2026年3月10日、鹿児島市城西にある山形屋情報物流センター様にいきました。
清掃フタッフの福元さんによると、センター内では学生服の配送業務が行われているそうです。
新品の学生服、急にお兄さんになったような気分で、少し誇らしげに鏡の前に立ったことを、今でもよく覚えています。
物流センターで仕分けされた制服は、入学式を待つ各家庭に届けられ、学生生活を共にし、その服にはたくさんの思い出が染み込んでいくことになります。
制服は、そのうち色あせていきますが、あの頃の気持は色あせることはないでしょう。
学生服は、青春を想像させますが、気持ちだけはいつまでも青春でいたいものです。
昨年、福元さんは京セラドーム大阪に娘さんとセブンティーン(韓国の13人組男性アイドルグループ)のコンサートに行ったそうです。
非日常は楽しい時間で鹿児島に帰りたくない、日常にもどりたくない、とも思ったとのこと。
ひとときの青春でしょうか。
キラキラした思い出になりましたね。


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ブログ更新 (職場巡回:アエールタワー様)
2026年3月9日、職場巡回で鹿児島中央駅一番街にあるアエールタワー様にいきました。
1階の広場には”自由に弾けるピアノ”が置かれていて、聞き覚えのあるメロディーが音程を外しながら聞こえてきます。
自宅にピアノを置けない方の練習場にもなっているようです。
清掃スタッフの今村さんはかつて洋裁の仕事をしていました。
自分が着るコートを作ったこともあるそうです。
最近では目が悪くなったこともあり趣味で編み物をする程度。
先日は、東京で暮らす娘さんに手編みのバッグを贈ったそうです。
「娘さんも洋裁されますか?」
「ミシンを買ってあげたけどそうでもないみたい」
親が好きでも子が好きとは限りませんからね。
カラダを使う清掃の仕事は初めてです。
作業の優先順位を決めて時間内に終わらすこと。
最初はなかなか大変だったようです。
編み物は、手を動かしながら心を落ち着かせてくれる素敵な時間です。
完成したときの喜びも大きな魅力です。
次は東京のお孫さんに、いかがでしょう。

ブログ更新 (職場巡回:山有FUKU iTADAKi(さんゆう‐ふくいただき)様)
鹿児島市の荒田八幡神社近くに、山有FUKU iTADAKi様があります。
自社農園で育てた新鮮な野菜・米・卵を使った、季節感あふれる和食を提供するレストランです。
2026年3月5日、ランチタイムが終わった15時30分に伺いました。
清掃スタッフ日髙さんのおすすめは「ちゃんぽん」。
家族でも利用したことがあり、自然の恵み、福をいただいたそうです。
健康に暮らすためには、「バランスの取れた食事」と「適度な運動」が重要と言われています。
先日(3月1日)行われた鹿児島マラソンには8.9キロのファンランに夫婦で参加。
見事完走(完歩)されたそうです。
この先の楽しみはお城を巡ること。
2年ほど前から城巡りの楽しみを覚えたようで昨年は「名古屋城」、次は日本で初の世界文化遺産となった国宝の「姫路城」を見に行きたいと話されていました。
姫路城といえば「二重価格」でニュースを賑わせていました。
入城料が3月1日から姫路市民は1,000円、市民以外は2,500円へ大幅値上げです。
多額の維持費がかかるということでしょう。
別名「白鷺(しらさぎ)城」と言われる優美な姿、遠目からでも眺めてみたいものです。様_1.jpg)
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ブログ更新 (職場巡回:薩南病院様(清掃業務))
2026年2月6日、職場巡回で鹿児島県立薩南病院様にいきました。
清掃スタッフの控室にいくと今日から勤務の方が1人いました。
緊張感と不安なようすが伝わってきます。
先輩方の指導を受けながら、患者様・医療従事者様のみなさまが安心して過ごせる環境づくりを丁寧な作業でお願いいたします。
最初は誰でも不安を感じるものです。
分からないことがあって当たり前、うまくできなくて当然です。
あせらずに自分のペースでかまいません。
時間はかかっても安全第一に丁寧な作業。
そこは守っていただきます。1.jpg)
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ブログ更新 (職場巡回:薩南病院様(設備管理業務))
鹿児島県のインフルエンザの感染者は4週連続で増加、前週の定点当たりの感染者数が全国最多だったと昨日発表がありました。
2026年2月6日、職場巡回で鹿児島県立薩南病院様にいきました。
駐車場は満車に近い状態でした。
インフルエンザ含めて季節がら体調を崩す方が多いのでしょう。
近くにあった病院が閉院したとも聞いたのでその影響かもしれません。
午前10時30分、設備管理のスタッフがいる中央監視室にいきました。
ここのスタッフはインフルエンザにもコロナにもかかっていません。
基本的な予防のマスク着用に手洗いを今でも徹底しているそうです。
新型コロナウイルス感染症がインフルエンザと同等の5類感染症へ変更された頃から見なくなった「アクリル板」も机に残されたままです。
スタッフの1人は市中感染も怖いので、病院以外でも出かけるときは必ずマスク着用だと話していました。
一人ひとりの心がけが感染者ゼロにつながっているのでしょう。
鹿児島県はインフルエンザの流行発生警報継続中です。
手洗い、うがい、マスク、規則正しい生活で睡眠、栄養をとって感染から身を守りましょう。1.jpg)
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