ブログ更新 (基礎級ビルクリーニング技能検定直前講習)

明日(2019年4月3日)にせまった「基礎級ビルクリーニング技能検定」
外国人技能実習生を対象とした、ビルクリーニング職種検定で、入国1年以内の受験が必須となっています。
当社のDUY(ズイ)さんとCUONG(クオン)さんも、福岡で行われるこの検定に臨みます。
今日も練習を重ねました。二川係長から丸4日間の指導をうけました。
もうバッチリですよ。とは二川さん。
年上のズイさんは、教えられたことを一つ一つ正確にこなし、ミスも少なく理解も早い。
クオンさんは、ズイさんにも教えてもらいながら技術をみがいているそうです。
2人の自信のほどは、「ニホンゴガムズカシイデス」
実技試験の方はまあまあのようですが、日本語表記の学科試験が不安です。
明日早朝、鹿児島中央駅から新幹線にのって博多駅へ。集合時間は午前9時30分。
10時から試験が始まり、その日のうちに帰ってきます。
“おやっとさあ(おつかれさま)”と声をかけて、出来ばえをきいて、合格通知を待ちたいと思います。一枚目二枚目

ブログ更新 (ISO審査おわる)

スーツケースをゴロゴロさせながら審査員は帰って行きました。
2019年2月6日、前日からのISO審査は、重大な不適合も、軽微な不適合もなく終わりました。
これで、弊社のISO推進委員や、部門長、現場責任者ほか審査に立ちあったスタッフも一安心でしょう。
審査は終わりましたが、終わりは始まりであるので、これからも環境に悪い影響を与えない作業を継続して行い、サービス品質を向上させていきます。
1年後の審査では、さらにレベルアップしたISOの取り組みを見せたいと、そう思っております。

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ブログ更新 (九州地区ビルクリーニング技能競技大会)

表彰式では先に10名の名前が呼ばれる。1人、2人、3人・・・
固唾を呑んで出場者名簿にチェックを入れていく。
九州8県から16名が出場した九州地区ビルクリーニング技能競技大会が2018年9月28日、佐賀で開かれた。
この大会に当社の竹之内健が鹿児島代表として出場する。
仕事が忙しく、現場に駆り出され、十分な練習が出来なかったことは知っていたし、38歳という年齢も不利なように感じていた。
8人、9人、10人目の名前が呼ばれた。竹之内の名前はなかった。ここまで呼ばれなくてホッとする。
結果は6位入賞。本人がどう思っているかは別にして拍手である。
パチ、パチ、パチの拍手ではなく、手が真赤になるくらい力強く真正面を向いた拍手である。
競技は2名ずつ同時に行われた。竹之内は、開催県である佐賀の選手と同じ組でスタート。
時間は20分。速さを競うだけではないが、時間内にすべての工程を終わらせることは入賞の絶対条件である。
佐賀の選手はスピード重視らしく早い。竹之内はじょじょに、じょじょに離されていく。
後半に疲れが出たのか、さらにスピードが落ちたように感じた。
先に競技を終えた佐賀の選手の「終わりました」の声が会場にひびく。
竹之内は冷静だった。
先の選手に1分近く遅れたが、慌てることなく最後までしっかりと丁寧にこなした。
審査員の発表を待つ。
・・・
「ただいまのタイム、竹之内選手19分50秒」
うぉおおお、飛び上がりそうだった。
その時、二川コーチは胸をなでおろす行動をとった。
うわーっと声を上げ、うつむき、胸を手に当て、なでおろした。
選手とコーチの間柄(あいだがら)、嬉しさは人一倍だったと思う。
10秒を残して時間内に競技を終えたのは、本人の実力であるが、会社の仲間の応援も力になった。みんなの写真を会場に持ってきていた。
一人だけど、一人じゃない。みんなで手にした「佐賀県ビルメンテナンス協会長賞(第6位)」だったように思う。

1枚目

2枚目

3枚目

ブログ更新 (新入社員ブログ 4日目)

2018.4.4 給湯室や機材・資材置き場等、まだ見ていなかったところの見学をしました。そのあと座学メインの研修でお客様(お店や施設等)や担当の方について勉強しました。午後からは会社理念やグループビジョンの唱和を行いました。少し早口になったりしましたがハキハキとした声で言い、暗記しました。後少しで5日となりますが、どんどん仕事を覚えていきます。修正4月5日

ブログ更新 (職場巡回:大塚クリニック様)

2018年4月5日(木)、腰を痛めて長く休んでいたスタッフが職場に復帰したと聞いたので、勤務場所の大塚クリニック様に様子をうかがいに行きました。
「迷惑かけてごめんなさいねえ」と言いながら出てきたのは70歳になる斎野さん。腰を痛めた本人です。
間違いのないようにもう一度書きますが、斎野さんは大塚クリニック様に入院とか通院しているのではく、病院清掃のスタッフとして芙蓉商事から配属されています。
で、ことの次第はこうです。
住み始めて37年の良く知った我が家、目隠ししてでも歩けそうなのに玄関で転んだ。
というより、落ちた。ゴミ出ししようとゴミ袋を持ったまま。タイル張りの床に落ちた。
痛いのと苦しいのとで「ウゥーウゥー」しながらジッと耐えて治まるのを待って、這ってどうにかこうにかしたようです。
骨に異常はなく打撲程度で済んで良かったけど2週間休みました。
「骨は人より強いらしいの」
毎日配達されるビンに入った牛乳のおかげらしい。
斎野さんはカゼなどの病気で休んだことは1日としてない健康なカラダだけど事故やケガでは休みます。
昨年は、台風がくるからと庭の鉢を片付けようとしてギックリ腰にやられました。
ケガや事故には十分注意していただきたいと思いますが、もうだいじょうぶそうです。
今回の事故でだいぶ慎重になったようです。
なぜって?
「娘にひどく怒られました。」大塚クリニック様