ブログ更新 (職場巡回:トヨペット様)

未来は遠いなあ。
水素で走るトヨタの燃料電池自動車MIRAI(ミライ)が6年ぶりにフルモデルチェンジされた。
新聞によると、塩田鹿児島県知事と下鶴鹿児島市長がこの車に試乗して「普及に力をいれたい」と話したそうだ。
この車は、二酸化炭素を出さないばかりか、PM2.5などの大気汚染を除去でき、走れば走るほど空気をきれいにするらしい。
がぜん興味が湧いてきて、トヨタの公式ホームページを開くとメーカー希望小売価格7,100,000円から。
この車が日常の足として使われる未来は遠いなと思った次第です。
2021年2月2日、職場巡回で鹿児島トヨペット様にいきました。
約束の時間に伺うと、当社の清掃スタッフが外で待っていてくれました。
連れられて建物入口に差し掛かると「体温を測って手指消毒して下さい」とのこと。
入口ドアが開くと、目の前に体温を測る機械と消毒液が置いてあった。
その機械に思い切り額を近づけてピィツと鳴るのを待つが反応なし。
離れて見ると、モニターに私が映っていて、「体温36.5度異常なし」と表示されていた。
てっきりおでこを近づけないと測定されないものと思っていたら、カメラに映るように立つだけで測定されるスグレモノだった。
コロナウイルスを持ち込まないために、行動制限されることがあります。
清掃範囲や清掃回数もコロナ前と同じようにはいきません。
清掃管理業務は床面、壁面、扉、什器・備品などに気を配り、美観・衛生を維持するのが仕事です。
「美観の維持を気にしつつ、衛生には特に気を使っています」とはスタッフの宮下さん。
コロナ収束後の未来は人の動きが活発になるでしょう。
汚れもついて回るのでコロナ後の未来も忙しくなりそうです。
目に見える、汚れ落としと衛生管理。

トヨペット様

ブログ更新 (職場巡回:市役所様)

鹿児島市役所の入ってすぐのところに、三方をビニールシートで囲まれた案内所があります。
ビニールシートはコロナ感染防止対策で、この中で当社のスタッフが案内業務を行っています。
2021年2月1日、職場巡回で現場を訪ねました。
案内所は窮屈そうな感じです。
狭いということではなく、シートに囲まれて心理的にという意味ですが、閉じ込められているようにも見えます。
これは特別なことではなく、今では”これが”一般的となっていて、これが無いと安心できません。
「外で話しましょうか」ということになり広場にいくと、キッチンカーが3台と近くでは弁当を販売していて、オープンカフェとなっていました。
市民はこの周りで食べて、職員さんは見かけなかったので、自分の席に持ち帰ってたべているのでしょうか。
外は寒いですからね。
風の当たらない所で食べられる場所があると、もっとお客様が増えそうです。
屋外で食べている人(12時20分頃)は1人しかいなかった。
受付案内業務のスタッフは、出入口の自動ドアが開くたびに冷たい風が流れ込み、寒い思いをしています。
が、この冬は昨年と比べていくらか増しです。
コロナ感染防止のビニールシートが風よけにもなっています。
明日2日は節分。3日ではなく2日になったのは明治30年。実に124年ぶりのことです。
「鬼は外、福は内、そしてコロナは退散を」市役所様市役所様2市役所様3市役所様4

ブログ更新 (電気自動車)

5台目となる電気自動車が本日(2021年1月29日)納車されました。
最初に購入した電気自動車は9年前。
この車は最近になり、あちこちに不具合が出てきました。
修理に出すとなると見積り金額80万円。
修理してあと何年走るでしょう。
高い修理代です。
修理するか、しないか。
潮どきだろうと入れ替えることにしました。
そうなると、新しい車はガソリン車か電気自動車か。
ガソリン車でもいいかな(電気自動車の値段はガソリン車の倍ぐらいします)
でも、世の中の流れは、ガソリン車販売禁止の方向です。
鹿児島市は、二酸化炭素の排出を実質ゼロにする取り組みを宣言しています。
「環境にやさしい仕事をしなさい、って社長は日頃から言っていますよね」
「・・・」
「車も環境にやさしい電気にしましょう」。
総務課スタッフの言葉に背中を押されるようなかっこうで迷いは消えました。
電気でいこう。
お客様の元へ、排気ガスを出さない、エンジン音も出さない、静かなクリーンな車で参上いたします。
そして私たちは、ビル清掃やハウスクリーニングなど、クリーンな生活環境を提供いたします。電気自動車

ブログ更新 (鏡開き)

16人そろっての集合写真17枚が手元にある。
その中から社内報やブログ用に1枚を選びます。
まずは、女性が一人でも眼を閉じている写真、余所(よそ)を向いている写真は外していく。
残りは8枚。
次に、女性全員の表情を見比べながら、外していく。
残った1枚。仕方ないね、男は。
男性諸君の視線が定まっていないけど、見方によっては、愛嬌のある表情でいいと思う。
本人たちはどう思うかしれないが、この写真を使わせてもらうことにする。
鏡開きの昨日(2021年1月11日)は「成人の日」の祝日で休みだったため、1日遅れで鏡餅を善哉(ぜんざい)にして食べました。
30人分のあずきを煮て、餅を焼いて、善哉をつくってくれたSさんありがとう。
集合写真の1枚は、Sさんがとびきりの笑顔を選びました。
鍋を抱えたその人です。

鏡開き

ブログ更新 (職場巡回:山形屋パーキング様)

いつまで働いているの。そう思われるのが嫌だからと、手を振り振り体をのけぞりながら拒(こば)まれた。
年齢を、社内報やブログに載せて良いかの許しをもらおうとしたら、応じてもらえませんでした。
2021年1月12日、職場巡回で山形屋パーキング様へ行きました。
そこの清掃スタッフMさん(女性)は、25年前に入社し55歳でビル清掃の国家資格である「ビルクリーニング技能士」を取得しました。
この資格の受験者は、当社では圧倒的に20代男性が多く、次に30代男性、40代男性と続きます。
女性は、20代で受験する方はいますが、30代以降ではMさんを最後に受験者はいません。
試験は学科と実技があり、学科は勉強すれば良いのですが、実技の場合は勉強してもそのとおり体が動かないと合格できません。
そうなると、どうしても年齢が高くなると体が言うことを効かなくなるので、不利になるのは眼に見えています。
車の運転免許と同じで、年を取ってからの受験は相当な覚悟と練習が必要となるでしょう。
Mさんも覚悟を決めて、仕事が終わってからの練習に情熱を燃やし続けたそうです。
「若いスタッフの目標となる人だから、年齢、公表してもいいですか」
「ダメよダメダメ」

山形屋パーキング1

山形屋パーキング2