ブログ更新 (職場巡回:市民文化ホール様)

2024年4月10日、職場巡回で市民文化ホール様にいきました。
「写真を撮るのに第1ホールはどうでしょう?」
「・・・」
「第2ホールは?」
「・・・」
「市民ホールは?」
「点検とかに業者が入っているから駄目でしょうね。屋上にいきましょうか」
今日は休館日、館内の照明は落とされているので薄暗いなか、当社の設備管理スタッフの後ろをついて5階まで上がりました。
屋上に出る扉を開けて外に出ると、先頭を行く責任者の大迫さんがつまずきそうになり、私は足を取られそうになりました。
「眩しい」
まぶし過ぎて目を開けられません。
拷問にかけられているようなまぶしさです。
まぶし過ぎて痛い。
痛くて涙が出てきたので、これは強烈な光線から目を守るための条件反射でしょう。
太陽の光がまぶしいのではなく、床一面からの照り返しに襲われて、右手は目がしらを押さえ、左手は床の方に伸ばしてちょっと待ってくれー、という状況です。
最近防水用の塗料が塗られたらしく、それを見せたかったようですが、スタッフもこのまぶしさは予想外だったようで、屋上にいるあいだずっと苦しがっていました。
この建物は完成から40年になり、補修工事や機器の修理交換が進んでいます。
「不具合が起きると設備スタッフの腕の見せ所ですね」
「時間をかけて点検修理できるのであればいいけど、漏電とかの急を要する場合は今までの経験とか技術が役に立つでしょうね」
一昨日は宮崎で震度5の地震が起きて、鹿児島も揺れを感じました。
いつ何が起こるかわからないあらゆるトラブルに備え、不具合が発生したらすぐに対応する。
そこが腕の見せどころでしょう。

市民文化ホール1 市民文化ホール2