ブログ更新 (職場巡回:フラワーパークかごしま様)

フリーアナウンサーの滝川クリステルさん41歳と某独身衆院議員38歳の結婚発表には驚いた。41歳で3つ年下との結婚かあ。
それに前後して芙蓉商事社員の結婚報告にも驚いた。
清掃業務課の女性スタッフ山中さんは53歳。お相手の男性は37歳。って、年の差16歳。
なんともうらやましい話なのかは別にして、「エエェェ」と好奇心がふくれあがりました。
ならば「直接はなしを聞いてみよう」
2019年8月16日、指宿にある「フラワーパークかごしま」にいきました。
ここで清掃業務のスタッフとして働いています。
彼女にこの話をきくと、恥かしいのか嬉しいのかおかしいのか、ニコニコケラケラと落ち着きがありません。
その表情やしぐさが、とても幸せそうにみえました。
まわりからも「幸せそうだね」って言われることがちょくちょくあるそうです。
「幸せオーラ」を感じるのでしょう。
彼女を見ていると、何か希望を与えられたような感じです(私は結婚してますけどね)。
いくつになっても結婚はできるってことです。
16歳差だと「その頃まだ生まれていない」と旦那様との会話が続かないこともあるので、夫婦の会話はもっぱら聞き役だそうです。
面談を終えて思ったのは、ハッピーな気持ちをおさえきれず、幸福感あふれ出すスタッフに、あふれた幸せをわけてもらった。こんな感じです。

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ブログ更新 (職場巡回:鹿児島市立図書館・科学館様)

昨日は台風8号が鹿児島をかすめていって大きな被害はなくて良かったけどすぐに厳しい暑さが戻ってきた。
2019年8月7日、職場巡回で鹿児島市立図書館・科学館様に行きました。
駐車場に車をとめて外に出ると、強烈な暑さがおおいかぶさってきて勘弁してくださいと逃げるように館内に入った。
当社の設備管理スタッフがモニターに表示される不快指数を見ながら館内各所をこまめに温度調整、湿度調整しています。
今の季節、この業務がメインと言ってもいいでしょう。
館内を監視しているモニターをみながら、図書館のお客様が、ウチワを片手にあおぎだしたら”暑いのかな”と気になります。
科学館のイベント会場にお客様が増えだしたら不快指数上昇を見越して温度湿度を下げていきます。
その設備管理業務の責任者は汗をダラダラ流しながら、こういった話をきかせくれました。
お客様と同じように短パンにアロハシャツとかの軽装と違い、長袖長ズボン。それもケガをするといけないので厚手のものです。
快適指数はお客様に合わせているので、長袖長ズボンのスタッフにとってはやや不快。汗をかきかきタオルでふきふきということになります。
夜中に氷をつくり(深夜電力は日中に比べ電気代が安い)その氷で館内を冷やすとか、省エネにも取り組んでいます。
不快指数を下げようと冷房をきかすと電気代がかかる。
一方、省エネのこともある。
契約電力量を超えるとピーピーとうるさい(電力量を監視している機械音で、オーナー様がピーピー言ってるわけではありません)。
冷房、省エネ、冷房、省エネ。バランスが難しいのよ汗ポタリ。

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ブログ更新 (職場巡回:市民文化ホール様)

2019年8月2日、市民文化ホールにいきました。
ホールでは、吹奏楽コンクールが行われていて、たくさんの人でにぎわっていました。
ホールの下の階にある設備監視室で当社のスタッフが働いています。
監視室は少しだけ照明が暗くて、壁の色は輝きを失って、監視機器類は時代を感じさせるものです。
なぜか不思議と落ち着きます。
スタッフ二人が、まったく音がしない部屋で、しずかに設備管理業務を行っていました。
各ホールの様子はモニターに映し出されていますが無音です。
この階の上のホールにはたくさんの人が、ある目的を持って集まっています。
その方々が、設備の不具合で嫌な思いをされないように、裏の方で、スポットライトをあびることはありませんが、地味に頑張っています。

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ブログ更新 (職場巡回:合同庁舎様)

2019年7月5日、職場巡回で山下町にある鹿児島合同庁舎様に行きました。
建物の設備管理と清掃業務に当社のスタッフが働いています。
時間を少しとってもらって話をきこうと控室にいくと、すぐに始まりましたワンマンショー。
清掃スタッフの西田さんの一人トークは止まりません。しゃべるはしゃべるはいろんなこと。
65歳になるというのに達者なのは体だけではありません。クチも達者、脳は人並み以上です。
脳が人並み以上に強かったから今ここにいられる、とも言えるでしょう。
驚いたのは44歳の時にくも膜下出血で入院。手術が終わり目が覚めると「あー、生きてるんだ」と思ったそうです。
それで終わりではありません。しばらくして2回目の手術を経験して、あれから20年、何の後遺症もなく、働き続けて今ここにいます。
運が強いのでしょうか「生きてるんだ」と思ったとき、一生懸命働こうと強く心に決めたそうです。
だから、西田さんは、今日もよく働き、よく笑います。
※写真の背景に写っているのは建設中の「御楼門(ごろうもん)」。ちょうど道路はさんで向かい側になります。DSC09053_-_コピー

ブログ更新 (職場巡回:警察庁舎様)

2019年7月4日、職場巡回で鹿児島県警察庁舎様に来ています。
この建物の設備管理業務を当社が行っていますが、プロの仕事とは大変だと思います。
責任者と入社3ヶ月のスタッフの話をきいていてそう思いました。
プロフェッショナルとは、報酬をいただき優れた技術や才能を生かして仕事をする人。
とすると、対価を支払う人(お客様)が満足する仕事が求められます。
その人がベテランだろうが新人だろうが、お客様からすると「プロ」。
その期待に応えられないとなるとプロとはいえません。
電話が鳴ると、一瞬、時間が止まったように感じます。
設備管理のスタッフがいる部屋にかかってくる電話は、県警職員様からの直通です。
プロを頼りに掛けてきた電話です。プロとしての自信をもって受けなければなりません。
そこが、入社3ヶ月のスタッフにとっては、少しばかり、まだ、自信がないところです。
「トゥルルルル」「パッ」、とはとれません。
「大丈夫ですよ、高校卒業の新入社員でも立派に育っていくから」、と責任者の一言に、親心(おやごころ)のようなものを感じました。
当社の行動指針の一つは、「向上心をもち技術の研鑽(けんさん)につとめる」。
研鑽とは、深くきわめること。
入社して”まだ”3ヶ月なのでこのレベルの技術でいいと思うのか、”もう”3ヶ月と不安になるのか。
技術は1日で身につくものではないので、あせらずに向上心を持ち技術の研鑽につとめてください。
最初から高度な技術を持つ人はいません。
会社には新人がいてベテランがいる。
ベテランは新人を育て、やがて新人はベテランになっていく。
昨日は、猛烈な雨で鹿児島市内全域に避難指示がでました。
この警察庁舎の建物に、豪雨による被害が出なかったのは、設備のプロによる管理(排水ポンプなど)が行き届いていたからでしょう。DSC09041_-_コピー