ブログ更新 (ISO更新審査)

2026年2月17日と18日の2日間、環境マネジメントシステム「ISO14001」および品質マネジメントシステム「ISO9001」の更新審査を受けました。
ISO14001は、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現を目的とした国際規格。
ISO9001は、お客様に安定した品質のサービスを提供するための品質マネジメントの国際規格です。
審査員は3名、横浜に本部をおく審査会社からお見えになりました。
午前9時から初回会議、「ちゃんとやっているアピールしてください」と審査リーダー。
ISOの要求事項にきっちりと適合し、かつ効果的に運用されているところをたくさんみてもらいたいと思います。
当社はビルメンテナンス業として、建物の安全・安心・快適な環境を維持することを使命としています。
ISOの取得から18年、警備業務・受付業務・設備管理業務・清掃業務において、品質向上と環境配慮の両立に継続的に取り組んでまいりました。

ISO更新審査1 ISO更新審査2

ブログ更新 (職場巡回:薩南病院様(清掃業務))

2026年2月6日、職場巡回で鹿児島県立薩南病院様にいきました。
清掃スタッフの控室にいくと今日から勤務の方が1人いました。
緊張感と不安なようすが伝わってきます。
先輩方の指導を受けながら、患者様・医療従事者様のみなさまが安心して過ごせる環境づくりを丁寧な作業でお願いいたします。
最初は誰でも不安を感じるものです。
分からないことがあって当たり前、うまくできなくて当然です。
あせらずに自分のペースでかまいません。
時間はかかっても安全第一に丁寧な作業。
そこは守っていただきます。薩南病院様(清掃業務)1薩南病院様(清掃業務)2 薩南病院様(清掃業務)3

ブログ更新 (職場巡回:薩南病院様(設備管理業務))

鹿児島県のインフルエンザの感染者は4週連続で増加、前週の定点当たりの感染者数が全国最多だったと昨日発表がありました。
2026年2月6日、職場巡回で鹿児島県立薩南病院様にいきました。
駐車場は満車に近い状態でした。
インフルエンザ含めて季節がら体調を崩す方が多いのでしょう。
近くにあった病院が閉院したとも聞いたのでその影響かもしれません。
午前10時30分、設備管理のスタッフがいる中央監視室にいきました。
ここのスタッフはインフルエンザにもコロナにもかかっていません。
基本的な予防のマスク着用に手洗いを今でも徹底しているそうです。
新型コロナウイルス感染症がインフルエンザと同等の5類感染症へ変更された頃から見なくなった「アクリル板」も机に残されたままです。
スタッフの1人は市中感染も怖いので、病院以外でも出かけるときは必ずマスク着用だと話していました。
一人ひとりの心がけが感染者ゼロにつながっているのでしょう。
鹿児島県はインフルエンザの流行発生警報継続中です。
手洗い、うがい、マスク、規則正しい生活で睡眠、栄養をとって感染から身を守りましょう。薩南病院様(設備管理業務)1薩南病院様(設備管理業務)2

ブログ更新 (プライバシーマーク審査)

当社では、個人情報を適切に取り扱っている事業者であることを示す「プライバシーマーク」を取得しています。
2026年1月29日、そのプライバシーマークに関する現地審査が本社で実施されました。
当日は、熊本にある審査機関から2名の審査員が来社、個人情報の取り扱いや管理方法について、日頃の業務内容や社内ルールをもとに確認が進められました。
今回の現地審査を通じて、改めて情報管理の重要性を再認識するとともに、改善点についても見直す良い機会となりました。
今後も、お客様やお取引先の皆さまに安心してご利用・お取引いただけるよう、個人情報保護への取り組みを継続してまいります。

プライバシーマーク審査1
プライバシーマーク審査2

ブログ更新 (職場巡回:サンエールかごしま様)

2026年2月4日、職場巡回でサンエールかごしま(生涯学習プラザ・男女共同参画センター)様にいきました。
設備管理の責任者との話の中で「マニュアル」の話がいっぱいでてきました。
マニュアルといったら「製品の使いかた」や「業務のやりかた」をまとめたのです。
ところが、話の流れからして、どうも話がかみ合いません。
最近ではあまり見かけなくなりましたが、車に「マニュアル車」と「オートマ車」があります。
この場合のマニュアルは「手動式」という意味です。
先の話のマニュアルは「製品の使い方」ではなく、手動式で機械操作を行っているので「マニュアル」だということがしばらくして理解できました。
機械設備もだいぶオートマ化されたけど、手動式(マニュアル)もあるということです。
そこで、だれでも同じように操作できるように、マニュアル(業務のやりかた)作成に取り組んでいるそうです。
マニュアル(手動式)操作のマニュアル(やりかた)を作成しているということで、とてもいい取り組みの話を聞かせてもらいました。
調子が悪くなっても機械はアニマル(生き物)ではないのでマニュアル(手引書)さえあればなんとかなるという話です。サンエールかごしま様1 サンエールかごしま様2