス感染防止の注意も必要です。
冷房は、室内の空気は冷やすけど、通常運転だと換気はしないので、室内の空気を排出し外気を取り入れる操作も行うようです。
小池都知事が昨日の会見で「特別な夏」と書かれたボードを掲げて自粛を呼びかけていました。
この夏は特別な夏。コロナから大切な人、社会を守る夏。
お客様に安心して施設を利用して頂けるよう、いつもと違う視線で業務に取り組んでまいります。学習プラザ様

ブログ更新 (出産祝い)

昨日(2020年7月12日)の鹿児島県知事選挙は新人の塩田康一氏が当選した。
一夜明けての県庁の様子はというと、特に何か変わったということもなく、県庁一階にある中央管理室(防災センター)に向かう。
ここでは、当社の設備管理スタッフが庁舎の設備保全業務を行っています。
今日は、ここに勤務する今林康弘さん(の奥さん)に待望の赤ちゃんが生まれたということで、会社から出産祝金を届けにきました。
結婚10年目にして初めて授かった女の子の赤ちゃんに「ただただ嬉しい」と目を細める新米パパ。
「何か心境の変化ってある?」
「この子が20歳(ハタチ)になったら自分は60。長生きしないとな、と思うようになりました。」
「具体的には何か?」
「生まれてからお酒、飲んでないです。」
お酒を完全にやめたというわけではないようですが、今は飲んでいないとのこと。
子どもの成長を末永く見守っていきたいというのは、みんなの願いです。
見守る側もいつまでも健康でいたいものです。
赤ちゃんの名前は、新型コロナウイルスに関する暗いニュースが多い中、明るく元気にという意味を込めて付けました。
個人情報保護もあり、赤ちゃんの名前は控えますが、健やかな成長をお祈りします。

出産祝

ブログ更新 (エアコンクリーニング)

新人の練習を兼ねて、社長室のエアコンを練習台に使ったエアコンクリーニング。
「慎重に!」「そこ!」「注意して!」
指導に熱が入るとだんだん声も大きくなります
さすがに、仕事どころではなくなった社長は、部屋を出ていかれました。
9時半から始まったエアコンクリーニングの指導は昼をはさんで終わったのは15時。
そのあいだ社長はテレワーク。
午前中に終える予定が大幅に遅れたので、作業スピードが今後の課題です。
「時間かかりそうなのでテレワークお願いします」。
とはお客様に言えません。エアコンクリーニング

ブログ更新 (ココチ基金:一歩会)

2020年6月19日午前10時、激しい雨(30mm/h)の中、自慢の手作り「炭窯」を背にして「一歩会」のメンバーが私たちを迎えてくれました。
一歩会とは、自然環境の維持保全に寄与することを目的に活動している団体です。
この団体が、当社のココチ基金運営委員会の目にとまり、本日、活動資金をお届けしました。
ココチ基金とは、毎月の社員の給料から寄付してもらったお金を積み立てたもので、地域貢献、社会貢献に活かそうとするものです。
金額は20万円、社員の積立金から10万円と会社(芙蓉商事)から10万円を拠出しました。
日焼けした皆さんの笑顔がとてもいい。
元気のある笑顔というのか、はちきれそうな笑顔にマスクが忙しく揺れて、おかしくもあり自然とこちらも笑ってしまいます。
「これお土産ね」とヒョイと炭袋を抱えてきたのは、メンバー最高齢の79歳。
「これもお土産」と眼の前に差し出されたのは木工の時計と一輪挿し。趣味の木工なのか、プレゼントしてくださる気持が嬉しいです。
会のメンバーは竹林整備や植樹などで汗を流し、たまには自家製の炭を使ったバーベキューで親睦を深めているそうです。
そのバーベキューの食材に用意されるのが近くに生息している天然の野生動物。
「イノシシうまいぞお」と言われても、想像するイノシシは毛は固そうで肉も固そう。
とても美味しいそうとは思えません。
「今度一緒にどうね」
・・・「ええぇ」
山では、ハチに襲われたり、木に当たったりと、危険な目に合ったメンバーもいるようです。
会の平均年齢は70歳位だそうですが、くれぐれもケガや事故には注意して、これからも元気に活動を続けてほしいと願います。

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