ブログ更新 (職場巡回:山形屋様)

鹿児島地方気象台の発表では6月11日に九州南部が梅雨入りしたようです。
昨年より1ヶ月遅れの(とみられている)梅雨入りで、遅れ(降雨量)を取り戻そうとしているのか、昨日から強い雨を降らせ続けています。
2022年6月14日、職場巡回で山形屋様にいきました。
当社の清掃スタッフは電車通り沿いの1号館をまかされています。
お客様の流れとしては、電車を降りてまずは1号館に入り上へ行ったり下へ行ったりしてから2号館に渡る、というパターンが多いような気がします。
2号館に渡る頃には、靴もある程度かわき、傘のしずくもわりあい落ちきっているのではないでしょうか。
1号館の場合だと、外から傘を差して入ってくるお客様も多いので玄関まわりはかなり濡れています。
お客様が滑って転んではいけませんので、重点的に拭いて回ります。
しずくだれ防止のビニール製傘袋が捨てられるゴミ箱はたちまち一杯になるのでその回収作業も忙しくなります。
梅雨は始まったばかり、鬱陶(うっとう)しい季節ですが、快適な環境でショッピングを楽しんでいただけるようスタッフ一同気を配っております。

山形屋様

ブログ更新 (職場巡回:活お海道)

2022年6月8日、職場巡回で道の駅山川港「活お海道」にいきました。
谷口料理長は、まいにち魚や肉をさばき、食材を揚げたり焼いたり煮込んだりしています。
それはそれは真面目に料理と向き合ってきました。
お客様の評判は上々(じょうじょう)。
レストランは連日多くのお客様でにぎわっています。
一緒に働くスタッフの話では、最近表情が穏やかになったとか、笑顔が出るようになったようです。
おめでとうございます。
会社から結婚祝金が贈られました。

活お海道1 活お海道2 活お海道3

ブログ更新 (職場巡回:工業用水様)

2022年6月8日、職場巡回で県工業用水様にいきました。
設備管理スタッフのひとり山下さんは勤続35年になります。
今回、商工会議所様より永年勤続表彰を受けたので、その表彰状と副賞を届けました。
技術者として永きにわたり建物を管理してきました。
加根又様、住友生命様、県庁様、市立図書館様などの建物管理。
会社からは永年勤続の副賞として旅行券が少し前に贈られました。
「コロナが収まったら旅行をしたいですね」とは山下さん。
その日まで、安全や体調管理に気を配りながら永年勤続更新です。

工業用水様1 工業用水様2

ブログ更新 (職場巡回:大樹生命鹿児島ビル様)

2022年5月13日、職場巡回で大樹生命鹿児島ビル様に行きました。
約束の時間に傘をさしながら駐車場で待っていたのは警備業務課のKさん。
連れられて当社スタッフがいる詰所に入ると懐かしく感じました。
畳の色、漂う香り、そして変わらぬ3名の清掃スタッフ。
新型コロナウイルスが出現してから一同に集まる行事を自粛しているので、こちらから出かけて行かないと会えません。
前回の巡回は2年前だったのでよけいに懐かしく感じたのかもしれません。
依然としてマスクを付けていますが、その前から知っている顔なので、素顔が透けて見えているかのように違和感なく話ができます。
これが、ここ2年の間に入社された方となると話は別です。
マスクを外した素顔を見たことがないので、どうも話に集中できません。
「どんな顔(表情)をしているのだろう」
表情を読めないというのはどことなく距離があるように感じます。
「ハダカのつきあい」という言葉がありますが、「素顔のつきあい」が早くできるようになればいいなと思います。
海外では「脱マスク」の動きが広がっているようですが日本ではどうでしょう。
松野博一(まつのひろかず)官房長官は5月11日の記者会見で、「人との距離が十分取れれば、屋外でマスクの着用は必ずしも必要でなく、特に気温、湿度が高いときには、熱中症のリスクが高くなることから、屋外で人との距離が十分ある場合には、マスクを外すことを推奨している」と述べました。
一方、近距離で会話する場合は「屋外でもマスクを正しく着用する必要がある」と注意を呼びかけています。
心理的には、無理のような気がしますね。脱マスク、素顔のつきあい、しばらくは。

大樹生命鹿児島ビル様1 大樹生命鹿児島ビル様2 大樹生命鹿児島ビル様3

ブログ更新 (職場巡回:美術館様)

モネのすいれん、本物ですか?
2022年5月10日、職場巡回で鹿児島市立美術館様にいきました。
受付(当社スタッフ)の話によると、よく訊かれる質問だそうです。
フランスの画家クロード・モネ (1840~1926年)といったら「睡蓮」。
他の作品のことは何も知りません。
先ほどの質問の答えは「本物でございます」。
「本物・・・、もう一回見てくる」とお客様。
パリでも東京でもなく鹿児島の美術館にある「睡蓮」は本物なのか。
そう疑われても不思議ではありません。
それにしても「睡蓮」はよく見かけます。
調べると、モネによって描かれた睡蓮は約250枚あるそうなのでよく目にするはずです。
美術とは関係ありませんが「おすすめの店」。
これもよく訊かれるそうです。
ガイドブックに載っている店ではなく地元の人がすすめる店。
私も地元の人にたずねることにしています。
道に迷ってもスマホのアプリに頼るのではなく地元の人にたずねます。
先日、家族である駅の駅舎を背景にスマホ片手に自撮りしていると、「写真撮りましょうか」と地元らしい人に声をかけられました。
感じがよく、とたんにこの街が好きになりました。
人に親切にするということは、自分が想像する以上に相手は嬉しく感じるものなのかもしれません。
逆もまたしかり。思いやりのある行動を心がけたいと思います。

美術館様1 美術館様2