ブログ更新 (全社員研修)

全社員研修が3日に分けておこなわれた。
2018年9月20、21、26日の3回。
全社員といっても業務の都合で参加できなかった人が約1割(50人)位はいたので、その方々には追って調整することにする。
第一部は、社長による安全講話と経営報告。軽食の時間をはさんで二部は外部講師にお願いして、笑顔、身だしなみ、立ち居振舞い、会話力などを学んだ。
会社設立56年目が9月1日よりスタートしました。
56期がみなさんにとって良い1年でありますように。
※写真1枚目9月20日、2枚目21日、3枚目26日

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ブログ更新 (交通安全)

鹿児島市内へ向けて九州自動車を走っていると、姶良ー吉田インター間の下り線が通行止めを伝えるニュースが流れた。
通行止めが解除されるのを待って現場付近を通ると、砂? らしきものがまかれていた。
ここで事故が起きたのだろうか。
翌日、2018年9月25日の新聞報道によると、午後4時5分頃、右カーブで車が左側の壁に衝突。反動で車外に投げ出された同乗者は意識不明の重体。
作業現場から会社に戻る途中の事故だったらしい。注意喚起せねば。
全員無事に戻ってきたスタッフを待って交通安全講話をおこなった。
「気持ちにゆとりをもった運転を心がける」など。

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ブログ更新 (新入社員研修)

2018年9月11日、70歳を超えた参加者もまじっての新入社員研修である。
本人も驚いたようすで、
「この年になって初めて研修というものを受けたわ」
と首をすくめながら恥ずかしそうに笑う。
今までの職歴の中で、ビルメンテナンス業の会社で働いたことがあったけど、そこでは面接していきなり”現場”だったらしい。
それが当社の場合は、最初に本社で技術指導があり、会社の理念や方針を学ぶ。
それから現場に出るけれど、しばらくの間は先輩社員の指導を受けながら現場での仕事を覚えていく。
この違いに感心していたけど、当たり前のことだと思う。
70歳を超えて当社の清掃フタッフ募集に応募してきたその人は、働けることをたいへん喜んでいた。
「家にいても暇だしテレビも飽きるしねえ」
と、何か仕事を始めようと求人広告をみていて当社が目にとまったらしい。
ご縁があって採用させていただきました。
今日の研修は他に4名参加しました。
それぞれ年齢は違いますが、自分のためにも誰かのためにも、元気でケガをせず、”なが~く”働いて頂きたいと思います。

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ブログ更新 (職場巡回:鹿屋地区事業所)

朝起きて何とは無しにテレビを点けると、北海道で震度6強を観測する地震があったことを現地の映像を交えて報じていた。
防災週間に起きた地震。つい2日前の台風では、車が吹き飛ばされ、空港は冠水し近畿を中心に大きな被害をもたらした。
はからずも防災週間中に発生した2件の災害が、防災についての認識を深めることになった。
今日(2018年9月6日)は、職場巡回で4つの現場を訪問した。
1件目は、鹿屋医療センター様から委託を受けている清掃業務のスタッフのところに行く。
責任者の原口さんは18名のスタッフと共に働いています。
責任者として14年やってこられたのは、誰にたいしても如才(じょさい)なく振る舞えるからでしょうか。
とは、本人のクチから出たもの。
昨今、スポーツ界でパワハラ問題が噴出している。
体操のトップ選手が協会幹部のパワハラを告発し、女子レスリング界では名コーチとして知られる強化本部長が告発を受けた。
パワハラなのか指導なのか。この狭間(はざま)で悩んでいるのが先の原口さん。
その人に合わせた指導方法を模索しているようです。
2件目は、同じ建物の設備管理を行っているスタッフの部屋を訪ねました。
どうしても話題は今朝の北海道地震のことになります。
北海道内のすべての火力発電所が停止し、道内全域の約295万戸が停電しているようです。
復旧のめどは立たず異常事態に直面した場面で何をどう判断しどのように行動するか。
24時間、365日稼働している病院の設備を管理するスタッフの気苦労は絶えません。
3件目は、日本政策金融公庫鹿屋支店様で清掃スタッフの山本さんと会いました。
入社した時に小学1年だったお子様は中学1年になりました。
子育てに仕事、充実した6年だったようです。
「まだまだ頑張りますよ」って生き生きした表情に充実ぶりが表れているようです。
最後に、鹿児島銀行鹿屋支店様で清掃スタッフの徳満さんと会いました。
すでに、二人のお子様は親元を離れて学校に通っています。
子育てと仕事の充実から、今は畑と仕事の充実に変わりました。
畑を持っていて、仕事のあいまにお米や野菜を育て、それをいただだく。
「色黒で恥ずかしい」って顔をほころばせて笑う姿に充実した生活が表れているようです。
鹿屋から本社のある鹿児島市に帰る途中に載った乗ったフェリーのテレビでは、今朝の地震のことが続いていた。
そのとき、ビルメンテナンス業が果たすべき役割とは何か・・・。
考えさせられる日であった。

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ブログ更新 (暑気払い)

8月28日、今日も余炎厳しい一日だった。
炎暑の中で仕事に精を出した現場スタッフ。
熱波の中を歩きまわった営業スタッフ。
仕事を終え、汗を拭き、身なりを整える。
向かう先は暑気払いに指定された会場。
屋上にはビアガーデンの提灯(ちょうちん)。
風もなくユラユラもしない。
屋上のビアガーデンは開放的でいいなあ、でもちょっと暑いかなと思いながら会場に着くと、私たちの場所はクーラーの効いた室内だった。
屋外の開放感はなくなったけど涼しい屋内で少しホッとした。
本社や現場スタッフ60名が集まって乾杯。
冷たい飲み物を胃袋にたっぷり流し込み、カラダがすっかり冷えたところで締めのあいさつ。
良い”暑気払い”となりました。
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