ブログ更新 (職場巡回:鹿児島市立図書館・科学館様)

昨日は台風8号が鹿児島をかすめていって大きな被害はなくて良かったけどすぐに厳しい暑さが戻ってきた。
2019年8月7日、職場巡回で鹿児島市立図書館・科学館様に行きました。
駐車場に車をとめて外に出ると、強烈な暑さがおおいかぶさってきて勘弁してくださいと逃げるように館内に入った。
当社の設備管理スタッフがモニターに表示される不快指数を見ながら館内各所をこまめに温度調整、湿度調整しています。
今の季節、この業務がメインと言ってもいいでしょう。
館内を監視しているモニターをみながら、図書館のお客様が、ウチワを片手にあおぎだしたら”暑いのかな”と気になります。
科学館のイベント会場にお客様が増えだしたら不快指数上昇を見越して温度湿度を下げていきます。
その設備管理業務の責任者は汗をダラダラ流しながら、こういった話をきかせくれました。
お客様と同じように短パンにアロハシャツとかの軽装と違い、長袖長ズボン。それもケガをするといけないので厚手のものです。
快適指数はお客様に合わせているので、長袖長ズボンのスタッフにとってはやや不快。汗をかきかきタオルでふきふきということになります。
夜中に氷をつくり(深夜電力は日中に比べ電気代が安い)その氷で館内を冷やすとか、省エネにも取り組んでいます。
不快指数を下げようと冷房をきかすと電気代がかかる。
一方、省エネのこともある。
契約電力量を超えるとピーピーとうるさい(電力量を監視している機械音で、オーナー様がピーピー言ってるわけではありません)。
冷房、省エネ、冷房、省エネ。バランスが難しいのよ汗ポタリ。

DSC09271_-_コピー