ブログ更新 (職場巡回:山形屋福祉センター様)


こうも気温が違うと調子が狂いそう。2日前は、「寒い、寒い、ヒーター」ほしい。から一変、今日(2018年4月19日)は「暑い、暑い、クーラー」つけてー、と車で山形屋福祉センター様に行きました。
スタッフの立田さんに、「肌がツヤツヤですね。」ときくと、「温泉いってきたから」と返された。
離れて暮らす子供や孫が『湯布院』に集合、そこに呼ばれて還暦を祝ってもらったそうです。
ホテルの演出には感激して思わず涙が・・・。ホテルスタッフからのケーキ、手紙、歌のプレゼントまで。
(機会があったらその評判のホテルにいってみたいな)
すっかりリフレッシュした立田さんの仕事ぶりはオーナー様からの評判もいい。
評判が評判が呼ぶ。
いい仕事とは周りが評価するもの。自己満足ではなくサービスを利用するお客様のことを1番に考えながら仕事しようと思う。
クチコミ宣伝は効果バツグンである。湯布院いいなあ。

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ブログ更新 (職場巡回:活お海道)


2018年4月10日(火)、道の駅山川港活お海道の館内に入ると、雰囲気がいつもとまるで違ってた。
最近、大幅なレイアウト変更が行われ、商品の置き場が換わり、空気の流れが換わって一気に春が訪れたような清清(すがすが)しい感じです。
先日の日曜日は、活お海道創業から9年を記念してイベントがありました。
気が早いのか、来年は10周年だと館長の鮫島は意気込んでいて、そこを目標に一日いち日の営業、今日の営業をまじめに取り組んでいます。
▼ただ今、10時40分。そこに一目で観光客とわかるお客様が5人。
「レストラン11時からだって」
「待つ」「出る」「どうしようか」
とお悩み中。
それに気づいた館長さん。
「オープン前でメニューが限られますが、良かったらどうぞ、どうぞ」
とレストランへご案内。
レストランスタッフには無理を“聞いて”もらい、お客様の「よかったね」の声を“聞いて”うれしくなった。
創業10周年祭は特別なイベントにしたいと館長が申しております。
みなさん“聞いて”もらえましたか。ご期待ください。DSC04878DSC04872

ブログ更新 (職場巡回:なんたん市場)


2018年4月9日(月)南大隅町にある観光交流物産館「なんたん市場」では、旬の「竹の子」が入荷しては売り切れ,、入荷してはすぐに売り切れの大人気です。
目の前にある竹の子は「子」というより立派な大人です。6~70センチはありそうです。手で抱えるのもやっと。
釣りに例えると大物が釣れたという感じです。
それで1本150円は「安い」。と感じる。
この長さにこの太さ、これが海の物・畑の物だったら150円ということはないと思う。
山から引いてきたから150円。これが規則正しく畑に整列して植えられていたらもっとするような気がする。
それを想像するのも変だけど。
その山から掘り起こされた竹の子の隣には、皮を剥がされ、湯掻かれ、湿り気をタップリ含んだやわ肌を真空パックされた15センチ程の竹の子が1個240円。
この値段は相応だと思う。
湯掻いた竹の子240円マイナス生の竹の子150円は90円。
240円の竹の子は90円の価値を生み出した。
これが付加価値か。

なんたん市場 なんたん市場2 なんたん市場3

ブログ更新 (職場巡回:大塚クリニック様)


2018年4月5日(木)、腰を痛めて長く休んでいたスタッフが職場に復帰したと聞いたので、勤務場所の大塚クリニック様に様子をうかがいに行きました。
「迷惑かけてごめんなさいねえ」と言いながら出てきたのは70歳になる斎野さん。腰を痛めた本人です。
間違いのないようにもう一度書きますが、斎野さんは大塚クリニック様に入院とか通院しているのではく、病院清掃のスタッフとして芙蓉商事から配属されています。
で、ことの次第はこうです。
住み始めて37年の良く知った我が家、目隠ししてでも歩けそうなのに玄関で転んだ。
というより、落ちた。ゴミ出ししようとゴミ袋を持ったまま。タイル張りの床に落ちた。
痛いのと苦しいのとで「ウゥーウゥー」しながらジッと耐えて治まるのを待って、這ってどうにかこうにかしたようです。
骨に異常はなく打撲程度で済んで良かったけど2週間休みました。
「骨は人より強いらしいの」
毎日配達されるビンに入った牛乳のおかげらしい。
斎野さんはカゼなどの病気で休んだことは1日としてない健康なカラダだけど事故やケガでは休みます。
昨年は、台風がくるからと庭の鉢を片付けようとしてギックリ腰にやられました。
ケガや事故には十分注意していただきたいと思いますが、もうだいじょうぶそうです。
今回の事故でだいぶ慎重になったようです。
なぜって?
「娘にひどく怒られました。」大塚クリニック様

ブログ更新 (桜は思い出となり)


ご遺族を見送り29年、定年退職を迎えた鹿児島市北部斎場で働く稲冨安雄75歳さんは今日(2018年3月22日)最後のご遺族を見送った。
モニター越しに最後の仕事(ご遺族にお骨を収めていただく収骨業務)を拝見しました。
その道のプロと言われる仕事、誰も真似できない職人のふるまいに見入ってしまいます。
となりには新人の岡崎さんの姿もありました。
師匠の最後の仕事を目に焼き付け、言葉を耳にこびりつけ、自分のものとする。師弟関係のようなものを感じさせます。
仕事が終わるのをまって感謝状を贈りました。
この業務を鹿児島市から芙蓉商事が委託を受けて8年になります。
立ち上げ時に市の職員を退職して当社に入社、指導してもらったのが稲冨さん。
ほかは全員素人。覚えるのも大変、教えるのも非常に大変だったと思います。
「遺族の気持ちを想い、遺族の一人であるという気持ちで、親切丁寧な対応を心がけましょう。」
という言葉を残して、最後の、本当に最後の仕事を終えました。
今の気持ちは?
「今まで一度も苦情を言われたことはなかったし最後のご遺族の方もありがとうと言ってるようだった。」「ほっと安堵する。」だね。
と話す顔は、満足なのか寂しいのか、嬉しいのか悲しいのか、複雑な表情をしていた。
斎場に咲く桜は満開です。記憶に残るサクラです。稲冨安雄_-_コピー