ブログ更新 (ココチ基金:くすの木自然館様)

2026年6月5日、錦江湾と桜島を望む重富海岸にある「なぎさミュージアム」にいきました。
NPO法人くすの木自然館様が施設の運営を行っています。
「この20年で何が変わったのでしょう」
代表の浜本麦さんに聞きました。
「この場所が好き、という方が増えたと思います」
くすの木自然館様は、重富海岸で環境保全活動や環境教育の企画運営を行っています。
ココチ基金(※)は、20年前からその活動資金を助成しており、今回20回目の助成金をお届けしました。
現在、車椅子の方も駐車場から海を眺めるだけではなく、水陸両用の車椅子を使って「砂浜にでよう」「海に入ろう」という活動も行っています。
「海をあきらめていた方が自然に触れ、笑顔になる瞬間、私たちも笑顔になり喜びを感じます」とは浜本理事長。
このさき、この場所が好き、という方は増えていき、そして未来につながっていくのだろうと思います。
(※)ココチ基金とは、社員の毎月の給料と賞与から寄付されたお金を積み立てたもので、地域に役立てようとするものです。

クラウドファンディングのお知らせ
「重富ユニバーサルビーチプロジェクト(駐車場から海を眺めるだけの夏を終わりにしたい)」
https://camp-fire.jp/projects/947078/view

くすの木自然館様_1
くすの木自然館様_2 (1)
くすの木自然館様_3

ブログ更新 (ココチ基金:NPO法人霧島食育研究会様)

民族研究家の結城登美雄(ゆうきとみお)さんが提唱した「地元学」の発想は「無いものをねだるのではなく有るものを探す」。
20数年前、この言葉に感銘を受けた千葉しのぶさんは、地域に根ざした食育活動の重要性を深く理解し、2004年、霧島食育研究会を設立しました。
活動は、霧島の畑や田んぼを教室に食農体験や、そこでできた米や大豆を教科書に郷土食の伝承、食育セミナーや講演などを行っています。
2026年6月4日、この活動にココチ基金(※)から助成金をお届けしました。
場所は、霧島神宮駅から約6キロ、車で8分ほどのところにあり、周りは、言うまでもないことですが、畑に囲まれていました。
時間は午前11時、案内された木造4畳半くらいの部屋のテーブルには「手書きのおしながき」
芙蓉商事様
・かしゃにぎり(徳之島の郷土料理)油みそ
・黒豚豚汁
・落花生豆腐
・にがうりとラディッシュの甘酢づけ
・けせん団子
・すいか
思いもよらないことで驚きました。
お盆に載せられた品々、それは美しく盛り付けられていました。
素材の美しさがそう感じさせたのかもしれません。
鹿児島の食の恵みを美味しくいただきました。
ココチ基金は、食を大切にする文化を広げる活動を応援します。
(※)ココチ基金とは、社員の毎月の給料と賞与から寄付されたお金を積み立てたもので、地域に役立てようとするものです。

霧島食育研究会様_1
霧島食育研究会様_2
霧島食育研究会様_3
霧島食育研究会様_4

ブログ更新 (入社式_雨の中でも晴れやかに)

2026年4月1日、あいにくの雨模様の中、新年度の入社式が行われました。
足元の悪い中での初出勤となりましたが、新入社員のみなさんは、そんな天気を感じさせない、明るく引き締まった表情で「おはようございます!」と大きな声とともに会場に集まりました。
式では、湯ノ口社長から「雨の日のスタートというと、少し気分が沈むかもしれませんが、今日のこの雨はこれから大きく伸びていくための恵みの雨です。植物が雨を受けてしっかり根を張るように、皆さんもこれからの経験をひとつひとつ吸収し、確かな力をつけていってください」と歓迎の言葉。
辞令交付のあと、新入社員代表による決意表明が行われ、「一日でも早く会社に貢献できるよう努力します」と力強い言葉が印象的でした。
新しい環境で不安もあると思いますが、その姿からは、これから始まる社会人生活への期待と覚悟が伝わってきました。
新入社員は、この会社の未来をつくる大切な存在です。
健康で、事故にあうことなく、事故を起こすことなく、前向きに仕事に取り組み、長く活躍してくれることを心から期待しています。
共に成長し、共に良い会社をつくっていきましょう。

入社式_1
入社式_2
入社式_3

ブログ更新 (新入社員ついに登場!オリエンテーション開催)

2026年3月17日、4月1日に入社予定の新入社員2名を対象としたオリエンテーションを実施いたしました。
会うのは昨年9月の面接以来となります。
あの時の緊張を引きずったままの話しぶりで、面接の続きをしているような雰囲気の中、就業にあたって会社の理念や基本的なルールなどについて説明を行いました。
新入社員の2人は少し緊張した様子も見られましたが、真剣に話を聞く姿がとても印象的でした。
2人はそれぞれ一人暮らしがスタートします。
アパートは偶然にも同じ建物で4階、5階に決まったそうです。
落ち着いた頃に私を含めて3人で「鍋パーティー」しようと約束しました。
鍋と材料持参です。
鍋は2人の部屋にありません。
鍋がなくても、フライパンや電子レンジを活用することで自炊は十分に可能ですからね。
次には会うのは4月1日の入社式。
職場に新しい風が吹き込まれることを大いに期待しています。
※写真2枚目は職場見学(かごしま水族館様)オリエンテーション開催オリエンテーション開催2

ブログ更新 (鹿児島マラソン総務の岩田係長走る)

2026年3月1日の天気は晴れ。3月下旬から4月上旬並の暖かさ。朝と昼の気温差に注意。
新聞の天気欄に目をとおして鹿児島マラソンのスタート地点(ドルフィポート跡地前)に着いたのは午前7時50分。
大会関係者や見物人はジャンパーなどを着ているが、ランナーは見るからに寒そう。
寒さをまぎらわすためでしょう、1人がピョンと跳ねるとあっちでピョン、こっちでピョンと「モグラたたきゲーム」を見ているようです。
8時30分にスタート、フルマラソン参加者は1万人、スタートから10分過ぎてもランナーの列は途切れません。
そろそろ最後尾が見えるかなというところで「何度もこっちを見ながら手を振る人がいるけど知り合いじゃない?」と隣の人。
「岩田君だー!」
大きく手を振って応える。
岩田君は帽子を脱いで更に大きく手を振り応えてくれました。
全員がスタート地点を出ていったのを見届けて8キロ付近の「天文館電停」に移動、総務の岩田君を待ちました。
最後尾からの出発だったのでなかなか姿を見せません。
油断していました。
発見したときは5メートルまでせまっていました。
「岩田君ー!」
一瞬「ギクッ」としたような反応をみせて、条件反射的に帽子を脱いでコクリと会釈、寄ってきて手のひらタッチ、笑顔で走り抜けていきました。
無事にゴールできたかなあ。
鹿児島マラソン総務の岩田係長走る_1
鹿児島マラソン総務の岩田係長走る_2
鹿児島マラソン総務の岩田係長走る_3
鹿児島マラソン総務の岩田係長走る_4