ブログ更新 (職場巡回:黎明館様警備業務)

サングラスをかけている電車やバスの運転手は近ごろ珍しくなくなりました。
運転手の目の疲労軽減や安全性向上を目的としていて、お客様の理解も得られているようです。
奄美市名瀬の奄美高校では、紫外線から目を守るため、7月にも試験的にサングラスを導入するようです。
サングラスは、時に威圧感や近寄りがたさを与えることがあります。
ただ、紫外線は白内障などさまざまな障害を引き起こす原因にもなりかねないことから、サングラスは紫外線を防ぐモノという認識が浸透し、以前ほど悪い印象は持たれないようです。
2026年6月11日、職場巡回で「鹿児島県歴史・美術センター黎明館」様にいきました。
梅雨の合間の晴れ間で屋外はそうとうに眩しいなか、当社の警備スタッフはサングラス着用で駐車場の交通誘導を行っていました。
スタッフの山下さんによると、眩しいと細目がちになり、視野が狭くなる。
サングラスを掛けると細目になることはないので、駐車場内を広く見渡せて安全に仕事ができる。
そして、目が疲れないですね。とのこと。
健康と安生のため、お客様のご理解をお願いいたします。
これから、陽射しが強い季節となります。
紫外線にはくれぐれもご用心ください。

黎明館様警備業務_1黎明館様警備業務_2

ブログ更新 (職場巡回:霧島市クリーンセンター様)

霧島市内から出るゴミを処理するための施設「霧島市クリーンセンター」が新しくなりました。
4年前から工事がすすみ昨年9月に試運転スタート、今年3月から本格稼働をはじめました。
試運転では、当社が運転を行う別のゴミ処理施設(鹿児島市南部清掃工場)から異動の4名と現地採用の社員とで機械操作の習得、動作確認、調整を約6か月行いました。
3月からは旧工場(敷根清掃センター)のスタッフも一緒になり本格稼働となりました。
2ヶ月が過ぎ、新しい施設での仕事に慣れた頃でしょうか。
2026年5月13日、職場巡回で霧島市クリーンセンター様にいきました。
まずは、ゴミを積んだ車の受付計量区画。
ここでは、計量とゴミ処分料の精算を行います。
この仕事で難しいと思ったことは何ですか? の質問にスタッフの井手さんが答えてくれました。
「ゴミの種類は分かりますか?」
受付計量の研修で最初に学ぶことはゴミの種類だそうです。
「ゴミの種類を知らずしてこの仕事はつとまりません」
※写真1枚目(燃えるゴミ受付)
次に向かったのは、燃えないごみ・粗大ゴミの受付を行う第2計量棟の窓口。
「ゴミを持ち込む車よりゴミを持ち出す車が多いです」
とはスタッフの谷村さん。
分別されたゴミは車に載せられ再利用先に次から次へと運ばれていきます。
※写真2枚目(燃えないゴミ・粗大ごみ受付)
受付を済ませた車は、ごみを下ろす場所「プラットフォーム」に車を進めます。
ここでは、「誘導スタッフ」の指示にしたがい投入ゲートに車を寄せてゴミを下ろします。
多くの車が出入りする場所での仕事は、運転操作の間違いや運転手の不注意で事故に合う危険性が潜んでいます。
自分は気をつけていても、なかには(磐越道で今月6日、高校のソフトテニス部員が乗ったマイクロバスがガードレールなどに突っ込み21人が死傷する事故を起こした)危険な運転手もいます。
「いっときも気を抜くことはできません」とスタッフ山内さん。
※写真3枚目(プラットフォーム)
工場に入ると、事務の北園さんが「履き替えてください」とスリッパを急ぎ持ってきました。
工場内は、靴を脱ぐエリアが何か所かあり、そのたびに「携帯用の靴べら」を忘れたことを悔やみました。
「靴べら代わりの人差し指が痛い」。
工場内では、ごみ焼却施設を運転するスタッフの夜勤者と日勤者の引き継ぎが終わったところです。時間は午前8時15分。
旧工場から当社へ移籍されたスタッフの方々とは初めて会います。
新しい工場の立ち上げ、外からはうかがい知れない苦労があったことでしょう。
また、この職場は芙蓉商事のスタッフと旧工場(他社)から当社へ転職されたスタッフで構成されています。
「将来への不安やストレスを感じていないでしょうか」
「働きやすいですよ」とは当社に元からいるスタッフの竹原さん。
スタッフ全員の経験値が高く、お互いの理解を深めるコミュニケーションは良好のようです。
ゴミ処理施設の運営は地域の暮らしを支える大切な業務です。
安全な仕事、安定した工場運転、安心の運営に努めてまいります。
※写真4枚目(工場運転)写真1枚目(燃えるゴミ受付)写真2枚目(燃えないゴミ・粗大ごみ受付)写真3枚目(プラットフォーム)写真4枚目(工場運転)

ブログ更新 (職場巡回:日本ガス様)

鹿児島市のナポリ通りはランの花が見頃を迎えています。
街路樹のクスノキに植え付けられたモノで、枝の付け根や幹に紫やピンク、白の花が固まって咲き、通りが美しくいろどられています。
2026年4月17日、職場巡回でナポリ通り沿いにある日本ガス様に行きました。
本社建物の正面を見上げるとベランダに置かれたプランターからは咲き誇る花。
明るい気分にさせてくれます。
清掃スタッフの古園さんは、玄関回りに散った花びらが気になっているようです。
人は花を見ると明るい気分になりますが、汚れ、ゴミ、ホコリや不潔なものを目にすると暗い気分になります。
清掃スタッフの仕事は、まわりの人を明るい気持ちさせる「花のある」仕事と言えるかもしれません。
あいさつも大事にしています。と古園さん。
たしかにあいさつひとつで人の気持ちは変わります。
明るい環境は自然に表情も心も明るくする。
まわりを明るく照らす太陽のような存在の人がいます。
間違っても光をさえぎるような存在にはならないように、と考えさせられる職場訪問となりました。

日本ガス様_1 日本ガス様_2日本ガス様_3

ブログ更新 (職場巡回:異人館様)

朝がたは寒くて暖房を入れる日があり、昼頃になると冷房を入れたくなるほど暑くなる。
一日の寒暖差が大きいので体の不調を招きそうです。
2026年4月8日、職場巡回で旧鹿児島紡績所技師館(異人館)様にいきました。
この建物は、日本初の洋式紡績工場を作った際に招いたイギリス人技師の宿舎で、160年ほど前に建てられました。
世界文化遺産に登録されて10年、外国からのお客様も増えました。
入館料の収納業務などを行うスタッフに「天気がいいですね」とごあいさつ。
話の途中で「暑くなりましたね」と上着を脱ぐスタッフ。
太陽の光が眩しそうにしているスタッフもいたので「影に入りましょうか」と場所移動。
しばらくすると風が冷たく「寒くなりましたね」と脱いだ上着に袖を通すスタッフ。
寒さ暑さは体へのストレスですが、目の前は海、その先には雄大な桜島、癒し効果があるのか精神的にはストレスゼロで仕事ができているそうです。
しばらくすると暑さが勢力を強めてきます。
体へのストレスとなる暑さ対策もそろそろです。異人館様_1 異人館様_2 異人館様_3

ブログ更新 (職場巡回:鹿児島市立美術館様)

2026年4月7日、職場巡回で鹿児島市立美術館様に行きました。
開館30分前の9時に通用門から館内に入りホールに出ると雰囲気がだいぶ変わっていました。
フロアは、タローマンと「なんだこれは!岡本太郎展」の関連商品や装飾品でいっぱいです。
受付スタッフの話では、この企画展目当てに県外からも多くのお客様が訪れているそうです。
子どにも人気があり、とてもにぎやか。
静けさの中で作品と向き合う美術館らしからぬ、ファンイベント会場のような雰囲気です。
お客様の流れは、企画展を見終えると常設展示室へ。
作品の写真を撮って帰られるそうです。
「写真撮っていいの?」
昨年10月に常設展観覧料が値上げされました。
そのタイミングで写真撮影やSNS投稿が可能になったようです。
展示室を入るとすぐ左手にクロード・モネの「睡蓮」が展示されています。
思い出を写真に残せるのはいいですね。
でも、接近撮影や人物を入れての記念撮影はダメなのでご注意を。美術館様_1美術館様_2