ブログ更新 (おそうじギフト「家事団欒(かじだんらん)」)

団欒(だんらん)ときいて何を思い浮かべるでしょう。
だん、のつく言葉として暖炉(だんろ)があります。
団欒と暖炉、意味は違いますが、どちらもあったか~い場面を想像します。
団欒とは、集まってなごやかに楽しむこと[広辞苑]。
その、人が集まるところに快適な環境を提供しよう。とは、当社の根底にある考え方です。
次に、家事団欒、ときいて何を想像するでしょう。
当社の造語なので辞書にはありません。
お掃除を買える贈れる『家事団欒』。おそうじギフトの商品名として名付けました。
家事団欒とは「私たちの提供する仕事(家事)の先にお客様の団欒がある」[社内報2015年1月掲載]という意味があります。
2014年に販売を始めて5年になります。
「もっとお客様の役に立ちたい!」
まずは知ってもらうことからはじめよう。広告をつくろう。
とスタッフにモデルをお願いして写真を撮りました。(2019年4月17日)
「家事団欒」が、家族団欒のお役に立てたら。との願いを込めて。

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ブログ更新 (活お海道10周年)

雨がポツリポツリと落ちてきて、気をもみながら車を走らせました。
道の駅山川港「活お海道」についたのは午前7時30分、「雨が降らなくてよかったね」とあいさつして回ります。
開店前の入り口にはすでに行列ができていました。
お客様が誰もいない式典であいさつするのはカッコ悪いなと思っていたのでホッとしました。
ほどなくして、来賓の指宿市長豊留様、市議会議長福永様、産業振興部長川路様が到着、8時より10周年祭の式典が行われました。
活お海道は2009年4月にオープン、3年後の2012年4月に当社が運営を引き継ぎ丸7年になります。
当初、年間30万人だったお客様も、昨年度は40万人のお客様に来館いただきました。
指宿の観光拠点施設の一つとして、お客様が「いぶすきイイね!」と感じてもらえる運営をこれからも行ってまいります。
式典終了後に「名物かつお焼き」を囲んで来賓の皆様と歓談しました。
「駐車場せまいね」
「キャンピングカーが増えて、キャンピングカー愛好者のあいだでは、活お海道の駐車場はせまいから不人気らしい」
「近くの”道の駅いぶすき”をすすめているとか(笑)」
混雑が予想されるので、本社より3名のスタッフが警備につきました。
今日の来館者は2895人。先週日曜日が1557人。約2倍のお客様に来館いただきました。
10周年祭の準備から今日まで、榎園館長ほかスタッフの皆さん、おつかれさまでした。
そして、本社から応援に駆けつけた初代館長の加治原(現清掃業務課部門長)の応援もあり、無事に10周年祭を終えることができました。
11年目の営業もがんばります。IMG_8589_-_コピー IMG_8601_-_コピー IMG_8614_-_コピー

ブログ更新 (花見(南大隅地区))

先週、鹿児島市の甲突川河畔で花見をしたときは寒くて桜は一分咲きくらいだったけど、今日は暖かく、日中の気温は30度近くまで上がりました。
今日(2019年4月8日)は、南大隅町で花見です。
桜は満開で、寒暖の差が激しいと体調をくずしそうですが、桜の開花には良かったようです。
花見の参加者は、当社が運営する「ねじめ温泉ネッピー館」と「観光交流物産館なんたん市場」のスタッフです。
近くの公園で肉を焼きました。静かでいい感じです。
日中はグラウンドゴルフを楽しむ人たちでいっぱいの公園も、今は誰一人としていません。
聞こえてくるのは風の音だけ。ゆっくりとした時間をすごせました。
自宅から「煮玉子」や新じゃがの「ほっこりジャガイモ」を持ってきてくれたスタッフもいました。
アットホームな感じのなか、煮玉子2個、新じゃがいも3個いただいて、焼き肉、おにぎり、焼きそば、スープ、えだまめ、殻付き落花生その他お菓子類。
桜は満開、お腹はいっぱい。下田館長の高血圧ネタで話は盛り上がり、時間は過ぎていきました。

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ブログ更新 (職場巡回:ねじめ温泉ネッピー館)

2019年4月8日、職場巡回で南大隅町にある「ネッピー館」に行きました。
今日は休館日だったので出勤者は当直と2~3名位かなと思っていくと、多くの人が出勤して、普段できない草取り、風呂場のガラスのウロコ取りなど館内外の清掃をしていました。
草取りをしていた男性社員と、フロント周りを掃除していた女性社員に話をききました。
二人は、フロント業務の入社3ヶ月になる社員です。
電話応対、宿泊や宴会の予約管理など仕事に慣れてきたようです。
男性社員は、温泉の温度管理も重要な仕事で、これはもう少し経験が必要でトラブル対応となるとまだまだとか。
仕事に慣れてくるというか余裕が出てくると、業務の疑問点や改善点が見えてきました。
今後は、仕事を覚えることと並行して、少しでも仕事をしやすいようにとか、お客様が少しでも快適にすごせるように、問題解決や改善活動にも積極的に取り組んでいくようです。

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ブログ更新 (花見(鹿児島市地区))

甲突川河畔(高見橋から天保山橋まで)の桜は三分咲きといったところでしょうか。
聞くところによると、甲突川の開花は他のところに比べて遅れているらしい。
他のところとは、高度の高い土地にある桜のことで、甲突川の桜は市街地の低地にあるので比較的あたたかい。
冬場の気温が高く、この温度差が開花に影響があるらしいことを言っていた。
2019年4月4日、芙蓉商事鹿児島市地区の花見が甲突川河畔でありました。
場所にもよるけど、当社が抑えた場所の桜は一分咲きくらいだった。
そのことは、誰も気にしているようすはなく、「煙が目にしみる~」とか「肉は焼けたか~」とか「酒だサケ~」と花見なのか何なのか分からなくなっていた。
だって、本当に桜が咲いていなかった。
それにしても花見の準備がラクになった。数年前までは、花見の場所取りは新入社員と総務課社員の仕事と相場が決まっていた。
花見前日の夜遅くや、当日早朝に行ったりしていた。
今は、そういうサービスが付いてくる。バーベキューセットを注文したお店の方が場所取りまでしてくれます。
帰りもラク。ゴミは集めるだけ。シートやバーベキューセットはそのままにして帰れます。
サービスの差別化、多様化で、お客様に便利に使ってもらおうということだと思います。
この先、どのようなサービスが生まれてくるのでしょう。
今日の桜は一分咲きぐらいだったけど、そのうち、ご希望の日時に「満開」とさせていただきます。というサービスが出てくるのだろうか。

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