ブログ更新 (職場巡回:なんたん市場)


2018年4月9日(月)南大隅町にある観光交流物産館「なんたん市場」では、旬の「竹の子」が入荷しては売り切れ,、入荷してはすぐに売り切れの大人気です。
目の前にある竹の子は「子」というより立派な大人です。6~70センチはありそうです。手で抱えるのもやっと。
釣りに例えると大物が釣れたという感じです。
それで1本150円は「安い」。と感じる。
この長さにこの太さ、これが海の物・畑の物だったら150円ということはないと思う。
山から引いてきたから150円。これが規則正しく畑に整列して植えられていたらもっとするような気がする。
それを想像するのも変だけど。
その山から掘り起こされた竹の子の隣には、皮を剥がされ、湯掻かれ、湿り気をタップリ含んだやわ肌を真空パックされた15センチ程の竹の子が1個240円。
この値段は相応だと思う。
湯掻いた竹の子240円マイナス生の竹の子150円は90円。
240円の竹の子は90円の価値を生み出した。
これが付加価値か。

なんたん市場 なんたん市場2 なんたん市場3

ブログ更新 (花見(鹿屋方面))


2018年4月9日(月)鹿屋方面で勤務するスタッフの花見が、当社が指定管理者として運営する「湯遊ランドあいら」の中庭で開かれました。
桜の花が咲いてないので、どれが桜の木なのかはサッパリわかりませんが、ミドリに囲まれての花見となりました。
ここに集まったのは、湯遊ランドあいらのスタッフをはじめ、ねじめ温泉ネッピー館・なんたん市場のスタッフ。鹿屋医療センター様や鹿児島銀行鹿屋支店様他この方面のスタッフ約50名です。
ここ数日は天候が悪く、風も強く、桜の花も全部落ちて天気を心配してたけど、雨ではなかったので、それはまあ良かった。
少し寒く、花一輪も残ってなかったけど、バーベQと、お酒と、おしゃべりで、桜とはまったく関係なく盛り上がりました。
異常気象とかなんとかで、何十年かしたら桜は規則正しく咲かなくなると言われてるようです。
それでもこの時期になると「花見だ花見だ」と桜が咲こうと咲くまいと浮かれていると思います。
そして「花見」を国語辞典で引くと、「桜に関係なく3月下旬から4月上旬に屋外に集まって飲食すること。」と花見の意味がまったく昔と違ったものになってる。そんな気もします。

花見鹿屋地区