ブログ更新 (アビリンピック)


2017年7月30日(日)、鹿児島市の気温は35度を越える猛暑。
この夏一番の暑さだと誰かが言い、熱中症で25人が病院へ搬送されたと騒いでいた。
ココも暑かった。ポリテクセンター(職業開発促進センター)の競技会場。
障害者技能競技大会(アビリンピック)が開かれ、ビルクリーニングの部に芙蓉商事からも出場しました。
競技は「カーペット床材」と「弾性(プラスチック系で弾力のある)床材」のクリーニング。
2つの会場を使って交互に行われました。
その1つは冷房エアコンはなく、オレンジ色の大型扇風機がゴォーゴォーと熱風をかきまぜていました。
見ている私たちでさえ暑くて目が回りそうです。選手はさぞかし大変だったでしょう。
ハンデを背負った一人一人の懸命な姿に、胸がじーんと暑く熱くなります。
結果は3位、本人は悔いが残ったようですが、経験は積み上げられ、またひとつ成長したことに違いありません。
熱中症が心配されるなか、爽快な気分にさせられた競技会は終わりました。
来年の大会は後進に譲るそうです。
経験は引き継がれていきます。

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ブログ更新 (平成29年度鹿児島県障害者技能競技大会)


7月30日に鹿児島職業能力開発促進センター(ポリテクセンター鹿児島)にて平成29年度鹿児島県障害者技能競技大会(アビリンピック鹿児島県大会)が開催されました。ビルクリーニングの部は15名の参加者で競いました。当社からは3年連続で恒吉卓さんが出場。昨年3位の雪辱を晴らすべく練習に打ち込んできました。結果はタイムオーバーの減点が大きく3位と満足いく結果は得られませんでしたが、前回の大会よりも確実に力をつけておりました。
この経験を今後の業務に活かして下さい。

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ブログ更新 (職場巡回:山有フクイタダキ様)


鹿児島市下荒田に自然食のレストランがあります。
お店の名前はフクイタダキ。
たぶん、漢字標記だと「福頂」、ひらがなを交えると「福いただき」でしょうか。
ご利益がありそうな名前のレストランです。
2017年7月27日(木)その自然の恵みをいただくレストラン「フクイタダキ」様
にいきました。
出迎えてくれたのは、当社の清掃フタッフ国笑さん。ただしくは國生さん。
まいにち福いただいて元気に働いています。
レストランの人気メニューは「やさいラーメン」。
野菜は自社直営の農園で栽培されています。
畑の土づくりにもこだわり、有機肥料で栽培された野菜は本物の味をたのしめます。
ただ今の時間は午後3時、店内はそのラーメンを食べるお客様が数名。
「ちょっと小腹がすいたから何か食べようか?」
「鶏がらスープの野菜ラーメンはどう?」
「それ、いいね!」
そんなところでしょうか。
地域の方々にひいきされて、朝食、お昼の定食、ディナーと多くのお客様でにぎわっています。
利用されるお客様が 気持ちよく買い物や食事を楽しめるよう、國生さんはいつも笑顔で働いています。
パソコンに「こくしょう」と入力すると「国笑」って変換されるなあ。
国が笑ってる。

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ブログ更新 (ゴジラ王国へようこそ)


2017年7月14日(金)昨日梅雨明けした鹿児島は、いよいよ本格的な夏を迎えました。朝からギラギラおひさまも、久しぶりの存在感です。
歴史資料センター黎明館では、「ギャーンゴーン 」とか「グワワァン」とかの叫び声。
暑さにマイッタのではく、10時からはじまるゴジラ展オープンセレモニーの準備で、音響さんが入念にチェック。
「ギャーンゴーン、ギャーンゴーン」いわせてます。
設営さんの準備は「間に合うの?」っていう感じです。
その準備であわただしいなか、当社のスタッフに集まってもらいました。
受付販売業務をMBC南日本放送様より任されたスタッフは大張り切りです。
9月3日の最終日まで、この調子でお願いします。
オープンまで時間があったので、ゴジラ王国を回りました。
歴史を感じされるもの2点を体験。
1つは特撮体験。初期の頃は、ゴジラのシッポは手で振り回していたのを、やってみる。
もう1つはVR体験、メガネの上からすっぽりと目をおおい、耳にはヘッドホンを装着。その時点で恐怖感なのかワクワク感なのか心はザワザワ。。。
360度映像につつまれてゴジラがあらわれる、上も見ても、下も見ても、振り向いても・・・きゃ~。
みなさんにも体験してほしいので、宣伝させてください「大ゴジラ特撮王国」。
場所は「鹿児島県歴史資料センター黎明館」、期間は7月14日から9月3日まで。
行かれる際は休館日もあるのでご注意下さい。
この夏の思い出に「ゴジラ」、おすすめです。

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ブログ更新 (職場巡回:南部清掃工場様)


2017年7月11日(火)午前11時56分頃強い揺れがありました。
報道によると、鹿児島湾を震源とする地震で、鹿児島市で震度5強を観測したようです。
揺れが収まると同時に、電話、メール、LINEなどで、家族と連絡をとった方も多くいたのではないでしょうか。
13日(木)、職場巡回で鹿児島市南部清掃工場(ごみ焼却施設)様に行きました。
中央制御室にいくと、チームKのスタッフが監視業務に当っていました。
地震のちょうどその時、制御室にいたのも「チームK」。
揺れが起きた瞬間、何が起こったか分からなかったようです。
携帯電話が一斉に鳴り響く「地震です。地震です。」の緊急地震速報はここでは鳴りません。
ぶ厚い壁に囲まれて、「圏外」です。
電波が届かないというので、携帯電話を開くと確かにアンテナに×の「圏外」。
でも、「地震」とわかるのに何秒もかからなかったそうです。
すぐさま鹿児島市から地震発生の連絡が固定電話にありました。
人の手による連携と速さは、日頃の訓練のおかげでしょうか。
すぐに他のチーム「A」「B」「C」も中央制御室に集まり、手分けして点検に走りました。
「工場にもしもの事があったら大変なことになる」。その一点です。
すべての点検が終わり一息ついた時、ふっと思いました。「家族は・・・」。
この話をきいて工場を守る責任感、仕事に対する誇り、プロ意識を感じさせられました。
緊急事態に直面したとき私たちはどう判断しいかに行動するか。
「安全であること」「安全に行動すること」

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