ブログ更新 (同期結婚)

白井穂高(24歳)入社6年、奥様の美絵子さん24歳、働いていれば入社6年。あれっ?
そうです。彼は同期入社の彼女を奥様に選びました。
人生の伴侶と知り合うパターンを分類してみると、
・知人の紹介
・仕事の取引先とかお客様
・趣味のサークルとか文化教室
・合コンや婚活パーティー
・高校や大学など
他に、婚活アプリとかSNSなどのインターネット関連で知り合うというのもあるようですが、一番多いのは「同じ職場」だと言えるでしょう。
その同じ職場で、それも同期入社となると、彼の社会人としてのスタートは最初からバラ色だったに違いありません。
奥様は、すでに退職していて「おめでとう」の気持ちを直接伝えることができませんが、「今日まで知らなかったよ、君たちが付き合っていたなんて」
彼には、今まで以上に期待しています。
「後輩から慕われる先輩になりたい」とは彼の言葉。
たぶん、自分の中に理想的な人物像というのがあるのだと思います。
現実の自分と理想の自分、その差をうめるべく、日々の振り返りと反省、行動、理想の自分に近づくための努力を続けてほしいと思います。
2019年5月30日、会社から結婚祝金が贈られました。

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