ブログ更新 (ココチ基金:鶴丸城御楼門建設へ拠出)

御楼門(ごろうもん)の建設資金が足りないらしい。
寄付金追加募集の新聞記事を目にしたのは今年の2月。
それから数日して御楼門復元実行委員会の事務局長が当社に来られました。
追加の寄付金目標額は5000万円。支援のお願いで各企業を回っているそうです。
御楼門とは、かつてあった鶴丸城の木造2階建ての武家門のことで、場所は県歴史資料センター黎明館の正面中央になります。
先の事務局長には検討してみますと返事して、その日はお帰りいただきました。
黎明館様には長年(ながねん)お世話になっており、受付案内業務と警備業務は当社のスタッフが従事しています。
社内でこのことを話すと、ココチ基金選考委員会が取り上げて基金の拠出先として承認されました。
ココチ基金とは、社員の毎月の給料と年2回の賞与から、100円未満の端数を寄付してもらい積み立てたものです。
その中から15万円と会社から15万円、合わせて30万円を寄付することになりました。
2019年5月14日、県庁内にある鶴丸城御楼門建設協議会を訪ね、事務局長の寺原様へ基金を手渡してきました。
御楼門の大きさは国内最大級ということなので、世間一般の注目度も高くなるに違いありません。
そこに完成記念銘板(めいばん)がおかれ、「芙蓉商事ココチ基金」が刻まれます。御楼門寄付金

ブログ更新 (新入社員研修)

2019年5月10日、4月入社の新入社員研修を行いました。
新卒新入社員の入社時研修はすでに終えていて、今日は、中途採用社員の研修になります。
参加者は、新しい事業所(新規お取引様)が増えたこともあり、10名が本社に集まりました。
研修は1部と2部に分かれていて1部は社長が担当します。
総務課が担当する2部の研修は、毎回内容が固定されていますが、1部は流れにまかせます。
とは言うものの、話の中心になるのは、お客様あっての会社であり、社員あっての芙蓉商事ということ。
キーワードは「快適」
営業部門、サービス部門の社員は、お客様が快適と感じるコトは何かを考え、今できることを、最優先させる。
逆に、不快を取り除き、不愉快な言動に注意する。
総務部門は、社員が快適な環境で仕事ができるようにとか、働きやすいようにとかを考え、今できることを最優先させる。
自分のことは後、社員のことを1番に考えて行動するということ。
今日、研修に参加したみなさん。今までの職務経験からその辺のことはよく理解されています。
「みんながいて、わたしがいる」

新入社員研修

ブログ更新 (職場巡回:南部清掃工場様)

2019年5月8日、職場巡回で鹿児島市のごみ焼却施設「南部清掃工場」様にいきました。
班ごとに仕事をしていて、今回は休炉作業準備班の現場をのぞきました。
休炉作業とは、火の入った炉を止めて、炉の中に入り、固まった灰などを取り除く作業です。
今日は、火を止めた炉が冷めるまでの間に行う準備作業という日です。
そこに、森さんがいました。
このあいだ入社したばかりだと思っていたら1年になるというので時が経つのは早いものです。
最初の頃は体がキツイとか、臭いに慣れないとかの声が伝わってきました。
「仕事は慣れましたか?」
「慣れない!」
「慣れないものは慣れないよねえ」
仕事は本来きついものだし、ゴミは臭いもの。
それはそれで納得して仕事に励み、働きながら資格も取りました。
頑張っている様子が目に浮かびます。
臭いには慣れないけど、汚れはへっちゃらなのか全身まっ黒です。
平気なことはないですね。仕事が終わるとひと風呂あびて帰ります。
工場内に浴室があるので、汚れと臭いは落とせるようになっています。
シャワーざあざあ、石鹸ごしごし泡立てて、体も気分もすっきりなって家路を急ぎます。
自転車で片道40分。汗をかくので家でも風呂に入ります。
仕事以外に楽しみは今のところないようで(なんだ、仕事楽しいんだ)、家ではゆっくりしています。とのこと。
翌日の仕事に備えてでしょうか。次回会う時が楽しみです。どんな変化が見られるでしょう。DSC08408_-_コピー

ブログ更新 (ビルクリーニング技能基礎級検定)

それで、どうなったの? ズイさんとクオンさん。
彼らは、外国人技能実習生として昨年より当社に勤務しています。
その二人が、「基礎級ビルクリーニング技能士」検定に挑戦することは先日のブログや社内報でお伝えしました。
その結果について発表します。
気に掛けていただきありがとうございます。
「合格!」しました。二人ともです。平成31年4月25日、合格証書が届きました。
外国で学びながら働くとは、強い意思がなければできないことだと思います。
技能実習の期間は3年と決まっているので、その間、しっかり技能や知識の習熟度を高めることでしょう。
その意思に応えたいと、指導に当たっている二川係長は親身になって面倒をみて、同僚も同じような気持ちで接しています。
母国に帰るその日まで、さらなる高みをめざして頑張ってください。

合格
技能検定合格証書

ブログ更新 (おそうじギフト「家事団欒(かじだんらん)」)

団欒(だんらん)ときいて何を思い浮かべるでしょう。
だん、のつく言葉として暖炉(だんろ)があります。
団欒と暖炉、意味は違いますが、どちらもあったか~い場面を想像します。
団欒とは、集まってなごやかに楽しむこと[広辞苑]。
その、人が集まるところに快適な環境を提供しよう。とは、当社の根底にある考え方です。
次に、家事団欒、ときいて何を想像するでしょう。
当社の造語なので辞書にはありません。
お掃除を買える贈れる『家事団欒』。おそうじギフトの商品名として名付けました。
家事団欒とは「私たちの提供する仕事(家事)の先にお客様の団欒がある」[社内報2015年1月掲載]という意味があります。
2014年に販売を始めて5年になります。
「もっとお客様の役に立ちたい!」
まずは知ってもらうことからはじめよう。広告をつくろう。
とスタッフにモデルをお願いして写真を撮りました。(2019年4月17日)
「家事団欒」が、家族団欒のお役に立てたら。との願いを込めて。

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