ブログ更新 (本社設備管理課の仕事)

本社設備管理課の仕事は多岐に渡っています。
飲食店の害虫駆除、ビルに備えている貯水槽清掃、水漏れがあればマンションの一室にも駆けつけます。
今日(2019年5月15日)は、「道の駅山川港活お海道」の休館日。
ここが今日の作業現場のひとつです。
鹿児島市の本社から2名のスタッフが朝7時に出てきました。
作業は自動ドアの保守点検と、エアコンフィルターの清掃です。
エアコンの吸い込み口は20箇所位あるので、手順よく時間配分を考えながら作業を進めていきます。
スタッフに聞きました。
「エアコンのフィルター清掃とか自動ドアの保守点検は何のために行うの?」
「電気代の節約になるのもそうですが、快適な環境を提供する。それが私たちの仕事だからです。」1 2 3

 

ブログ更新 (ビルクリーニング技能基礎級検定)

それで、どうなったの? ズイさんとクオンさん。
彼らは、外国人技能実習生として昨年より当社に勤務しています。
その二人が、「基礎級ビルクリーニング技能士」検定に挑戦することは先日のブログや社内報でお伝えしました。
その結果について発表します。
気に掛けていただきありがとうございます。
「合格!」しました。二人ともです。平成31年4月25日、合格証書が届きました。
外国で学びながら働くとは、強い意思がなければできないことだと思います。
技能実習の期間は3年と決まっているので、その間、しっかり技能や知識の習熟度を高めることでしょう。
その意思に応えたいと、指導に当たっている二川係長は親身になって面倒をみて、同僚も同じような気持ちで接しています。
母国に帰るその日まで、さらなる高みをめざして頑張ってください。

合格
技能検定合格証書

ブログ更新 (基礎級ビルクリーニング技能検定直前講習)

明日(2019年4月3日)にせまった「基礎級ビルクリーニング技能検定」
外国人技能実習生を対象とした、ビルクリーニング職種検定で、入国1年以内の受験が必須となっています。
当社のDUY(ズイ)さんとCUONG(クオン)さんも、福岡で行われるこの検定に臨みます。
今日も練習を重ねました。二川係長から丸4日間の指導をうけました。
もうバッチリですよ。とは二川さん。
年上のズイさんは、教えられたことを一つ一つ正確にこなし、ミスも少なく理解も早い。
クオンさんは、ズイさんにも教えてもらいながら技術をみがいているそうです。
2人の自信のほどは、「ニホンゴガムズカシイデス」
実技試験の方はまあまあのようですが、日本語表記の学科試験が不安です。
明日早朝、鹿児島中央駅から新幹線にのって博多駅へ。集合時間は午前9時30分。
10時から試験が始まり、その日のうちに帰ってきます。
“おやっとさあ(おつかれさま)”と声をかけて、出来ばえをきいて、合格通知を待ちたいと思います。一枚目二枚目

ブログ更新 (ISO審査おわる)

スーツケースをゴロゴロさせながら審査員は帰って行きました。
2019年2月6日、前日からのISO審査は、重大な不適合も、軽微な不適合もなく終わりました。
これで、弊社のISO推進委員や、部門長、現場責任者ほか審査に立ちあったスタッフも一安心でしょう。
審査は終わりましたが、終わりは始まりであるので、これからも環境に悪い影響を与えない作業を継続して行い、サービス品質を向上させていきます。
1年後の審査では、さらにレベルアップしたISOの取り組みを見せたいと、そう思っております。

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ブログ更新 (九州地区ビルクリーニング技能競技大会)

表彰式では先に10名の名前が呼ばれる。1人、2人、3人・・・
固唾を呑んで出場者名簿にチェックを入れていく。
九州8県から16名が出場した九州地区ビルクリーニング技能競技大会が2018年9月28日、佐賀で開かれた。
この大会に当社の竹之内健が鹿児島代表として出場する。
仕事が忙しく、現場に駆り出され、十分な練習が出来なかったことは知っていたし、38歳という年齢も不利なように感じていた。
8人、9人、10人目の名前が呼ばれた。竹之内の名前はなかった。ここまで呼ばれなくてホッとする。
結果は6位入賞。本人がどう思っているかは別にして拍手である。
パチ、パチ、パチの拍手ではなく、手が真赤になるくらい力強く真正面を向いた拍手である。
競技は2名ずつ同時に行われた。竹之内は、開催県である佐賀の選手と同じ組でスタート。
時間は20分。速さを競うだけではないが、時間内にすべての工程を終わらせることは入賞の絶対条件である。
佐賀の選手はスピード重視らしく早い。竹之内はじょじょに、じょじょに離されていく。
後半に疲れが出たのか、さらにスピードが落ちたように感じた。
先に競技を終えた佐賀の選手の「終わりました」の声が会場にひびく。
竹之内は冷静だった。
先の選手に1分近く遅れたが、慌てることなく最後までしっかりと丁寧にこなした。
審査員の発表を待つ。
・・・
「ただいまのタイム、竹之内選手19分50秒」
うぉおおお、飛び上がりそうだった。
その時、二川コーチは胸をなでおろす行動をとった。
うわーっと声を上げ、うつむき、胸を手に当て、なでおろした。
選手とコーチの間柄(あいだがら)、嬉しさは人一倍だったと思う。
10秒を残して時間内に競技を終えたのは、本人の実力であるが、会社の仲間の応援も力になった。みんなの写真を会場に持ってきていた。
一人だけど、一人じゃない。みんなで手にした「佐賀県ビルメンテナンス協会長賞(第6位)」だったように思う。

1枚目

2枚目

3枚目