妖怪を意識したのは水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」が最初だったと思います。
それから、暗がりの向こうに何かがいるような気がして怖がるようになりました。
自宅では、夜中、押し入れのすき間から異様な物体にのぞかれているような気がして怖くなりました。
大人になると、妖怪は実在しないことを知り、親しみを持つようになりました。
最先端の映像技術と立体造形で、リアルな妖怪の世界を再現したのが「動き出す妖怪展」。
2026年7月3日(金)から8月31日まで鹿児島県歴史・美術センター黎明館で開催されます。
主催はMBC南日本放送様で、当社はチケット販売や館内誘導などの運営を行います。
会期初日を前日に控えた今日、スタッフミーティングに参加しました。
いよいよ明日、「動き出す妖怪展」の初日を迎えます。
来場されるお客様は、妖怪の世界を楽しみにしながら会場へ足を運ばれます。
私たちの役割は、その期待に応え、楽しい思い出を持ち帰っていただくことです。
全員で力を合わせ、事故なく、笑顔あふれる最高のイベントにしましょう。
とあいさつ。
最後まで気を引き締め、主役は妖怪、私たち一人ひとりは準主役という気持ちで取り組んでいただければと思います。




