ブログ更新 (悩んでなんかいられない)


明日から9月、内閣府の調査によると新学期が始まる9月1日は、18歳以下の子どもの自殺が最も起こりやすいという。
現代の子供は悩みが多いのか、悩みをきいてもらえる大人がいないのか、ボクには悩みがなかったからわからない。
小さい頃、夏休みは楽しくてしかたがなかった。
休みに入る前、学校の先生が言ったのを憶えている。
「まっくろくろすけになるまで遊びなさい」
「2学期になったら日焼けコンテストするからねー」
最近、日焼けした子供も大人もめっきり減った気がする。
30年位前は、小麦色に灼けた肌が憧れだった。
化粧品会社のCMは小麦色の肌、褐色の肌をテーマにしたもの。
夏目雅子さんとか。
現在の化粧品業界は美白がテーマのよう。
新垣結衣(ガッキー)さんとか北川景子さん。
その、時代に逆らうような日焼けおじさんズが弊社にはいます。
本社設備管理課の5人組。
この夏、桜島の灰におおわれた太陽光パネルの清掃に山を登りました。
場所は、鹿児島県垂水市の高峠。
太陽光パネルは37,656枚。
一面パネル。見渡す限りパネル。日陰はまったくありません。
空からはジリジリと焼かれ、下からはパネルの反射光で焼かれました。
両面焼きです。焼きムラはありません。悩みもありません。
2学期を迎える子供たちに見せてあげたい。

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ブログ更新 (生活支援2800件達成!)


8月17日、今期の目標であった生活支援サービス「2800件」を達成しました!決算の8月を半分ほど残して、ついに目標達成となった次第です。本社ではくす玉(自社製)を割ってこの喜びを分かち合いました。来期の目標は3300件。来年8月、今日とおなじ、いや、今日以上の笑顔を咲かせると信じて、目標に向かって邁進してまいります!IMG_0023

ブログ更新 (職場巡回:美術館様)


2017年8月8日(火)職場巡回で鹿児島市立美術館様の受付スタッフに会いに行きました。
時間は午前9時すぎ。入口付近にたむろしているセミたちは、そのへんのセミとは格が違った。
うるさいを超えて耳が痛いどころか助けて~、ヤメテ~。と叫びそうなる。
急いで館内に入るとそこは別世界。
クールビス期間中の冷房の設定温度は28度が目安とされています。
ここは、ちょっとヒンヤリ。長い時間いたら冷え切りそうです。
室温は・・・・・・
今まできいたことがない20度。20度ですよ。湿度は50%。そして薄暗い館内。
7月、8月の最低気温でも25度を下回ることはないので、やはり別世界です。
20度だと冬服がちょうどいいくらいです。
半袖にスカートの制服では、冷えます。
見せてはもらえなかったけど、ホッカイロ、貼ってます。
昼休み、カメの甲羅干しじゃないけど、日光浴します。
だったら冷房の温度あげれば!
あげられないんです。
あげられない理由があります。
いま、「バロックの巨匠たち」と題した特別企画展で、バロック絵画を展示しています。
バロック様式は16世紀末から17世紀初頭にかけてイタリアを起源として成立し、18世紀初頭までにヨーロッパ全域に広がりました。
そのヨーロッパ各国から集めれた絵画が、ここにあります。
「寒い」とか言ってられません。
絵のコンディションを保つために必要な温度・湿度・明かり、らしいのです。
ゾクゾクします。
寒いんじゃなくて絵の素晴らしさに。
9月3日までとなっています。
バロックの巨匠たち-ヨーロッパに広がった光と影の奇跡
http://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/index.html

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ブログ更新 (職場巡回:南部清掃工場様)


2017年8月3日(木)午前10時、職場巡回で鹿児島市の南部清掃工場(ごみ焼却施設)様にいきました。
駐車場に着くと草の山がアチラコチラに見えます。
朝の涼しいうちにと草刈りしたようです。
中央制御室にいくと、2つの班が集まっていました。
どの班が草刈りしたのかスグわかります。
班長さんは長靴のままでした。
草刈りは10時で終了、これ以上は熱中症が心配です。
休憩をはさんで別の業務に取り掛かります。
その休憩時間に班長、副館長に話をききました。
班長になると、責任の重さが違います。なかには胃が痛いとか夜も眠れないと訴える方もいます。
悩みも人それぞれです。
トラブルが起きたらどうしようと見えない不安に襲われます。
部下も三者三様、チームをまとめて効率よく仕事を進めたいけど簡単にはいきません。
部下の育成にも手を焼いてます。
たいへんなことがいっぱいあるけど、すべてを解決しようなんて絶対にムリ。
自分の出来ることを自分らしいやり方で進めるしかないですよね。
土木女(どぼじょ)、土木建設業界で活躍する女性の呼び名です。
すっかり定着した感があります。
10万人の女性が土木関係の仕事に携わっているようです。
当社には100人を越える設備管理のスタッフがいるけど、女性のスタッフはいまだゼロ。
この先、近い将来、現場に女子がいる。
そうなると、職場、チームの雰囲気が変わる。
班長さんも仕事が楽しくなる。
それとも別の悩みが生まれるか。
悩みはつきません。

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