ブログ更新 (職場巡回:トーカンマンション様)


心なしかふっくらとした管理人さんに出迎えられた。
2018年5月10日(木)、ここは当社が管理するトーカンマンション。管理人さんは当社のスタッフで長嶺さんです。
「胃腸は調子いいから少し太ったかな」
と話す長嶺さんの腎臓は一つありません。
昨年11月の会社の定期健康診断で異常が見つかりました。
再検査すると、そこでは專門の病院で検査した方がいいと言われて別な病院を紹介されます。
その病院に、検査のため2日間入院したのが2月。
診断の結果は腎臓がん。
すぐに治療法が決まり10日間入院して抗がん剤治療。
3月にも10日間入院して2回目の抗がん剤治療。
がんが小さくなったのを確認して、4月に手術支援ロボット(ダヴィンチ)を使って腎臓の一つが摘出されました。
腎臓は、ソラマメのような形をして左右1つずつあるそうで、一つあれば大丈夫なようですが塩分は控えたほうがいいようです。
不自由しているといえば、大好きなラーメンをスープまで完食できないことぐらいでしょうか。
「健康が一番だよね。病気になってみて健康の有り難さがわかった。」
「会社の定期検診を受けたことが良かった。」
「早期発見、早期治療の大切さを身をもって知った。」
このことを他のスタッフにも伝えてくださいと頼まれました。
本人の承諾を得て記事にしました。
「今年10月、定期検診、お知らせです。」

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