ブログ更新 (職場巡回:保健センター様)

平成30年10月18日、予定日より1週間遅れての職場巡回となった。
「もじもじ、ゴエがでまぜん」と連絡があり、そのまま入院となったのは、鹿児島県民総合保健センター様に配属の清掃スタッフ。
扁桃腺が腫れて化膿して、あわや呼吸ができなくなるというところだったらしい。
全身麻酔をかけられ目が覚めたら手術は終わっていて、二日後に退院して職場復帰した。
今日はしゃべるはしゃべる。しゃべくりました。声を出せなかった2日分を取り戻すかのよう。
この現場は2人勤務でもう一人の方も、ようしゃべる。二人してよく笑う。
“明るい職場対抗戦”、というのがあったら、上位入賞は間違いありません。
仕事で階段を上り下りして、休憩時間に笑いをはさみ、70歳を目の前にした二人はとても元気です。
でも、とつぜんくるからね。急に声が出なくなるとか。病気やケガは。
「用心して新しい年号を元気で迎えないとね」
二人はそう言って、うなずいて、笑った。

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ブログ更新 (職場巡回:県工業用水様)

平川動物園が泣いているようだった。空は暗く、木々は雨に濡れ、お客様駐車場に車はなかった。
飼育員の男性(40)がホワイトタイガーに襲われ死亡した事故が起きたのは2018年10月8日午後5時頃。あれから2日、職場巡回で動物園の先にある建設中の工業用水施設に行く途中に通り掛かった。
事故の原因は不明だという。目撃者もなく一人で作業をしていたようだ。マニュアルやルールなどの規定はどうなっていたのだろう。
動物園側は、「飼育室に猛獣と一緒にいる状況はあり得ない」と説明していたが事故は起きた。
別の動物園では同様の事故が起きたあと、獣舎の清掃などは必ず2人一組で作業を行う決まりになったようだ。
再発防止策の共有、横展開が出来ていれば、あるいは防げた事故かもしれない。
建設中の工業用水施設は今年度中に完成を目指し、19年度から完全に旧施設と運転を切り替える予定となっています。
その建設中の施設で取水、給水など仮運転の監視を行っているのが、当社の設備管理課のスタッフです。旧施設と平行して2つの設備を管理しています。
両施設の情報共有、横展開をしっかりと行い、旧施設から新施設への移行業務が安全に滞りなく運ぶことを願います。

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ブログ更新 (職場巡回:東カングランドマンション紫原台パークハイツ)

大規模修繕工事が終わって、初めて東カングランドマンション紫原台パークハイツにいきました。
見違えるほどキレイになってロビーも管理人室も明るくなりました。
2018年10月3日午前10時、当社の管理人さんは、玄関の拭き掃除をしていました。
8時30分に出勤してすぐに掃除。玄関、廊下、階段とキレイにしていきます。
最近では余裕をもって仕事ができるようになりました。
入社したての頃はゆとりがなかったのでしょう。周りに目が届かず痛い目に合ったことがありました。
それは、廊下の掃き掃除中のこと。廊下の端(はし)から端まで掃除して、非常階段の扉を開けました。と同時にガァーン。
何かにぶつかったとか転んだとかではなく落ちてきた。
落ちてきたのは長さ2メートルの金属製物干し竿。誰かが、非常口のドアクローザーに掛けたままにしていたらしい。
それがドアをあけた拍子にはずれて落下し左腕を挫傷。病院で手当を受けました。
集中すると周りがよく見えないことがありますが、この事故をきっかけに前後左右、頭上に足元と確認するようになりました。
あれ以来、無事故で管理人業務を遂行しています。
これ以上痛い思いはごめんです。IMG_4872_-_コピー DSC06467_-_コピー

ブログ更新 (職場巡回:鹿屋地区事業所)

朝起きて何とは無しにテレビを点けると、北海道で震度6強を観測する地震があったことを現地の映像を交えて報じていた。
防災週間に起きた地震。つい2日前の台風では、車が吹き飛ばされ、空港は冠水し近畿を中心に大きな被害をもたらした。
はからずも防災週間中に発生した2件の災害が、防災についての認識を深めることになった。
今日(2018年9月6日)は、職場巡回で4つの現場を訪問した。
1件目は、鹿屋医療センター様から委託を受けている清掃業務のスタッフのところに行く。
責任者の原口さんは18名のスタッフと共に働いています。
責任者として14年やってこられたのは、誰にたいしても如才(じょさい)なく振る舞えるからでしょうか。
とは、本人のクチから出たもの。
昨今、スポーツ界でパワハラ問題が噴出している。
体操のトップ選手が協会幹部のパワハラを告発し、女子レスリング界では名コーチとして知られる強化本部長が告発を受けた。
パワハラなのか指導なのか。この狭間(はざま)で悩んでいるのが先の原口さん。
その人に合わせた指導方法を模索しているようです。
2件目は、同じ建物の設備管理を行っているスタッフの部屋を訪ねました。
どうしても話題は今朝の北海道地震のことになります。
北海道内のすべての火力発電所が停止し、道内全域の約295万戸が停電しているようです。
復旧のめどは立たず異常事態に直面した場面で何をどう判断しどのように行動するか。
24時間、365日稼働している病院の設備を管理するスタッフの気苦労は絶えません。
3件目は、日本政策金融公庫鹿屋支店様で清掃スタッフの山本さんと会いました。
入社した時に小学1年だったお子様は中学1年になりました。
子育てに仕事、充実した6年だったようです。
「まだまだ頑張りますよ」って生き生きした表情に充実ぶりが表れているようです。
最後に、鹿児島銀行鹿屋支店様で清掃スタッフの徳満さんと会いました。
すでに、二人のお子様は親元を離れて学校に通っています。
子育てと仕事の充実から、今は畑と仕事の充実に変わりました。
畑を持っていて、仕事のあいまにお米や野菜を育て、それをいただだく。
「色黒で恥ずかしい」って顔をほころばせて笑う姿に充実した生活が表れているようです。
鹿屋から本社のある鹿児島市に帰る途中に載った乗ったフェリーのテレビでは、今朝の地震のことが続いていた。
そのとき、ビルメンテナンス業が果たすべき役割とは何か・・・。
考えさせられる日であった。

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ブログ更新 (職場巡回:サイライズ姶良様)

2018年8月28日
キャンプの魅力を楽しそうに聞かせてくれた。
この先生の授業だったら生徒もワイワイ言いながら身を乗り出したに違いない。
当社の社員で、マンション(サンライズ姶良様)の管理人として働くその人は、30年近く小学校の先生をしてきた。
キャンプによく生徒を連れ出したそうだ。
60歳を過ぎて、連れ出す生徒も家族もいなくなったけど、今でも一人週末キャンプを楽しんでいる。
家族はそれぞれ独立して、それを境に奥様も付いてこなくなったらしい。
「また行くの、よく飽きないねえ」と言われている。
屋外でカラダを動かすことが好きで、蜂に何度か刺されたこともある。
それ以来、蜂に出会ったら先手必勝、刺される前にやっつけてきた。
しかし、この日は油断があった。
2018年6月22日、午前11時頃、マンション内の生垣で雑草取りをしていたところを背後から狙われた。
瞬時に蜂毒アレルギーの症状(アナフィラキシーショック)が頭をよぎり病院に駆け込んだそうです。
用心はしていました。ネットを頭からかぶり、長袖、長ズボン、長靴に手袋。
しかし、敵も然(さ)るもの引っ掻くもの、ゴム手袋の甲の部分は綿糸で編まれていてそこを刺された。
大事には至らず良かったものの蜂には特別な感情を持つようになりました。
野外活動は注意深く。楽しくもあり危険でもある。
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