ブログ更新 (職場巡回:日新火災様)

日新火災海上保険株式会社様の清掃スタッフは勤務して3ヶ月になります。
2019年4月16日、面会の約束時間10分前に到着したところ、その辺には見当たりません。
しばらく待っているとゴミ袋をもって現れました。
これで話を聞けるかと思ったら、さらに待たされること数分。時間いっぱい仕事をする姿に、頼もしくもあり、好感ももてました。
仕事も3ヶ月たつと要領もよく出来そうですが、そうはいかないのが清掃の仕事。とは本人の感ずるところ。
やってやっても次から次へ掃除したいところがでてくる。
「掃除が好きなんですね。だから仕事はキツイけど続けられる」
1日3時間の仕事で万歩計の表示は3000。
「とくに痩せたということはないけど、二の腕のプルンプルンがなくなったのは、モップ拭きの効果だと思う」
娘さんは不満のようで、二の腕のたるみをプルンプルンするのが”好き”だったようです。
これからの季節、上空の風向きが変わり桜島の火山灰がこちら(鹿児島市内)側に降ってくるようになります。
「今でも時間いっぱいなのに、これに降灰処理までとなると、何から手を付ければいいのか?」
悩みは尽きません。
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ブログ更新 (活お海道10周年)

雨がポツリポツリと落ちてきて、気をもみながら車を走らせました。
道の駅山川港「活お海道」についたのは午前7時30分、「雨が降らなくてよかったね」とあいさつして回ります。
開店前の入り口にはすでに行列ができていました。
お客様が誰もいない式典であいさつするのはカッコ悪いなと思っていたのでホッとしました。
ほどなくして、来賓の指宿市長豊留様、市議会議長福永様、産業振興部長川路様が到着、8時より10周年祭の式典が行われました。
活お海道は2009年4月にオープン、3年後の2012年4月に当社が運営を引き継ぎ丸7年になります。
当初、年間30万人だったお客様も、昨年度は40万人のお客様に来館いただきました。
指宿の観光拠点施設の一つとして、お客様が「いぶすきイイね!」と感じてもらえる運営をこれからも行ってまいります。
式典終了後に「名物かつお焼き」を囲んで来賓の皆様と歓談しました。
「駐車場せまいね」
「キャンピングカーが増えて、キャンピングカー愛好者のあいだでは、活お海道の駐車場はせまいから不人気らしい」
「近くの”道の駅いぶすき”をすすめているとか(笑)」
混雑が予想されるので、本社より3名のスタッフが警備につきました。
今日の来館者は2895人。先週日曜日が1557人。約2倍のお客様に来館いただきました。
10周年祭の準備から今日まで、榎園館長ほかスタッフの皆さん、おつかれさまでした。
そして、本社から応援に駆けつけた初代館長の加治原(現清掃業務課部門長)の応援もあり、無事に10周年祭を終えることができました。
11年目の営業もがんばります。IMG_8589_-_コピー IMG_8601_-_コピー IMG_8614_-_コピー

ブログ更新 (鰹の藁焼きに挑戦)

当社が運営する「道の駅山川港活お海道」で、鰹(かつお)を藁(わら)で炙(あぶ)ってみよう。美味しそうに焼けたらレストランのメニューに加えよう。
ということなり2019年4月9日、実際に作ってみました。
結果は、上手くいきませんでした。
原因は、火の高さを調整できないことにあります。
藁の燃え方しだいで焼き加減が変わり、均一に焼けないというのが分かりました。
ガスコンロのようにはいきません。
練習を積めば、上手く焼けそうですが、簡単ではなさそう。
誰がいつ焼いても同じように焼けないと商品にはならないので、あきらめました。
また、季節によっては藁の入手が難しいということも問題です。
加工したドラム缶に藁を敷き詰めて、火をつけたところまでは良かったのに・・・。
煙に目がしみ、火には手を焼いて、煤(すす)だらけになった鰹を前に、もはやこれまで。

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ブログ更新 (職場巡回:北部斎場様)

2019年4月5日、職場巡回で北部斎場様へ行きました。
入社歴が一番浅い川上さんは、ちょうど1年になります。
物覚えが悪くて、とは本人の弁ですが、専門用語を理解して、記憶して、使えるようになるまでに割と時間がかかったようです。
今では先輩社員に見劣りすることなく仕事ができるようになりました。
それでも先輩社員のように上手くいかないが”台車”の取り扱い。
台車は柩(ひつぎ)を運ぶさいに使われます。
車の運転を始めた頃は、ハンドルとタイヤの向きや車幅の感覚がつかめず、ぶつかりそうになることがありますが、あの感じです。
初心者マークをはずせるのはもう少し時間がかかりそうです。

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ブログ更新 (職場巡回:市役所様受付案内)

ストレス解消法は人それぞれ違うんだなあ、と思った。
私の場合は、以前、社内報のコラムにも書きましたが、今のところは湯船につかって音楽を聴くこと。
少しぐらい濡れても大丈夫なスピーカーを風呂場に置いて鳴らしています。
音楽を聴くとリラックスできて、気持ちよくなって、元気が出てきて、明日の力を与えられているようです。
2019年4月3日、職場巡回で市役所様受付スタッフのところにいきました。
仕事を終えて家に帰りと「あぁ~、疲れたー」と『ぐでたま』状態になるAさん。
ひと息ついたらテレビの前に鎮座。ひいきの野球チームに声援を送るのがストレス解消に役立っているようです。
鹿児島にキャンプに来ていたのがキッカケでずっと「千葉ロッテマリーンズ」を応援しています。
同僚のBさんは、仕事を終えたら1件よって帰ります。週に2~3回ですが、スポーツジムに通っています。
プールで水の抵抗を感じながらのアクアビクスやヨガで気持ちをリフレッシュして帰ります。
芙蓉商事に入社する前から続けているそうで、体力維持とストレス解消に効果があるようです。
そのBさんも家に帰り着くと『ぐでたま』状態。私もそう、あなたもそう、みんなそう。
もしかしたら、ぐでたま状態ってこのうえない幸福なのかも。
(ぐでたまとは、サンリオの「ぐでぐでとしたやる気のない卵」のキャラクターのことです。)
この1週間、市役所様はとても忙しく、証明書発行などは2時間待ちだったようです。
ひどく混雑していて「2時間もどうして時間つぶそう」。とか聞こえてくると申し訳ない気持ちになったそうです。
受付スタッフも疲れはするけど、一晩寝れば大丈夫。スッキリ目覚めるといいます。
ワーク・ライフ・バランスが取れているということでしょうか。
話は、そろそろ終わりにします。
案内窓口へお客様がひっきりなしに尋ねにきます。
邪魔になるといけません。DSC08075