ブログ更新 (職場巡回:ネッピー館)

料理長といえば、怖そうで近寄りがたいイメージがありますが、中には人のよさそうなやさしい感じの料理長もいたりします。
2019年9月11日、ネッピー館の人のよさそうな料理長が、秋の限定メニューを新しく4種類考えたというので試食にいきました。
場所は鹿児島市から車で2時間の「ねじめ温泉ネッピー館」です。
「旬の食材の中から鮮度のいいものを厳選して使っています」とは料理長の言葉。
これからも旬の食材に合わせてメニューを提供していくそうです。
鹿児島市内からは少し遠いですが、ネッピー館では年4回季節限定のメニューを準備してお客様をお待ちしております。
「お客様が喜ぶ顔を想像しながら料理します」と話す料理長の腕は確かなもの。
やさしい味は、料理長の人がらを表しているようです。

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ブログ更新 (職場巡回:交流センター様)

「今年の夏は灰が降らなくてよかった」とは責任者の板敷さん。
2019年9月11日、職場巡回で「かごしま県民交流センター」様の防災センターにきています。
ここは、当社の設備管理スタッフの仕事場になります。
先の”灰”とは、桜島の噴火による降灰のことで、夏場は鹿児島市内方向に噴煙が流れてきます。
噴火の多い年になると、ひと月に100回以上も噴火するので、息をするのも大変です。
設備管理のスタッフを悩ますのが、屋上に設置されている太陽光発電パネルと雨水導入口への降灰です。
雨水は、水の有効利用を進める取り組みとして、水洗トイレ用水や散水などに使われます。
太陽光パネルに灰が積もると発電量が落ちるし灰がまじった雨水は管が詰まる原因にもなるので、灰が積もるたびにスタッフは屋上にのぼり、灰の除去を行います。
それで「今年の夏は灰が降らなくてよかった」ということになります。
降灰の除去は設備管理の一つの業務で仕事は多岐に渡ります。
大雨が降れば降ったで、台風が来れば来たで対応におわれます。
先ほども「会議室の机が壊れている」と連絡があり、2名のスタッフが現場に向かいました。
クーラーのきいた交流室では、学生がいい感じで勉強しています。
裏方をつとめる設備管理のスタッフは注目されることはありませんが、この人たちがいるからこそ建物を快適に利用できる。
そう、思います。

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ブログ更新 (職場巡回:りぼん館様)

2019年9月10日、鹿児島市の子育て支援施設”りぼんかん”様に職場巡回でいきました。
子育て中の方だと知ってるけど、そうでない方はあまり知らない”りぼんかん”。ではないでしょうか。
外観だけでは内部の様子がわからないので少しだけ施設の紹介をすると、ここには遊び場があります。
すべり台とかジャングルジムは想像できるけど、砂場やプールまであります。
子どもたちが、天候に左右されず、思いっきり体を動かして遊べる場があるなんていいですよね。
子育てに関する相談も受けられるのでお母さんにとっても嬉しい施設です。
「毎日子どもたちに囲まれて”おばちゃん”と声をかけられながら仕事ができることが嬉しくて嬉しくて」
とは清掃スタッフの宮脇さん。
りぼんかんは、子どもたちやお母さんはもとより、そこで働くスタッフにとっても嬉しい施設です。

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ブログ更新 (職場巡回:山形屋様)

2019年9月10日、老舗百貨店の山形屋様(鹿児島市)へ職場巡回にいきました。
清掃作業の現場は一般的に朝が早く7時頃始まります。
一日が始まる前にキレイにしてお客様を迎えようとするものです。
男性スタッフが朝6時に出社して関係者の通用門(裏門)の鍵を開けて回り、開け終わった頃に女性スタッフが出社して清掃作業に入ります。
1階玄関マットに掃除機をかけて、フロアーをモップで掃除して、ガラス拭きやトイレ清掃と、段取り良く作業がすすめられていきます。
オープン時間に合わせて山形屋様で働く人もぞくぞくと出社してお客様を迎える準備を整えます。
開店時間は午前10時。今日も忙しくなりそうです。
さっそく責任者の携帯電話に着信です。
「汚れてます!?」

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ブログ更新 (マンション管理員勉強会)

2019年8月30日、当社(芙蓉商事)が管理している4棟のマンションの管理員が本社に集まって勉強会を開きました。
マンションには、単身者をはじめ、夫婦、家族、高齢者など幅広い年齢・多様な家族構成の住民が住んでいるため、コミュニケーション力や臨機応変な判断力を必要とします。
当社の管理員は人生経験が豊富な方が多く、住民と良い関係を築けているようです。
まだまだ若いモンには負けられません。
管理員は、受付案内だけではなく、清掃や点検などを通して快適な住まい環境を提供しています。
元気よく明るい声で「おはようございます」「こんにちは」と気持ち良いあいさつを心がけています。
今日の勉強会でも「住民や訪問客が安全に心地よく生活できるよう」を主題に意見交換しました。

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