ブログ更新 (鏡開き)

いつからか思い出せないけど、朝起きたら一番にリビングの温度計を見るようなった。
今朝の気温はこの冬一番の寒さじゃないだろうか。10度を指していた。
外はもっと寒いだろうし風があると体感温度はさらに下がるので、この冬はじめてスーツの上にコートを羽織って出勤する。
事務所に着くと温度計は5度。片面全部ガラスなので外と変わらないくらい寒い。
暖房を入れてしばらくすると暖かくなってきたけど手先はまだ冷たいまま。
善哉(ぜんざい)をよそった器は温かく、両手でそっと包んで手先を温めつつ善哉をひとくち、二くち、お腹の中から温まりました。
今日(2020年1月14日)芙蓉商事本社で鏡開きの善哉が振る舞われました。
スタッフが自宅で小豆を煮て、餅を焼いて会社にもってきてくれました。
善哉は甘すぎず良い加減で、今年一年の無病息災を願いながら美味しくいただきました。

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ブログ更新 (仕事始め)

2020年1月6日は芙蓉商事本社の仕事始めの日。
会社に着くと、いつもの人といつもと変わらない新年のあいさつ。
干支はイノシシからネズミに変わったけど、みんな変わったようすは、特にない。
去年は、仕事始めの日に、猪突猛進で頑張ろうとあいさつしました。
動物園で見るイノシシが、猪突猛進しているところを見たことがないけど、芙蓉商事は猛然と突き進んだ一年だったと思います。
今朝は、8時にみんなで八坂神社にお参りにいったあと朝礼を行いネズミの話をしました。
ネズミの多産ぶりは繁栄の象徴とされています。
コツコツ真面目に取り組んで「ネズミ算式」にお客様が増えてくれればいいなと思っています。
今年もよろしくお願い申し上げます。
芙蓉商事は、お客様・お取引様・社員が笑顔でつながる会社でありたいと願っています。チュチュッとね。IMG_9814_-_コピーIMG_9442_-_コピー

ブログ更新 (忘年会)

2019年12月6日、本社に所属するスタッフの忘年会がありました。
終盤、余興も盛り上がり、そろそろお開きかというところでパチッと照明が消され・・・。
この間(ま)はじれったい、なに、早くぅ。
「社長にやめてくれと言われたけど今年もやっちゃいま~す」
と幹事の花野さん、ハッピィ・バースデー・ツゥー・ユー♪
両手にケーキを抱えてせまってくる幹事。
ハッピィ・バースデー・ツゥー・ユーの大合唱が起こり、この時間がとても長く感じられ、歌い終わるのに合わせてフゥ~、とロウソクを消して、パチパチパチパチおめでとう~と続く。
この流れの中心にいる私はなんとも恥ずかしい。
本当はとても嬉しいのだけど、子どものように手ばなしで喜べないのはどうしてだろう。
素直に喜んでいいのに。
「誕生日は20日先の26日ですが一足早く誕生日を祝ってくれてありがとう」
満58歳になって不思議に思うことがあります。
それは、まだ働けるし、これからも働くだろうということです。
昭和の時代(35年ほど前)は、55歳という年齢で定年を迎えるのが当たり前でした。
当時、それは自然なことで、55歳ともなれば立派なおじいちゃん。
高齢者と呼ぶにふさわしい風格がありました。
それから、平成になり令和の時代に58歳になる私の見た目はというと(主観ですが)、とてもおじいちゃんには見えない。
貫禄も高齢者の風格もありません。
最近では、平均寿命が伸びたこともあり、人生100年時代と言われるようになりました。
そうなると、会社勤めの人の定年は70歳になりそう。
80歳になるかもしれない。
いや、定年がなくなって生涯現役時代が到来するかもしれません。
で、忘年会はというと、45名の参加があり、幹事の調子に乗せられて、会場は大いに盛り上がり、令和元年最後の日まで無事故を誓い、池田取締役に最後はきっちり締めてもらい、私は足取り軽く、というかダッシュで帰りのバス停に向かいました。
人生100年、もう少し走れそう。

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ブログ更新 (新入社員研修)

駒水さんは朝4時に起きて、家族の弁当を作って早めに家を出たら、指定された時間よりだいぶ早く着いたので、マックでひと休みしてから本社に向かいました。
下山さんは、日頃は車で通勤していますが、今朝は高校生以来となる市電に乗って、現場ではなく本社に向かいました。
2019年11月11日、この1ヶ月の間に入社した社員の研修が本社で行われました。
8時から本社に勤務する社員と一緒にラジオ体操をして朝礼に参加、そのあと事務所まわりの掃除を手伝います。
研修は、会社の理念や経営方針を共有することから始まります。
当社の求人票を見て応募されたお二人が「後悔などあろうはずがありません」と胸を張って言えるような会社に「ワンチーム」で作り上げていきたい思っています。
※後悔など・・・、ワンチームは「2019年新語・流行語大賞」にノミネートされました。DSC00156_-_コピー

ブログ更新 (不易流行)

ラグビーワールドカップ日本大会最終日の2019年11月2日、グリーンのユニフォームに身を包んだ南アフリカ代表チームが2007年以来3大会ぶりに世界一に輝いた。
同じ日、芙蓉商事の本社事務所カーペットが20年ぶりにグリーンのカーペットに張り替えられた。
南アフリカとはグリーンつながりだけで何の関係もないけれど、両方とも鮮烈な印象は同じだった。
準々決勝で日本と戦う南アフリカの強さは強烈な印象として残り、グレーからグリーンに張り替えられた事務所の雰囲気の変わりようには新鮮さを覚えた。
不用となったグレーのカーペットには、20年の間に何人の足跡が残ったのだろう。
振り返ると、20年前当時の社長、副社長、常務は鬼籍に入り、総務の瀬戸課長、後任の堤課長ともに定年退職し、今年も多くの新入社員が入社した。
この間、変わらずに続けていること、変えてきたものがあります。
快適環境の実現と、地域に必要とされ愛される企業を目指すこと。
この理念が変わることはありません。
これから先、新しく敷き詰められたグリーンのカーペットに、どのような足跡を遺せていけるのか。
企業を取り巻く環境や職場を取り巻く環境は変化し続けています。
ここ数年、働き方改革が叫ばれ、AI(人工知能)の進化によりAIにとって変わられる仕事があるとも言われています。
本質は変えずにどう変えていくのか。
20年後、グリーンのカーペットが擦り切れた頃の会社を想像しながら、当社にとっての不易流行(ふえきりゅうこう)を考え、大きな足跡を遺せたらいいなと思っています。
不易流行:(芭蕉の俳諧用語)不易は詩の基本である永遠性。流行はその時々の新風の体。共に風雅の誠から出るものであるから、根元においては一つであるという。[広辞苑]
不易:かわらないこと。不変。[広辞苑]

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