ブログ更新 (ISO更新審査)

2026年2月17日と18日の2日間、環境マネジメントシステム「ISO14001」および品質マネジメントシステム「ISO9001」の更新審査を受けました。
ISO14001は、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現を目的とした国際規格。
ISO9001は、お客様に安定した品質のサービスを提供するための品質マネジメントの国際規格です。
審査員は3名、横浜に本部をおく審査会社からお見えになりました。
午前9時から初回会議、「ちゃんとやっているアピールしてください」と審査リーダー。
ISOの要求事項にきっちりと適合し、かつ効果的に運用されているところをたくさんみてもらいたいと思います。
当社はビルメンテナンス業として、建物の安全・安心・快適な環境を維持することを使命としています。
ISOの取得から18年、警備業務・受付業務・設備管理業務・清掃業務において、品質向上と環境配慮の両立に継続的に取り組んでまいりました。

ISO更新審査1 ISO更新審査2

ブログ更新 (ISO審査終わる)

3日間のISO更新審査が2024年2月8日無事終了しました。
無事とは不適合なしで済んだということ。
不適合は程度によって「重大な不適合」「軽微な不適合」「改善の機会」の3段階に分けられます。
今回は、どれに当てはまることもなく審査は終わりました。
過去、重大な不適合はないものの、なにがしかの指摘を受けていたので、社員のISO理解度が深まった結果なのかなと思います。
ただ、今回の結果は、昨日までの仕事を評価したものです。
「この仕事の進め方はISOが求める規格に合っているか?」
自問自答しながら日々の業務にたずさわり、1年後の審査でも高評価をいただけるよう頑張ります。

ISO審査終わる1 ISO審査終わる2

ブログ更新 (ISO審査:経営者インタビュー)

面接を最後に受けたのはこの会社の入社試験なので24年前になる。
当時の社長、副社長、専務と監査役の4人。4人対1人。
内容は忘れてしまったが、ジュウタンが濃い目のワインレッド色だったのは鮮明に憶えている。
そのあと、本社は移転したけど、そのジュウタンははがして持ってきた。
2024年2月8日午前9時から1時間、すっかり色あせたジュウタンの上でISOの審査項目の一つである経営者インタビューが行われました。
審査機関の人と内部監査員3人。4人対1人であります。
将来の取り組みなどを聞かれました。
その将来も、さらに色あせの進んだジュウタンの上で同じような光景が繰り返されるのでしょう。
ISOの認証を維持していくため、という訳ではありませんが、芙蓉商事は環境にやさしく人にやさしい経営を将来も続けてまいります。

ISO審査:経営者インタビュー1
ISO審査:経営者インタビュー2

ISO維持審査

ISOの維持審査が今日(2024年2月6日)から3日間行われます。
ニュースで知ったのですが、関東地方は昨日から大雪のようです。
審査する会社は横浜にあるので、鹿児島に入れるのだろうかと気になっていましたが、時間通りにいらっしゃいました。
なんでも、関東から直接ではなく、ここに来る前に関東以外で審査があり、そこから鹿児島に入ったそうです。
午前9時に関係者が全員集合してオープニングミーティングが始まりました。
毎年審査を受けていて、2008年4月にISOを取得したので今回が16回目の審査となります。
何年たっても緊張するものです。
審査員の方が、審査に関することをよどみなく説明していきます。
全国を審査しながら回り、毎回毎回同じ内容を話していると、自然と早口になるのでしょうか。
それを聞き逃すまいと、必死になって言葉を追いかけ、ついていくのがやっとという感じでした。
話していることは大切なことばかりです。
ほかの参加者は理解できたのでしょうか。
今回はじめての参加者もいたので、もう少しゆっくりでも良かったかなと思います。
さて、今回の審査でどのような発見や学びがあるのでしょう。
楽しみな3日間の審査が始まりました。

ISO審査

ブログ更新 (国体清掃参加)

現場からの報告によると午前9時現在の会場は、桜島の噴火による火山灰が降っているらしい。
今日(2023年10月11日)は、国体の高校野球競技決勝戦の予定でした。
会場となるのは鹿児島県立鴨池野球場。
でも決勝戦は行われません。
理由は次のとおりです。
初日の8日、雨のため翌日に順延。
9日、1回戦4試合が行われる予定が、雨によるコンディション不良で2試合が翌日に順延。
10日、1回戦の残り2試合を実施。
11日(最終日)、準決勝2試合を行って終了。
雨で日程が伸びたため決勝戦がなくなり、決勝進出した両校が優勝となるようです。
当社は、野球場と周辺の清掃で国体に参加しています。
スタッフ6名で灰が積もった応援席を拭いて回り、入場が始まると野球場周りの清掃に移ります。
巡回しながらタバコの吸殻回収、トイレ清掃とトイレットペーパーの補充、ゴミ箱およびゴミ集積所の管理などを行います。
「普段の業務と違って楽しい」とは今年の新入社員、大雪海吏(オオユキカイリ)と若松そら。
鹿児島県での開催は1972年以来51年ぶり。
最後の”国体”、いい思い出になるでしょう。
来年からは”国スポ”「国民スポーツ大会」に名称が変わります。

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