ブログ更新 (職場巡回:高齢者福祉センター伊敷様)

2024年2月14日、職場巡回で鹿児島市の高齢者福祉センター伊敷様へ行きました。
ここは「高齢者の方々に相互のふれあいと交流を深めていただき、生きがいと健康づくりを支援するための施設です」とホームページに書いてあります。
毎回ここにくるたびに思うのが「年を取るのも悪くないな」ということ。
卓球は人気のレクリエーションのようでにぎわっていました。
利用者はハツラツとして楽しそうです。
元気だからここにくるのか。
ここにくるから元気なのか。
設備管理の折田さんはここに異動になる前、同じように当社が管理する市民文化ホール様に配属されていました。
そこでは、広い建物内を点検で歩いていたので体力低下の予防になっていましたが、ここでは歩き回ることが少なくなり、体力低下を実感しているようです。
この施設を利用できるのは、鹿児島市に住む65歳以上の方で折田さんは現在その年齢に達しています。
私はあと3年で65歳になるので、その時は体力低下予防の卓球と、認知症予防の囲碁で、折田さんと一戦交えたいと思います。

高齢者福祉センター伊敷様1
高齢者福祉センター伊敷様2

ブログ更新 (ISO審査終わる)

3日間のISO更新審査が2024年2月8日無事終了しました。
無事とは不適合なしで済んだということ。
不適合は程度によって「重大な不適合」「軽微な不適合」「改善の機会」の3段階に分けられます。
今回は、どれに当てはまることもなく審査は終わりました。
過去、重大な不適合はないものの、なにがしかの指摘を受けていたので、社員のISO理解度が深まった結果なのかなと思います。
ただ、今回の結果は、昨日までの仕事を評価したものです。
「この仕事の進め方はISOが求める規格に合っているか?」
自問自答しながら日々の業務にたずさわり、1年後の審査でも高評価をいただけるよう頑張ります。

ISO審査終わる1 ISO審査終わる2

ブログ更新 (ISO審査:経営者インタビュー)

面接を最後に受けたのはこの会社の入社試験なので24年前になる。
当時の社長、副社長、専務と監査役の4人。4人対1人。
内容は忘れてしまったが、ジュウタンが濃い目のワインレッド色だったのは鮮明に憶えている。
そのあと、本社は移転したけど、そのジュウタンははがして持ってきた。
2024年2月8日午前9時から1時間、すっかり色あせたジュウタンの上でISOの審査項目の一つである経営者インタビューが行われました。
審査機関の人と内部監査員3人。4人対1人であります。
将来の取り組みなどを聞かれました。
その将来も、さらに色あせの進んだジュウタンの上で同じような光景が繰り返されるのでしょう。
ISOの認証を維持していくため、という訳ではありませんが、芙蓉商事は環境にやさしく人にやさしい経営を将来も続けてまいります。

ISO審査:経営者インタビュー1
ISO審査:経営者インタビュー2

ブログ更新 (ココチ基金:能登半島地震災害義援金贈呈)

このたびの能登半島地震により被害を受けられた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
2024年2月7日、日本赤十字社鹿児島県支部にいき、能登半島を中心に大きな被害を出した地震の義援金として「芙蓉商事ココチ基金」から30万円を贈呈しました。
贈呈式では、芙蓉商事の中尾総務課長より「被災された方々のためにお役立てください」との言葉に、日本赤十字社の橋口事務局長から「芙蓉商事社員のお心使いに大変感謝します。有効に活用させていただきます」との言葉を頂きました。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
※ココチ基金とは、従業員の毎月の給与と賞与から100円未満の端数を寄付いただき積み立てた資金です。

ココチ義援金1
ココチ義援金2

ISO維持審査

ISOの維持審査が今日(2024年2月6日)から3日間行われます。
ニュースで知ったのですが、関東地方は昨日から大雪のようです。
審査する会社は横浜にあるので、鹿児島に入れるのだろうかと気になっていましたが、時間通りにいらっしゃいました。
なんでも、関東から直接ではなく、ここに来る前に関東以外で審査があり、そこから鹿児島に入ったそうです。
午前9時に関係者が全員集合してオープニングミーティングが始まりました。
毎年審査を受けていて、2008年4月にISOを取得したので今回が16回目の審査となります。
何年たっても緊張するものです。
審査員の方が、審査に関することをよどみなく説明していきます。
全国を審査しながら回り、毎回毎回同じ内容を話していると、自然と早口になるのでしょうか。
それを聞き逃すまいと、必死になって言葉を追いかけ、ついていくのがやっとという感じでした。
話していることは大切なことばかりです。
ほかの参加者は理解できたのでしょうか。
今回はじめての参加者もいたので、もう少しゆっくりでも良かったかなと思います。
さて、今回の審査でどのような発見や学びがあるのでしょう。
楽しみな3日間の審査が始まりました。

ISO審査