ブログ更新 (史敏&香ウェディングパーティー)


「雨だ」
ここ何日か雨が降ってなかったので“恵みの雨”です。
お二人の実りある豊かな生活を願います。
とか、
“雨降って地固まる”と言いますが、二人の新しい人生のスタートを雨も応援しているようです。
2018年4月14日(土)、本社勤務の「中島クンと正込さんの結婚を祝う会」に呼ばれて、そのあいさつを頼まれた。
それで、そのくだりを使おうかな、と思ったけどありきたりなのでやめた。
背中や裾(すそ)を濡らし、急ぎ会場につくと、すでに大盛り上がり。
いつも顔を合わせている社員同士だと遠慮がなくていいし、新郎新婦の明るさが和(なご)やかな雰囲気にさせてくれる。
それに、中島クンがいつもの調子で“笑い”を提供してくれるので、ここは『なんば花月』かと見まがうほど。
スピーチは、というと今日の日経新聞の読者投稿欄に載ってた俳句を贈りました。
「この妻のいての幸せさくら草」町田 枝澤聖文
どうぞ、お幸せに。DSC_0848 DSC_0852 DSC_0854 DSC_0857

ブログ更新 (新入社員研修)


2018.04.12(木)、今月から勤務する3名の新入社員研修が芙蓉商事の本社で行われました。
内容はいつもと一緒。気分で変えたり、研修を受ける方に合わせて替えるということはありません。
当然のことですが、企業理念や経営方針を軸に展開していきます。
3名の年齢は、一人が同じ年(学年で言えば1つ上)、一人は2つ上、一人はもっと上。
先輩を前にしてやりにくさを感じつつ「芙蓉商事の当たり前基準」の話をしました。
内容は、経験から知っていることばかりなので、理解して共感していただけたと思います。
▼私たちの会社は、物づくりの会社ではありません。
お客様が快適だと感じてもらえることを職場で、自分が受け持つ仕事で、実現するのが私たちの仕事です。
言い換えると、お客様に快適だと感じてもらえることが私たちの仕事です。
自身が受け持つ仕事を早く覚えることはもちろんのこと、環境やお客様にやさしい仕事、ほほえみのある仕事を日頃の心がまえに入れてください。
快適環境創造企業「芙蓉商事」の当たり前基準です。DSC04896

ブログ更新 (職場巡回:活お海道)


2018年4月10日(火)、道の駅山川港活お海道の館内に入ると、雰囲気がいつもとまるで違ってた。
最近、大幅なレイアウト変更が行われ、商品の置き場が換わり、空気の流れが換わって一気に春が訪れたような清清(すがすが)しい感じです。
先日の日曜日は、活お海道創業から9年を記念してイベントがありました。
気が早いのか、来年は10周年だと館長の鮫島は意気込んでいて、そこを目標に一日いち日の営業、今日の営業をまじめに取り組んでいます。
▼ただ今、10時40分。そこに一目で観光客とわかるお客様が5人。
「レストラン11時からだって」
「待つ」「出る」「どうしようか」
とお悩み中。
それに気づいた館長さん。
「オープン前でメニューが限られますが、良かったらどうぞ、どうぞ」
とレストランへご案内。
レストランスタッフには無理を“聞いて”もらい、お客様の「よかったね」の声を“聞いて”うれしくなった。
創業10周年祭は特別なイベントにしたいと館長が申しております。
みなさん“聞いて”もらえましたか。ご期待ください。DSC04878DSC04872

ブログ更新 (新入社員ブログ 4日目)


2018.4.4 給湯室や機材・資材置き場等、まだ見ていなかったところの見学をしました。そのあと座学メインの研修でお客様(お店や施設等)や担当の方について勉強しました。午後からは会社理念やグループビジョンの唱和を行いました。少し早口になったりしましたがハキハキとした声で言い、暗記しました。後少しで5日となりますが、どんどん仕事を覚えていきます。修正4月5日

ブログ更新 (職場巡回:大塚クリニック様)


2018年4月5日(木)、腰を痛めて長く休んでいたスタッフが職場に復帰したと聞いたので、勤務場所の大塚クリニック様に様子をうかがいに行きました。
「迷惑かけてごめんなさいねえ」と言いながら出てきたのは70歳になる斎野さん。腰を痛めた本人です。
間違いのないようにもう一度書きますが、斎野さんは大塚クリニック様に入院とか通院しているのではく、病院清掃のスタッフとして芙蓉商事から配属されています。
で、ことの次第はこうです。
住み始めて37年の良く知った我が家、目隠ししてでも歩けそうなのに玄関で転んだ。
というより、落ちた。ゴミ出ししようとゴミ袋を持ったまま。タイル張りの床に落ちた。
痛いのと苦しいのとで「ウゥーウゥー」しながらジッと耐えて治まるのを待って、這ってどうにかこうにかしたようです。
骨に異常はなく打撲程度で済んで良かったけど2週間休みました。
「骨は人より強いらしいの」
毎日配達されるビンに入った牛乳のおかげらしい。
斎野さんはカゼなどの病気で休んだことは1日としてない健康なカラダだけど事故やケガでは休みます。
昨年は、台風がくるからと庭の鉢を片付けようとしてギックリ腰にやられました。
ケガや事故には十分注意していただきたいと思いますが、もうだいじょうぶそうです。
今回の事故でだいぶ慎重になったようです。
なぜって?
「娘にひどく怒られました。」大塚クリニック様