ブログ更新 (湯遊ランドあいら営業再開)


鹿屋市交流センター「湯遊ランドあいら」のリニューアルオープンを明日に控えて、仕上がり具合を見に行きました。
館長に一通り説明を受けてこの日はここに泊まります。
翌朝5時には夜勤者に館内の明かりをすべて点けてもらって、誰もいない館内を一人で見て回りました。
大浴場の温泉がたまったところでオープン前の1番風呂。
目の前を設備の点検や水質検査で人が行ったり来たり。
この人たちのおかげなんだよな。こうして温泉を楽しめるのは、と感謝の気持ちで目をやった。
3ヶ月休館して設備の工事や、館内や、館の周りをキレイにしました。
2017年11月3日(金)文化の日。午前7時。お待たせしました。営業再開です。
鹿屋市商工振興課の坂元課長ほか関係者の方々、そして時間前からたくさんのお客様にお越しいただきました。
みんな笑顔です。お客様どおし手を振って、スタッフは両手を振ってお出迎え。
「ひさしぶり~、元気!」の声が飛びかいます。
風呂上がりだったからか、外の風が気持ちよく感じました。
営業ができること、お客様を迎えることが本当にうれしい。
70を過ぎたぐらいのおばあちゃんが、私の腕や背中をポンポンしながら「ありがとう、ありがとう」と何度も何度も言います。
そのおばあちゃんの目を見ていると、思わず涙がこぼれそうになりました。
今日の営業再開を楽しみにしていたのはスタッフも同じです。
今日の気持ちを私たちは忘れません。
湯遊ランドあいらは、館内に笑い声が響きわたる、笑顔いっぱいな、そんな施設です。
http://yuyuland.net/

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ブログ更新 (交通安全講習会)


車が故障すると、あわてる、あせる、パニックになる。
そして不安な気持ちになってオロオロする。
そんな経験ありませんか。
そんなこともあるだろうとJAFに入会、当社の車はすべてJAFに登録されてます。
万が一にも車が故障したら、JAFのロードサービスを呼べばいいので、それは安心。
でも、車を運転していて心配なことがもう一つ。それは事故に遭うこと。
これは自分が気を付けるしかない。
それでも事故に遭う、ことがある。
もらい事故というのもあるし、最近の社会現象に、あおり運転というのもある。
あおり行為が事故を誘発し死亡事故も起きている。
車の運転も命がけである。
命を大切に、2017年10月26日(木)JAFによる交通安全講習会が本社会議室で行われました。
定期的に行われている講習会で事故の恐さを再認識し安全運転の意識が高まります。
JAFの講師の方は毎回同じ人です。
事故は忘れた頃にやってくる。
忘れた頃に次回の講習会やります。
なじみの講師にお願いしようと思います。

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ブログ更新 (新任取締役紹介)


株式会社芙蓉商事、創立55周年の今期、新しい役員を迎えました。
池田寛郷(38歳)入社16年、実務経験豊富で表から裏から弊社を支えてきました。
取締役営業部長として、より一層の能力を発揮して社業に貢献することを期待されています。DSC02697

ブログ更新 (グラウンドゴルフ大会)


週間天気予報では雨、と予報されていた2017年10月14日(土)は朝からドンヨリした空。ここ南大隅町でグラウンドゴルフ大会が開かれました。
主催は芙蓉商事。山川・根占航路運行推進協議会様の後援をいただき、指宿市からフェリーに乗って60名の参加、総勢200名を越える大会となりました。
会場にいくと、雨が気になってか、いちように落ち着きがありません。開会式もそこそこに予定より15分早くプレー開始。
終わって見ると、心配された雨は持ちこたえました。
「良かったなぁ」と成績発表の頃になって雨がポツリ、ポツリ。
ザーッ、とくるまえに急いで賞状、トロフィー、副賞が手渡されます。
でも、冷静になってみると、アセってるのはどうも私だけのようでした。
参加者の皆さんは、ぜんぜん気にならないようす。
心構えが違いました。
春は指宿市で開催します。フェリーに揺られてお越しください。
参加を心よりお待ちします。雨を気にして。
写真1枚目:ネッピー館下田館長あいさつ
写真2枚目:活お海道鮫島館長あいさつ
写真3枚目:表彰式1.ネッピー館下田館長あいさつ2.活お海道鮫島館長あいさつ3.表彰式

ブログ更新 (結婚報告)


2017年10月12日、秋晴れ、というより夏を思わせる陽気。
実際に最高気温は30度を超えそうな夏日です。
その中を、ピシッとスーツに身をつつみ、キッチリとネクタイをしめた白川さんが本社にやってきました。
それも約束の30分も前に。
いつもの涼しげな表情だけど緊張しているようす。
ノドが渇いているふうに見えるしジットリと手に汗を握っているようにも見える。
その手で渡されたのが、結婚式の招待状。
思ってもなかったので、少しあわてて「おめでとう!」
入籍は先に済ませたそうです。
8月28日。
ハッピーとハッピーに二人が包まれた8(ハッピー)2(二人)8(ハッピー)。
しゃれてます。
結婚式は12月10日。
「この日に決めたのは?」
「賞与の支給日に合わせた」
「ちがう」
「二十四節気の大雪(たいせつ)にかけて大切な日」
「ではない」
「じゃあ、なに?」
「勤務シフトに合わせました」
彼が所属する県警察庁舎様の設備管理は24時間体制、同僚に祝ってもらうのに最適だったのが、この日。
それが決めて。
ほかに意味はないそうです。
採用面接のときのことを思い出しました。
愛知県で働いていて鹿児島に帰ってきた理由をたずねると。
「帰ってきたかった」
遠距離恋愛してたんですね。末永くお幸せに!
※写真左は設備管理課の部門長、手にしているのは招待状ではなく御祝金です。

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