ブログ更新 (ISO審査終わる)

2020年2月6日、3日間に渡るISOの更新審査が終わった。
結果は、ボクシングの試合でいうと、途中、審査員の畳み掛けるようなラッシュでノックアウトされそうになった。
かろうじて耐えたが、試合終了のゴングに救われたような感じだ。
結果は予想外の数の「軽微な不適合」でかなりのダメージを受けた。
前回の審査より多かったのでショックも大きい。
形骸化していたのだと思う。反省しきりである。
初心に戻り、ISO規格の要求事項を理解し、当社の組織運営(マニュアル)に足りないものや改善しなればいけないことを洗い出すことから始めたいと思う。
その前に、今日から10日以内に「是正処置報告書」を提出しなければなりません。
そこに集中です。
■審査のスケジュールはタイトで、審査員は昼ごはんを食べる時間が取れなかったと思います。
「ラーメン食べて帰るかあ」
「このラーメンを食べずに横浜に帰れない」
そう言って帰っていきました。
昨夜、仕事が一段落した9時頃、そのラーメン屋にいったら閉まっていたそうです。
只今の時間は午後2時過ぎ、あっさり豚骨の鹿児島ラーメン「くろいわ」の味はどうだったでしょう。
来年の審査で来るようなことがあればきいてみようと思います。
そして、次回の審査では「何も言わせない」、不適合ゼロぐらいの気持ちで今から準備して審査に臨みたいと思います。

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ブログ更新 (マンション管理員勉強会)

2019年8月30日、当社(芙蓉商事)が管理している4棟のマンションの管理員が本社に集まって勉強会を開きました。
マンションには、単身者をはじめ、夫婦、家族、高齢者など幅広い年齢・多様な家族構成の住民が住んでいるため、コミュニケーション力や臨機応変な判断力を必要とします。
当社の管理員は人生経験が豊富な方が多く、住民と良い関係を築けているようです。
まだまだ若いモンには負けられません。
管理員は、受付案内だけではなく、清掃や点検などを通して快適な住まい環境を提供しています。
元気よく明るい声で「おはようございます」「こんにちは」と気持ち良いあいさつを心がけています。
今日の勉強会でも「住民や訪問客が安全に心地よく生活できるよう」を主題に意見交換しました。

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ブログ更新 (アビリンピック入賞報告)

2019年7月21日(日)ポリテクセンター鹿児島(職業能力開発促進センター)で第42回鹿児島県障害者技能競技大会(通称:アビリンピック)が開かれました。
その日は台風5号の影響で朝から大雨の天気。
会場の中は相当に蒸し暑く(エアコンはなく扇風機)、そこにいるだけでスーツの中は汗ビッショリで、目まいがしそうです。
見ているいるだけでこの状態なので、選手の息も絶え絶えだったことでしょう。
アビリンピックはいくつかの競技種目があり(木工、喫茶サービス、ワープロ等)、当社の内匠屋健太(たくみやけんた)はビルクリーニングの部(15名)に参加しました。
「練習通りいきますように、練習通りいきますように」と念じながら出番をまって、「冷静に、冷静に、手順を間違えないように」と言い聞かせながら競技に臨みました。
結果は2位。「入賞できて本当によかった」と嬉しそうに話す表情をみて、こちらも喜ばしい気分になりました。心から”おめでとう”を贈ります。

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ブログ更新 (本社設備管理課の仕事)

本社設備管理課の仕事は多岐に渡っています。
飲食店の害虫駆除、ビルに備えている貯水槽清掃、水漏れがあればマンションの一室にも駆けつけます。
今日(2019年5月15日)は、「道の駅山川港活お海道」の休館日。
ここが今日の作業現場のひとつです。
鹿児島市の本社から2名のスタッフが朝7時に出てきました。
作業は自動ドアの保守点検と、エアコンフィルターの清掃です。
エアコンの吸い込み口は20箇所位あるので、手順よく時間配分を考えながら作業を進めていきます。
スタッフに聞きました。
「エアコンのフィルター清掃とか自動ドアの保守点検は何のために行うの?」
「電気代の節約になるのもそうですが、快適な環境を提供する。それが私たちの仕事だからです。」1 2 3

 

ブログ更新 (ビルクリーニング技能基礎級検定)

それで、どうなったの? ズイさんとクオンさん。
彼らは、外国人技能実習生として昨年より当社に勤務しています。
その二人が、「基礎級ビルクリーニング技能士」検定に挑戦することは先日のブログや社内報でお伝えしました。
その結果について発表します。
気に掛けていただきありがとうございます。
「合格!」しました。二人ともです。平成31年4月25日、合格証書が届きました。
外国で学びながら働くとは、強い意思がなければできないことだと思います。
技能実習の期間は3年と決まっているので、その間、しっかり技能や知識の習熟度を高めることでしょう。
その意思に応えたいと、指導に当たっている二川係長は親身になって面倒をみて、同僚も同じような気持ちで接しています。
母国に帰るその日まで、さらなる高みをめざして頑張ってください。

合格
技能検定合格証書