ブログ更新 (職場巡回:鹿児島銀行本店様)

白熊、といえば鹿児島では圧倒的にかき氷の白熊を想像する。
インターネットで白熊を検索しても、一番最初に出てくるは鹿児島の氷白熊。
その白熊をイメージキャラクターにしたのが鹿児島銀行。
名前は「しろどん」
しろどんも”くまもん”くらい有名になってほしい。
くまもんは隣の熊本県出身のキャラクターで、国境を超えアジアでも人気があるようです。
2021年3月2日、職場巡回で昨年新しいビルに建て替えられた、鹿児島銀行本店様にいきました。
清掃業務を当社で行っていますが、美観を保つのに、神経をとがらせています。
新しい建物は新しいなりに気を使うところがあるようです。
しろどんは、いつの間にか家族が増えて、しろじい、しろばあ、など7人家族になっていました。
8人目のしろどんファミリーに加えてもらおうかなと、責任者の亀澤さん。
でも、見た感じ”くまもん”です。かぎん本店様1かぎん本店様2

ブログ更新 (職場巡回:大樹生命鹿児島ビル様)

若いとか、昔と変わらないとかは、ある程度年齢が高い人どうしの会話でよく聞かれる。
「若いねえ」
「イエイエ、あなたこそ昔と変わらないじゃない」
こんな感じです。
2021年3月1日、職場巡回で大樹生命鹿児島ビル様に行きました。
昨年は、コロナの感染防止で職場巡回を控えていたこともあり、約2年ぶりに現場で話が出来ました。
例年だと、全社員が参加する研修会やボウリング大会、花見、新年会などでも話をする機会があるのですが、昨年はそれもすべて中止となり、久しぶりの面談となりました。
「年とらないですね」
説明するまでもないですが、年はとっても見た目は変わらないという意味です。
年を取るにつれて、1日が過ぎるのが早いとか、あっという間に1年が過ぎたとか、時間が過ぎるのを早く感じます。
一方、年齢とともに成長スピードは落ちるようです。
誕生から1歳までの成長スピードを仮に時速100キロとすると、10代で90キロ、20代で80キロ、70歳を超えたあたりで時速10キロ以下程度ではないでしょうか。
何かあったらすぐに停止できる徐行運転といわれる速度です。
年をとらないねは、成長スピードが落ちたね、という意味でもあるのかなと思っています。
60代70代のスタッフは徐行運転の領域です。
この先も無理をせず、健康に留意して、安全にお願いします。
70代のスタッフの一人に、先日かぜ症状が出たそうです。
もしやコロナか、と本人は病院へ急ぎ、周りのスタッフは濃厚接触者か、と不安を感じたようです。
結果はインフルエンザ。
今年は風邪にかかる人やインフルエンザにかかる人は少ないようですが、誰もがかかるおそれがあります。
コロナも同じ、気をつけてまいりましょう。大樹生命1大樹生命2

ブログ更新 (職場巡回:トヨペット様)

未来は遠いなあ。
水素で走るトヨタの燃料電池自動車MIRAI(ミライ)が6年ぶりにフルモデルチェンジされた。
新聞によると、塩田鹿児島県知事と下鶴鹿児島市長がこの車に試乗して「普及に力をいれたい」と話したそうだ。
この車は、二酸化炭素を出さないばかりか、PM2.5などの大気汚染を除去でき、走れば走るほど空気をきれいにするらしい。
がぜん興味が湧いてきて、トヨタの公式ホームページを開くとメーカー希望小売価格7,100,000円から。
この車が日常の足として使われる未来は遠いなと思った次第です。
2021年2月2日、職場巡回で鹿児島トヨペット様にいきました。
約束の時間に伺うと、当社の清掃スタッフが外で待っていてくれました。
連れられて建物入口に差し掛かると「体温を測って手指消毒して下さい」とのこと。
入口ドアが開くと、目の前に体温を測る機械と消毒液が置いてあった。
その機械に思い切り額を近づけてピィツと鳴るのを待つが反応なし。
離れて見ると、モニターに私が映っていて、「体温36.5度異常なし」と表示されていた。
てっきりおでこを近づけないと測定されないものと思っていたら、カメラに映るように立つだけで測定されるスグレモノだった。
コロナウイルスを持ち込まないために、行動制限されることがあります。
清掃範囲や清掃回数もコロナ前と同じようにはいきません。
清掃管理業務は床面、壁面、扉、什器・備品などに気を配り、美観・衛生を維持するのが仕事です。
「美観の維持を気にしつつ、衛生には特に気を使っています」とはスタッフの宮下さん。
コロナ収束後の未来は人の動きが活発になるでしょう。
汚れもついて回るのでコロナ後の未来も忙しくなりそうです。
目に見える、汚れ落としと衛生管理。

トヨペット様

ブログ更新 (職場巡回:市役所様)

鹿児島市役所の入ってすぐのところに、三方をビニールシートで囲まれた案内所があります。
ビニールシートはコロナ感染防止対策で、この中で当社のスタッフが案内業務を行っています。
2021年2月1日、職場巡回で現場を訪ねました。
案内所は窮屈そうな感じです。
狭いということではなく、シートに囲まれて心理的にという意味ですが、閉じ込められているようにも見えます。
これは特別なことではなく、今では”これが”一般的となっていて、これが無いと安心できません。
「外で話しましょうか」ということになり広場にいくと、キッチンカーが3台と近くでは弁当を販売していて、オープンカフェとなっていました。
市民はこの周りで食べて、職員さんは見かけなかったので、自分の席に持ち帰ってたべているのでしょうか。
外は寒いですからね。
風の当たらない所で食べられる場所があると、もっとお客様が増えそうです。
屋外で食べている人(12時20分頃)は1人しかいなかった。
受付案内業務のスタッフは、出入口の自動ドアが開くたびに冷たい風が流れ込み、寒い思いをしています。
が、この冬は昨年と比べていくらか増しです。
コロナ感染防止のビニールシートが風よけにもなっています。
明日2日は節分。3日ではなく2日になったのは明治30年。実に124年ぶりのことです。
「鬼は外、福は内、そしてコロナは退散を」市役所様市役所様2市役所様3市役所様4

ブログ更新 (職場巡回:高齢者福祉センター様)

高齢者福祉センターとは、高齢者相互のふれあいと交流を図り、生きがいと健康づくりを支援する鹿児島市の施設です。
2021年1月7日、この建物の設備管理に配属されている当社のスタッフ面談に行きました。
「すっかり髪の毛が白くなりましたね」
「高齢者だから」とはスタッフの折田さん66歳。
ここは65歳以上の方が利用できる施設で、今日も多くの方が卓球をワイワイと楽しんだり、エアロバイクで汗を流していました。
新型コロナウイルスの1日の感染者が全国で初めて6,000人を超えたと昨日の報道でありました。
感染が心配ですが、元気な高齢者の方々を見ていると、感染防止対策を徹底すれば、極度に恐れることはないのかな、とも思ったりします。
折田さんもまだまだ元気。
「先輩が頑張って仕事をしているのを見ると、自分も頑張ろうという気持ちになるよ」
そうなのです。当社では70歳を超えたスタッフがいくつもの現場で活躍しています。
「元気なうちは、設備管理の仕事を続けて、休みの日は高齢者福祉センターで汗を流して風呂に入る、というのもいいかもね」
と大きな声で笑いながら話す折田さんは、帰りぎわ、市の職員さんへ気さくに声をかけました。
「所長、うちの社長が挨拶に来てるから一緒に写真とろうよ」
良好な関係にあるからこそ気軽に言えるのでしょう。
所長は、嬉しいような困ったような顔を一瞬されましたが、ほかの職員さんにも声をかけてくれました。
「写真みんなで撮ろうか」
「いやぁーん、恥ずかしい」
「大丈夫、マスクつけてるから」
と、みんなに集まってもらいました。
が、写真は見てのとおり、撮影の時だけマスクを外してもらいました。高齢者福祉センター様高齢者福祉センター様2