サングラスをかけている電車やバスの運転手は近ごろ珍しくなくなりました。
運転手の目の疲労軽減や安全性向上を目的としていて、お客様の理解も得られているようです。
奄美市名瀬の奄美高校では、紫外線から目を守るため、7月にも試験的にサングラスを導入するようです。
サングラスは、時に威圧感や近寄りがたさを与えることがあります。
ただ、紫外線は白内障などさまざまな障害を引き起こす原因にもなりかねないことから、サングラスは紫外線を防ぐモノという認識が浸透し、以前ほど悪い印象は持たれないようです。
2026年6月11日、職場巡回で「鹿児島県歴史・美術センター黎明館」様にいきました。
梅雨の合間の晴れ間で屋外はそうとうに眩しいなか、当社の警備スタッフはサングラス着用で駐車場の交通誘導を行っていました。
スタッフの山下さんによると、眩しいと細目がちになり、視野が狭くなる。
サングラスを掛けると細目になることはないので、駐車場内を広く見渡せて安全に仕事ができる。
そして、目が疲れないですね。とのこと。
健康と安生のため、お客様のご理解をお願いいたします。
これから、陽射しが強い季節となります。
紫外線にはくれぐれもご用心ください。


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